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Via New AGP VxD4.02(00/05/13)

   こちらのニュースによると、VIAの最新AGP VxD4.02ドライバは、かなりパフォーマンスを改善するようだ。こちらからダウンロードが可能になっている。それによると、3D Mark 2000をGeForce2を用いて1024x768x16で計測したところ、以前のドライバ(4.0)と比べ、パフォーマンスが実に12%ほど上昇したという。
 なお、パフォーマンスアップはGeForce2だけでなく、GeForce1でも期待できそうだ。

Voodoo5 SMP(00/05/13)

  こちらによるとVoodoo5はSMPをサポートしていないという。Voodoo3の時もこの話が上がったが、3DFXによると"V3はまだ、十分なFillfateに達していないから"サポートしないという回答があったようだ。しかし、Voodoo5でも現在のところサポートされていないらしい。これはドライバレベルでどうにかなる問題のようで、これからサポートされるようになるかもしれないが、遅くなるであろう。

Win2K SP1(00/05/13)

win2000のサービスパック1ベータがリリースされたようだ。MSDNメンバーだけが入手可能となっている。Microsoftは小さなバグフィックスのコレクションと述べているが190MB以上にもなるという。

AMD、ALIに急接近(00/05/12)

 AMDはALIに急接近しているようだ、こちらのリポートによると、ALIは6月にSlot AとSocket A両方をサポートするチップセットを発表するという。(SMPがサポートされるかどうかは言及されてはいないようだ。)そして興味深いのが、そのチップセットがDDR-266 SDRAMをサポートするということである。もしこのリポートが本当ならばALIは2000年の第3四半期には生産が始まり、最初のDDR SDRAMをサポートしたチップセットとなるであろう。6月の中ごろにあるComputex Taipeiにてこのチップセットが実演されると見られる。
 とにかく、リポートで興味を引くのが、AMDがVIAにかわりALIとのAthlonチップセットのパートナーになるということである。これはうわさだがVIAがCPUベンチャーを始めたということで両社の関係が悪化したためであるという。

Audio Media Player7 Beta登場(00/05/12)

  MicrosoftはMedia Player7のベータ版をリリースした。こちらからダウンロードが可能になっている。MP7の特徴として挙げられるのは、

 1)SRSオーディオ拡張システム技術の採用。これにより3Dサウンドイメージをパノラミックに再生可能にしている。このベータバージョンは60frames/sec(FPS)のビデオの録画再生をサポートしておりその品質が大幅にアップしている。

 2)オールインワンの機能を実現している。新しくラジオチューナーのデザインが変更されWindowsmedia.comとの親和性が向上している。また、MP7のインターフェースには多数の機能を組み込むことが可能となっている。

 3)数あるポータブルプレイヤー等への転送機能をサポートしており、ワンクリックでそれが可能になっている。

 4)スキン機能の搭載によりオリジナルプレイヤーを個人個人デザインの違うプレイヤーをもてる。

GeForce3 on the Indrema?(00/05/12)

  2ヶ月くらい前にリポートした、LinuxベースのコンソールであるIndrema L600Eを覚えているだろうか?Indremaは600MHzのCPUと、64MBのRAMで構成されているが、ビデオアクセラレーションに何が採用されるかは不明確であった。こちらによると、IndremaはそのコンソールにnVIDIAを採用するであろうと報告しているという。
 プレモデルの登場は今年の夏の終わりごろであるらしい。多分、nVIDIAの6ヵ月というビデオチップスケジュールに合わせ、GeForce3(?、NV20)を搭載させると思われる。

Maxtor DiamondMax 60 Review(00/05/12)

 こちらのレビューによると、Maxstorが5400回転の20GB/Platterを誇るハードディスクをリリースしたようだ。Maxtor DiamondMax60という。とにかく、既存のPlatter容量を一気に放したという感じだ。ちなみにこのPlatterあたりの容量を7200回転のディスクに換算すると、15GB/Platterになる。ハードディスク容量は60GBとなるという。Cool!

