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PC133 SDRAMs beating Rambus(00/07/09)

 こちらのベンチマーク記事をご覧いただきたい。Intelの最新チップセットであるi815がPC133SDRAM搭載時において820(RAMBUS)のスコアを超えた。 下記にそのベンチマークスコアを紹介したい。

Benchmark tests* 820/Rambus DRAMs 815E/PC133 SDRAMs 815 improvements vs. 820

CPUmark*99--Win*98 81.8 85 +3.9%

WinTune* 98 Advanced CPU Integer Test--Win*98 235 236 +0.4%

SPECint*2000--Win*2000 410 -- --

SPECint_base*2000--Win*2000 407 -- --

SYSmark*2000--Win*98 187 191 +2.1%

SYSmark*2000--Win*2000 188 192 +2.1%

Business Winstone*99--Win*98 34.7 35.1 +1.2%

Content Creation Winstone*2000--Win*2000 50.4 51.6 2.4%

Video*2000-Performance--Win*98 603 594 -1.5%

Video*2000-MPEG-2 Encoding--Win*98 28.92 30.33 +4.9%

MultimediaMark*99--Win*98 2380 2412 +1.3%

3D WinBench* 2000-Processor Test--Win*98 1.85 1.92 3.8%

3DMark* 2000-CPU Speed Test--Win*98 385 386 +0.3%

WinBench* 99-FPU WinMark* 99--Win*98 4940 4930 -0.2%

SPECfp*2000--Win*2000 305 -- --

SPECfp_base--Win*2000 295 -- --

JMark* 2.0 Processor Test--Win*98 1755 1743 -0.7%

SYSmark* J--Win*98 1838 1929 +5.0%

*Performed with 933-MHz Pentium III processor
Source: Intel's Web site
水冷GeForce2(00/07/09)

  水冷GeForce2システムがこちらに紹介されている。同時に二つのCPUも水冷されているようだ。かなりのマニアだ。

Abit KT7(00/07/09)

AbitはAMD Athlon/Duron SocketAマザーボードであるKT7をアナウンスしたようだ。
チップセットは名前からもわかるようにVIAのKT133が利用され、フォームファクタはATXでもちろんACPI、AGP4x、PC/133に対応している。基本的にはKT7は評判の高いKA7に基づいて作成されている。メモリ周りに関して問題がうわさされているKT133チップセットであるが、KT7は1.5GBのメモリをサポートしており、安定性を考慮しボードの設計をみなおしているという。

 また、発熱量が多いAthlon/DuronCPUに対する解決策として、6個のMOSFEと呼ばれるとトランジスタが用意しているという。
 おなじみのSoftMenuはSoftMenuT III と呼ばれ、特徴としてFSBを100MHzから183MHzまで1MHz単位で調節が可能である。
 AGPx1、PCIx6、ISAx1でUltraATA66対応のほかにUltraATA100コントローラーが搭載されたバージョンもあるようだ。

                                                                                        Thanks takane. 

RIO600 DEBUT(00/07/06)

 S3は先週Rio600をアナウンスした。RIOはこれで3代目となる。内蔵メモリは32MBであるが特徴はIBMのマイクロドライブをサポートするということだ。価格は169ドルであるという。サポートするファイル形式はMP3はもちろんであるが、WindowsMedia、AAC、Audibleと幅広くサポートしている。
 小型ハードディスクということで再生時間が気になるが最大10時間は大丈夫なようだ。PCとの接続はもちろんUSBだ。こちらにRIO600の写真とオプションが掲載されている。

Kenwood72xCD-ROM(00/07/06)

  いくつかのレーザーで同時に読み込むことにより、シーケンシャルアクセスはもちろんだが、ランダムアクセスにも強く、しかも72倍速と、激速のCD-ROMがKenwoodからリリースされた。
 
 7つのビームピックアップを持ち、バーストデータトランスファーレートはMode2,4で16.7MB/sec、UltraDMA動作で33MB/secを誇る。平均的なランダムアクセススピードは100ms、データバッファは2MB備えている。価格は129.9ドルとやや高めだが、企業やパワーユーザーのCD-ROMServerとして考えればお買い得かもしれない。32x、20xとのベンチマーク結果がこちらに紹介されている。