Intelにリコール問題発生(00/05/12)

 こちらのソースによると、IntelはCoppermineの製造問題に続き、また問題が発生したようだ。i820の100万枚にも及ぶリコールだという。i820のMTH(SDRAM用ハブ)が槍玉に上がったようだ。以前からMTHのトラブル(システムノイズ問題)は存在した話であったが、欠陥品を販売し利益を上げているということが、問題になったようだ。
 これに伴いIntelの株価はがくりと下がったという。

SocktAマザーの登場時期(00/05/12)

 こちらからIndustryのソースによると、SocketAマザーボードの登場は6月の終わりころになるという。MSI、Gigabite、Biostarが最初に発表するメーカーとなりそうだ。また、このボードは若干100,000になるという。市場に登場後即完売ということになりそうだ。

MotorolaのMRAM(00/05/12)

  DRAMからリプレースされるといわれるMRAMと呼ばれるメモリに関して、Motorolaがアナウンスを行ったようだ。Magnetoresistive Random Access Memory(MRAM)と呼ばれ、Motorolaによるとアドレスアクセスタイムが14ns、サイクルタイムが24nsになり、0.6ミクロンの製造プロセスであるという。
 無揮発性という特性はDRAMやSRAMのような、頻繁なリフレッシュは必要ないという。構造上非常に低価格に製造できるようで、シングルトランジスタとMagnetic tunnel junction(MTJ)という構造をとっていることで、かなり小さなセル機構を達成したという。

Voodoo5 VS GeForce2(00/05/12)

 こちらにQuake3を利用した、表題ビデオカードのベンチマーク結果が紹介されている。
 
 テスト環境は
PIII-800 Coppermine (8x100)
ABIT BF6 (BX chipset/QY BIOS)
128Megs Infineon SDRam
 である。なお一切クロックアップ等の処置は施していない。

 TEST1は640x480x16で行っている。結果はこちら。なおデストは3回行われ1番良い結果が元になっている。

 TEST2は1024x768x32で行っている。結果はこちら。若干V5の方が低い。

 TEST3は1600x1200x32で行われている。結果はこちら。うーむ。

 すべての結果において若干だがVoodoo5が劣っている。しかしながらグラフィック品質としては確実にVoodoo5の方が勝っているという。また、この程度のフレームレートの問題はドライバによりいくらでも調整できるレベルである。そういう意味で考えれば、高クロック高解像度でベンチ結果があまり変わらなくなるということで、グラフィック品質を加味すればVoodoo5は非常に期待できるものになりそうだ。

V5のFSAA、javaスクリーンショット(00/05/12)

 こちらをご覧いただきたい。Voodoo5のFSAA効果を示すスクリーンショットが掲載されている。面白いのはJavaScriptを利用した虫眼鏡である。FSAAの効果が普通の写真より良くわかる。
 ちなみに写真の上で右クリックすると虫眼鏡の形が変わる。

Treemark2(Grove)ダウンロード(00/05/12)

  nVIDIAからGeForce2のためのデモソフトである、Groveデモ(Treemarkデモの上位版)がダウンロードできる。こちらから直接ダウンロードが可能。GeForce2であればスムーズに再生できるという。お試しあれ。

600E@800MHz@SMP!!(00/05/10)

ちょっと前の記事で紹介したP3の新ステッピング(cB0)であるが、こちらに600E@800MHzのSMP成功写真が掲載されている。マザーにはAsus P2B-Dを利用しているとのこと。

V5のうわさ(00/05/10)

 こちらにVoodoo5 5500の出荷が遅れるといううわさと、V5 6000のリリースが中止になったといううわさが掲載されている。あくまでもうわさ。

VIAの最新チップセットプラン(00/05/10)

VIAの最新チップセットプランがこちらに掲載されている。まとめて紹介したい。

Intel プラットフォーム

 Apollo Pro 133AのDDRサポートバージョンであるApollo Pro266の量産出荷が第3四半期またApollo PX266のサンプルが第4四半期に予定されている。Pro266はDDRということで、ノースブリッジ、サウスブリッジ間のバンド幅を266MB/s(V-Link)をサポートしている。また、PX266に関してはPro266と同じようにDDRサポート(Dual V-Link)のほか、ワークステーション用ハイエンドチップセットとして最大四個のCPUのSMPをサポートしているという。 
 また、Savage4を統合したチップセットとして、PM133、PL133、PM266を予定しており、PL133はPMと違い外部AGPポートをサポートしていないようだ。PM266に関しては、Apollo Pro266と同時に第4四半期にリリースされるという。

Athlon プラットフォーム

 Athlon用チップセットのノースブリッジに関しては、KX133のSocketAサポートバージョンであるKZ133(サンプル品は今月)とKX266(サンプル品は8月)が予定されている。KX266の特徴は266MHz EV6バスをサポートしていることで、Apollo Pro266に似ているといえるであろう。
 Savage4が統合化されたチップセットとして、KM133とKL133(サンプル品は今月)、またKM266(サンプルは2001年1月)が予定されており、KL133に関してはIntelプラットフォームで紹介したPL133のように外部AGPがサポートされていないバージョンである。

 Athlonチップセットのサウスブリッジに関しては、686Aに取って代わられるであろうVT8231というPCI-LPCとATA100をサポートしているチップセットが予定されている。こちらはイーサネットとHomePHAコントローラもサポートされるようだ。さらに今年の12月から2001年にかけて、VT82C686Bというデュアルチャネル ATA100コントローラをサポートしたチップセットがそれに続くことになるという。
 596BからリプレースされるチップセットはVT8233よばれるもので、AC97、サウンド、イーサネット、HomePNAコントローラ、USBx6ポート、ATA100がサポートされるという。

SoltekのSocketAボード(00/05/10)

 SoltekがSocketAボードをアナウンスした。SL-75KV。PCIx5、ISAx1、AGP PRO、DIMMスロットx3で構成されている。SoltekによるとAMDがTbirdを5月の終わりか6月初旬にリリースするのを待つばかりのようだ。こちらにマザーの写真が掲載されている。ご覧いただきたいのは、AGP PROスロットとCPUソケットの間にあるIDEのような黄色いコネクタと小さな白いコネクタである。何に使うのだろう?

Windows2000、64bitバージョン(00/05/10)

 Intelの64bitCPUであるItaniumで利用される、Windows2000 64bitバージョンの記事がこちらに紹介されている。今年のNetworld+Interopに、64bitバージョンのWin2000がデモンストレーションされたが、ベータバージョンは今年の夏ごろに登場予定のようだ。Microsoftによると、今年の終わりに登場するItaniumとあわせて発売されるとのことだ。今後10年間は64bitがデファクトスタンダードであると宣言している。また、同社のWindows Datacenterは7月17日に発売されるという。Whistlerは32bit、64bitバージョンが同時に2001年に予定されている。

Coppermine新ステッピング(00/05/10)

  かなり前に紹介した、Pentium3の新ステッピングcB0が市場に登場したようだ。
こちらにクロックアップの耐性状況(600E利用)が報告されている。基本的に新ステッピングにより、マイナーなバグが修正されるとか、コアの量産を考えて前バージョンより洗練されているのが普通である。ちなみに以前のステッピングはcA2である。Coppermine650Eに関してはSL3XVで600Eに関してはSL3XUで、cB0かどうか区別できる。600Eの写真はこちら

 また、同じくこちらには詳細なベンチマーク結果が報告されている。858MHz(FSB143)で動作させているようだ。

KX133ユーザーに朗報(00/05/10)

 KX133とThunderbird問題に対して、Abitが興味深いコメントを発表した。こちらによると、Abitは同社のKX133チップセットを利用したKA7で、Thunderbirdが利用できないという問題を解決すべく、BIOSのアップグレードプログラム作成に全力で取り組んでいるという。Abitは現在のところ正式にKA7でThunderbirdが動作しないことを認めている。しかしもしかしたら、BIOSのアップグレードがそれを克服してくれるかもしれない。

 これはすべてのKX133ユーザーに朗報である。

AMD751問題克服GeForce2ボード(00/05/09)

 AMD 751チップセットオーナーに朗報が届いた。こちらによると、Asus V7700 GeForce2 GTSはどうやらAGPx2問題が発生しないようだ。後々ドライバによる修正も行われると思われるが、こちらなら安心して購入できる。

Hercules 3D Prophet II GTS(00/05/09)

  Hercules 3D Prophet II GTSは標準のコアクロック210MHz、メモリスピード339MHzとなっている。GeForce2 GTSリファレンス自体のコアクロックが200MHzであることを考えると若干、活入れ状態であることがわかる。この10MHzの上昇はたいしたことがないかもしれないが、40MPixel/sのパフォーマンスアップにつながっていることに注意していただきたい。こちらから。

 また若干、NV15リファレンスよりパフォーマンスが上がっているようだ。

各社のGeForce2 GTSボード(00/05/09)

 ほぼ同時期にリリースされるGeForce2 GTSのメーカー別リストを紹介したい。以下のようになっている。

Elsa Gladiac
Creative Labs 3D Annihilator 2
Hercules/Guillemot 3D Prophet II 
Gigabyte GA-GF2000 
AbsoluteMM Outrageous GeForce 2 GTS 
Leadtek WinFast GeForce 2 GTS 
Asus AGP-V7700

 皆さんはどちらのメーカーのボードを購入しようと考えていますか?