2CoolPC(00/07/05)

 面白いクーリングシステムがこちらに紹介されている。とにかくご覧いただきたい。2CoolPCという名前のようだ。2バージョン用意されており、価格は2coolPCが24.95ドル、2coolPC-PLUSが34.95ドルである。
 かなり冷えるようではあるが、音はかなりうるさいようだ。

GeForce2+472MHz!(00/07/05)

強烈なGeForce2GTSカードが登場した。こちらをご覧いただきたい。このGainward CARDEXpert GeForce 2 GTS/400は64MB 5nsのDDRメモリを搭載しており、472MHzまでクロックアップが可能であったという。EliteMT製のDDRだ。

 早速ベンチマークを紹介したい。ベンチマークシステムは下記のようになっている。

プラットフォーム
ビデオカード Gainward CARDEXpert GeForce 2 GTS/400
5ns DDR-SDRAM 64MB

NVIDIA GeForce 2 GTS Reference Card
6 ns DDR-SDRAM 32 MB

CPU Intel Pentium III 1GHz, 133 MHz FSB
マザーボード Asus CUSL2 with Intel i815e Chipset
Detonatorドライバ NVIDIA 4.12.01.0530

Quake 3 Arena Demo001のベンチ結果はこちら

Quake 3 Arena Demo001 - FSAAのベンチはこちら

 高解像度での性能の上昇は32MBx333MHzと比べると3割近く上がっているようだ。
気になるのは価格だが、やはり既存のGF2と比べて安くはない。

Pentium4正式デビュー(00/07/05)

Intelは今日正式にPentium4をアナウンスした。P4はコードネームWillametteと呼ばれていたCPUで、大幅なクロック数の増加が期待されている。(性能はそれに比例しないようだが。)こちらをご覧いただきたい。Pentium4のロゴが見られる。

Hercules 3D Prophet 2 MX(00/07/05)

  HerculesはGeForce2MXチップを搭載した3D Prophet 2MXをアナウンスした。2種類あり
今週末にもリリースされるという。Dualディスプレイ対応とそうでないものである。
 価格は3D Prophet II MXが149.99ドルで3D Prophet II MX Dual-Displayが199.99ドルになるという。

InternetExplorer5.5ダウンロード開始!(00/07/04)

 英語版ではあるが、正式リリースバージョンのInternetExplorer5.5のダウンロードが可能になった。こちらのWindowsUpdateDownloadServerからまず、Setupファイルをダウンロードしていただきたい。さらにそれを起動させて、ライセンス条項を進めば本体ファイルのダウンロードが始まる。
 どうやらプレリリースバージョンと比べ安定しており、使い勝手はなかなか良好である。

Soltek75Vレビュー(00/07/04)

 こちらにSoltek75Vマザーのレビューが紹介されている。このマザーはVIAのKT-133チップセットが採用されたSocketAボードである。PCIx6、ISA、AGPまたDIMMx3をサポートしている。その他の特徴は

  • Socket A Micro ATX form factor 

  • 22.0 cm X 30.5cm 4 layer pcb 

  • 500-1250MHz TbirdとDuronをサポート

  • オートCPU設定

  • VT8363 Northbridge 

  • VT82C686A Southbridge 

  • 100/103/105/110/112/115/120/124/133/140/150MHz bus speeds via dip switches

  • 1.50-1.85V Core in .025V increments via bios

となっている。気になるベンチはこちらに紹介されている。

Gateway 1GHzシステムバグ(00/07/04)

Gatewayは同社のSelectシリーズの最新バージョンである1GHz T-Athlon搭載モデルのリリースを延期したようだ。どうやらマザーボードまたは電源周りに問題があったようだ。この問題はGatewayシステム特有の問題であるという。
 Gatewayサイドは7月10日までにはこの問題を克服し再開したいという意向があるようだ。

VIAドライバ & ABIT BIOS(00/07/04)

  VIAは最新4-1ドライバをリリースした。バージョンは以下のようになっている。

  • IDE バスマスタ2.1.47

  • VIA AGPドライバ4.03

  • IRQルーティングドライバ1.3a

  • VIA INFドライバ1.02

     こちらからダウンロードしていただきたい。

  ABITの最新バージョンと変更点は以下のようになっている。

  • ABIT BE6-2 Rev. 1 - Celeron II 600(66),667(66),700 (66), 566(66)、Pentium III 850(100),866(133), 933(133)MHz のサポート

  • ABIT BH6 Rev. 1.1 - Celeron II 566(66), 600(66), 667(66), 700(66)MHz、Pentium III 750, 800, 850MHzのサポート.

  • ABIT BF6 Rev. 1 - より安定性を図る

  • ABIT KA7 - より安定性を図る

Voodoo5オーバークロックユーティリティ(00/07/04)

  Voodoo5用のオーバークロックツールがこちらからダウンロードできる。Vsync、グラフィックスクロック、リフレッシュレートのそれぞれの設定を自由にカスタマイズできる。

ABIT BX-133 RAID(00/07/04)

ABITはチップセットにBXを採用したATA/100、RAID機能を搭載したFCPGAマザーボードをアナウンスした。BIOSユーティリティにはSoftMenuTMIIIが採用され、PC/133を正式にサポートしている。BX-133 RAID。

 AGP、5 PCI、1 ISAを搭載し、メモリは最大768MBをサポートしている。こちらから。

Aopen AW744PRO(00/07/04)

Yamaha YMF744サウンドチップを搭載したAopen AW744PROが登場した。4チャンネルオーディオアクセサレータチップである。64ボイス Hardware Wavetable。低価格だが音は評価できそうだ。こちらから。

NVIDIA on a Mac(00/07/02)

  MacCentralによると、nVIDIAのマーケティング上級副社長であるDan VivoliはMacintoshマーケットの支持を表明し、前週にMacをサポートするGeForce2 MXチップを製品ラインに追加したと述べたようだ。

Asus V7100(GeForce2MX)(00/07/02)

  こちらにAsus V7100、GeForce2MXが紹介されている。
外部端子の種類によりいくつかのモデルに分かれている。
 AGP-V7100/PURE : VGAのみ,32MBまたは16MB
 AGP-V7100/T : VGA + TV-out,32MBまたは16MB
 AGP-V7100/DVI : VGA + DVI,32MBまたは16MB

スペックシートを下記に示す。

  • Second Generation GPU
  • .18 Micron Process GPU
  • 175MHz Core Clock
  • 166MHz 32MB / 16MB Using DDR & SGRAM
  • 2 pixels per clock cycle
  • 4 texels per clock cycle
  • 350 Mpixels/s fill rate
  • 700 Mtexels/s fill rate
  • 20 million triangles/sec through T&L and setup
  • 2.7 GB/s memory bandwidth
  • TwinView™ architecture
    Simultaneous and independent dual-display controld
    Simultaneous and independent dual-video output RGB monitor + TV
    Surf the Web while watching a movie
    Play a 3D game on a big screen TV
  • SmartDoctor Hardware Monitoring
  • Digital Vibrance Control
  • Second generation transform and lighting (T&L) engines
  • NVIDIA Shading Rasterizer (NSR)
  • 256-bit graphics architecture
  • High-Definition Video Processor (HDVP)
  • Visually Stunning Interactive 3D
  • Optimized DirectX and OpenGL acceleration
  • 4 texture-mapped, filtered, lit texels per clock cycle
  • Single-pass multitexturing
  • 32-bit colors
  • Z/stencil buffer
  • High quality texture filtering, including anisotropic
  • Advanced per-pixel lighting, texturing, and shading
  • Complete DirectX 7 support
  • Cube environment mapping
  • S3 texture compression
  • Maximum 3D resolution of 2048 x 1536 @ 75Hz

 価格は169ドルから189ドルである

Detonator5.32(Win9x)(00/07/02)

nVIDIAベータドライバであるDetonator5.32(Win9x)がこちらから直接ダウンロードが可能となっている。

Cruose搭載ノートPC登場(00/07/01)

  現在New Yorkで開催中のPC Expo、TransmetaブースにCrusoe搭載ノートPCが登場した。四つの主要メーカーである日立、NEC、IBM、富士通製のノートPCによりデモンストレーションがなされている。日本でのCrusoeが搭載されたノートPCのリリースは9月から10月に予定されているという。

 日立のエンジニアであるShinozakiによると、IntelチップセットからCrusoeへの乗り換えはそんなに難しいものではなく、CrusoeCPUとノースブリッジを単純に変更するだけで可能であるという。日本では第4四半期にCurusoe搭載ノートPCが予定されている。ちなみにデモされているCrusoeはTM5400であるが、Webpad等での利用が期待されるTM3200についてのコメントはなかったようだ。

 また、少々残念な情報だが、現在SonyはVAIOシリーズにCrusoeを搭載する予定はないという。が、実際SONYはTransmetaに資金提供していることもあり将来的にはリリースされるものと思われる。
 なお、デモで利用されたすべてのCrusoeは、極端に低い消費電力のおかげでアクティブなクーリングシステムは利用していないという。

Iwill VD133PL(00/07/01)

  IwillからVIA 694X/686Aチップセットを搭載したVD 133PLが登場した。Socket370に対応しており、P3、Celeronの他にCyrixCPUをサポートしている。
 FSBは66/68/75/80/83/90/95/100/103/105/110/112/115/124/130 133/135/138/140/144/150/155/160/166と幅広いセッティングが可能である。また、VcoreとDRAMの電圧の調整が可能でありオーバークロッカー向けの仕様となっている。スロットに関してはPCIx5、AGP、AMR、DIMMx3(1.5GB)を備えている。
 このマザーボードには上位版としてVD 133Proがある。VD133ProはオンボードRAIDをサポートしているが、133PLはその機能を省いて低価格を狙ったものである。

 気になるベンチマークはこちらをご覧いただきたい。
 OC耐性はかなり高いようだ。550e running at 792MHz.

Leadtek GeForce2 MX(00/07/01)

 LeadtekからGeForce2 MXが登場した。こちらをごらんいただきたい。パッケージPicと特徴が紹介されている。

3DMark2000 ver1.1(00/07/01)

MadOnionの3DMark2000がアップデートした。Pentium4、Celeron2、Thunderbird、Duronを認識し、Windows2000での完全動作を謳っている。こちらからダウンロードが可能となっている。

Ultra320 SCSI(00/06/28)

  LSI Logicは100000 I/O's per secの処理を持つSCSIコントローラーのサンプルをアナウンスした。Ultra320SCSI。320Mbytes/secのデータレートを達成する。
 なおUltra320は今年の暮れにリリースされるようだ。

Microsoftの新プログラム言語(00/06/28

  こちらによると、MicrosoftはC#(C-シャープ)というプログラミング言語を開発したことをアナウンスした。C#言語はJAVAに対抗してインターネット/WEBアプリケーション向けに作られているようだ。もちろんWindows向けのVisualスタジオツールとして発売されることが予定されており、XMLとSimple Object Access Protocol (SOAP)というプロトコルがベースにになっている。XMLが使用されるということもあり他のプラットフォームでの動作は問題ないようだ。興味深いのは、Visual J++がC#にリプレースされる可能性があるということだ。

IBMの最新メモリ技術(00/06/27)

 IBMが興味深いメモリに関する技術をアナウンスした。技術の概要はメモリ性能を2倍にするもので、同社によるとCPUとメモリ間に特殊なチップを挟むことにより、これを実現しているという。チップは頻繁に利用されるデータを判別して、それをキャッシュする機能を提供することでアクセスの高速化を図っているようだ。デスクトップPC、ハンドヘルドデバイス等で応用が可能で、その技術はIBMのローエンドサーバーマシンであるNetfinityラインで最初に利用されるという。

DirectX8Beta VS DirectX7(00/06/26)

 こちらにDirectX8ベータとDX7との比較ベンチマークが紹介されている。結果に関して報告する前にDirectX8のリビジョンはbuild 85であり、これから相当の改良が行われるものと思われるので注意していただきたい。
 さて、GeForce2のFSAA効果に関してDX8を利用すると若干ながらパフォーマンスがアップするようだ(Q3A)。また、Q3A、3DMark2000の両方においてimage qualityが見た目で分かるほどに向上するという。

 ベンチマークの結果をご覧いただくと、多少DX8は性能向上に貢献していることがわかる。しかし、Microsoftによれば、FPSの上昇よりもImage qualityとサウンド品質に重点をおいているという。
 このことはつまり、FSAAとDirectX8の登場で、最近の過剰なFPS戦争は沈静化の方向に進み、それよりもイメージ品質に力点がシフトしていくということであろう。

Culeron700MHzの価格(00/06/26)

 下記で紹介したCeleron700MHzの価格を報告したい。700MHzのほかに633MHz、667MHzが同時にリリースされる。1000個ロット単位の価格で633MHzが$138、667MHzが$170、700MHzが$192であるようだ。 

Cachemem最新版(00/06/26)

Cachememの最新版がアナウンスされた。このプログラムはメモリのレイテンシとスループット、及びキャッシュを計測する。こちらから直接ダウンロードが可能となっている。

Abit SE6レビュー(00/06/26)

 Abit SE6はIntelの最新チップセット、Solano/i815Eを搭載したマザーボードである。CPUタイプはFCPGAが採用され、ICH2のサポートが特徴だ。ビデオとサウンドに関しては統合化され、より高性能なものが採用されている。
 PCIx6、AGP、CNRを備え、ISAに関しては撤廃されており、メモリスロットは若干少ない3本で、最大512MBをサポートしている。ISAスロットに関しては、もはやハイエンドユーザーにはなくても良いものになっているかもしれない。ハードコアゲーマーは外部AGPを利用するものと思われるが、AIMM (AGP In-line Memory Module)の利用で内部VGAの性能アップもはかれる。また、メモリの最大容量が512MBと3スロットにたいしてバランスが悪く感じる方もいるかもしれない。本来なら256x3で768MBが最大となってもいいはずだ。実はこの問題に関しては良く分かっていない。

 ICH2の特徴としてUltraDMA100のサポート、USBポートの最大数の増加等があげられる。

 気になるベンチマークに関しては、こちら(WCPUID&WinBench99)と、こちらと、こちら(HDtach 2.61)と、こちら(3D Mark 2000)に紹介されている。

 ベンチマークはCeleron566@850ですべて計測されている。やはりUltraDMA100の効果は高いようだ。3DMark2000のスコアはオンボードVGAによるものであるが、異常に低い。3Dゲーマーは外部VGAが必須であろう。

Culeron700MHz(00/06/26)

  Coppermine128コアを持つCeleronがデビューして3ヶ月あまり過ぎた。性能はともかく、低価格で過剰なオーバークロックを楽しめるということで今でも人気が高い。そのようななか、AMDはCeleron対策のCPUとして、かつてコードネームSpitfireと呼ばれていたDuronをリリースした。Duronは同クロックの旧Athlonと比べても同じくらいの性能を持ち、Celeronを一歩引き離した形となっている。
 そのようななか、今日、Celeron700MHzがリリースされた。いまだFSB66MHzであり、必要なコアクロックの倍率は10.5にもなる。オーバークロック報告がこちらに紹介されている。それによると840MHzが限界であったようだ。しかし、やはりパフォーマンス的にはDuronには及ばず、ローエンドと言わざるえない。なお電圧は1.65Vである。あまり関係ないかもしれないが下記に最近のCPUのスペックシートを紹介したい。

CPU Specification Comparison
 
AMD Duron
AMD Athlon
Intel Pentium III
Intel Celeron
Core
Spitfire
K7
K75
Thunderbird
Katmai
Coppermine
Mendocino
Coppermine128

Clock Speed

600 - 700 MHz
500 - 700 MHz
750 - 1000 MHz*
450 - 600 MHz
500 - 1000 MHz
300 - 533 MHz
533 - 700 MHz
L1 Cache
128KB
32KB
L2 Cache
64KB
512KB
256KB
512KB
256KB
128KB
L2 Cache speed
core clock
1/2 core
2/5 or 1/3 core
core clock
1/2 core
core clock
L2 Cache bus
64-bit
256-bit
64-bit
256-bit
System Bus
100 MHz DDR (200 MHz effective) EV6
100 - 133 MHz GTL+
66 MHz GTL+
Interface
Socket-A
Slot-A
Socket-A
Slot-A (OEM only)
Slot-1
Slot-1
Socket-370
Socket-370
Manufacturing
Process
0.18 micron
0.25 micron
0.18 micron
0.25 micron
0.18 micron
0.25 micron
0.18 micron
Die Size
100mm^2
184 mm^2
102mm^2
120mm^2
128mm^2
106mm^2
153mm^2
106mm^2
Transistor Count
25 million
22 million
37 million
9.5 million
28 million
19 million
28 million

 

GeForce2 MX & Detonator5.30(Win2K)(00/06/25)

 こちらからWindows2000用Detonator5.30が直接ダウンロードすることができる。
ファイルを解凍して、.infファイルをご覧いただきたい。GeForce2 MX(NV11)とQuadro2(NV15GL)が新たにサポートされている。GeForce2 MX。

Windows Tiger & Win2K on Alpha -not(00/06/25)

 皆さんがご存知のようにWindowsMEはWin9X最後の16ビットカーネルを備えたものである。しかし、こちらのリポートによるとWin9Xファミリーはまだ続くかもしれない。Win9XベースのTigerというコードネームが付けられた新しいプロジェクトが動き出しているという。
 正式な確認が取れていない情報によると、WinMEのバグ修正版、いわゆるServicePackのようなものか、またはMSNのインターネット専用端末に使われるOSであるという。
 いずれにしても、まだ詳しいことはわからないが、興味深い情報だ。 

 さらに、コンパックから流されてきたメールのよると、どうやら先日お伝えしたWindows2000のAlphaサポートはなくなったようだ。MicorsoftはもはやAlphaプラットフォームへのアプローチは行わないという。しかし内部では以前もめているのは事実のようだ。まだ、すべての可能性がなくなったというわけではなさそうだ。

Duron/ThunderbirdのSlotketアダプタ(00/06/25)

 Duron/ThunderbirdのSlotketアダプタが写真と共に、こちらに紹介されている。このアダプタはドイツのNMC-peという会社が製造しているという。
 ただし残念ながらKX-133チップセットベースのマザーボードでは動作しないようだ。Irongate、すなわち既存のAMD-750チップセットでしか使用できないという。

ちょっと残念だ。

WinMEのダウンロード(00/06/25)

  こちらによると、WinMEがアメリカのかなりの数のFTPサーバーからダウンロードすることが可能であるという。9月のリリース予定だが Build 3000.2であり製品版と同様のものであるようだ。
 もちろん違法なものだ。ダウンロード先については私は知らない。

Rambus VS HITACHI(00/06/25)

  Rambusによって起こされた日立との訴訟問題に関して、Rambusが勝訴したようだ。このことから日立はRambusに対してSDRAMとDDRのロイヤリィを支払わなければならなくなる。この訴訟は日立製のメモリにRambusの特許を侵害する技術が使われていることから起こされたものだ。

K6 700MHz(00/06/24)

  どうやらAMD K6-2+ 700MHzのリリースが予定されているようだ。こちらをご覧頂きたい。クロックスピードは550MHz、600MHz、650MHzが同時にリリースされるようだ。 

VIAのインターネット端末(00/06/24)

  ついにVIAのインターネット端末のベールが脱げた。開発期間に1年以上費やしたこのプロジェクトはE-BIOSと呼ばれ、OSを必要とせずにブラウザとインターネットの諸機能をサポートする。BIOSは4MBのフラッシュメモリが採用されている。ブラウザ自身はその512KBを使い、あとはおよそTCP/IPインターフェース、インプット/ディスプレイで利用されると思われる。起動時にRAMDISKが作られここにOSとアプリケーションが展開されるという。CPUにはCyrix3が採用される。










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