次世代カードベンチ!(00/05/09)

  こちらにGeForce2 GTS、Voodoo5 5500、Voodoo3 3500、GeForceDDRを、Pentium3 450MHz、Athlon650MHz、Athlon950MHzを組み合わせた面白いQuake3によるベンチマークが掲載されている。

 システム環境は
System 1: Intel p3-450 CPU. Abit BX2.0 motherboard, 128megs PC100 RAM
System 2: AMD Athlon 650 CPU, Asus K7M motherboard, 256megs PC133 RAM
System 3: AMD Athlon 950 CPU, Asus K7M motherboard, 256megs PC133 RAM
 である。

 P3利用時の結果のトピックはこちら。Athlon650利用時の結果のトピックはこちら。950はこちら。もっと詳しく見たい方はこちらをご覧いただきたい。

 結果を見ておわかりいただけるように、Voodoo5とGeForce2 GTSは全体的にGeForce2がやや上回っているように見えるかもしれない。しかし高解像度、高クロックCPUではVoodoo5が若干上回っている。もちろんVoodoo5はベータドライバであるだろうし、GeForce2自体のドライバもまだまだ完璧ではないといえる。最終的にどちらが勝つかわからないが、非常に興味深い。

続AMD751とGeForce2の問題(00/05/09)

  先日、GeForce2にてAGPx2が利用できないという、AMD 751チップセット(ノースブリッジ)とGeForce2 GTSの相性問題について報告したが、GeForce1の時のAGPx2問題における修正ドライバを利用した、751チップセットによるAGPx1とAGPx2のGeForce2 GTSの比較ベンチマークが掲載されている。こちら

 それによると、AGPx2はAGPx1と比べ、多くて5から7%の上昇率にとどまっているようだが、High Polygon Countではかなり影響を与えているようだ。深刻な問題。

nVIDIAとELSA関係悪化?(00/05/09)

 こちらにちょっと心配になるうわさがある。nVIDIAが、ELSAとGladiac GeForce2 GTSボードに関して訴訟を起こしているという。ELSAのボードがあちらではすでにリリースされているようだが、どうやら、他社よりはやくリリースしたいがために、nVIDIAからのリファレンスボードをELSAのラベルを張って、そのまま出荷してしまったようだ。しかもまだ、未完成なドライバ(5.16)を添付してのようである。ちなみに出荷バージョンのドライバは5.18のようだ。すなわち、nVIDIAサイドから5.18ドライバを添付しなければならないという通達を他社より先にリリースしたいがために、無視したのである。これはほぼ、nVIDIAとの付き合いがなくなることを意味している。

Napster beta 6(00/05/09)

Napsterのベータ6バージョンが公開されたようだ。変更点はたいしてなく、若干のコード修正程度だと思われる。ただ、ちょっと動作が速くなったかもしれない。こちらからダウンロードが行える。 

Athlon SMPチップセット(00/05/09)

AthlonのSMPをサポートするチップセットでHotrail社の計画があったが、以前に紹介したようにそれは破綻になった。そのため、こちらによるとAMDは今年の後半に760MPというSMP用のツーウェイチップセットをリリースすることを決めたようだ。2001年の初めには登場すると思われる。

GF2のAGP問題(00/05/07)

  GeForce2に、AMD751チップセットとGeForce1との組み合わせで見られた、同様の問題があるようだ。それは"AGP 2x"が動かないことであるという。こちらによると、Irongate AMDチップセットではGeForce2のAGPx2を利用できないという。AGPx1ならば問題なく動作するという。

GeForce1 vs 2 (Celeron2)(00/05/07)

  GeForce1のDDRバージョンをお持ちの方で2へのアップグレードをお考えの方はこちらのベンチマークをご覧いただきたい。幾分参考になるかもしれない。

 システム環境を下記に示す。

Intel Celeron2 566MHz
Golden Orb cooler
Abit BE6-II motherboard
NVIDIA GeForce 256 DDR reference board
ASUS V6600 Deluxe
ELSA GLADIAC Driver version 5.16
Mushkin High-Quality PC133 SDRAM - 1x128MB
Western Digital Caviar 205BA 20GB 7200 RPM ATA-66 HD
Windows 98 SE

 Geforce SDRとDDR、Geforce2の三つと、Celeron2 566MHzと867MHzにクロックアップしたそれぞれの組み合わせで計測している。テストは3DMark2000とQuake3で行われており、3DMark 2000の結果はこちら。Quake 3 Fastestの結果、Quake 3 Normalの結果、Quake 3 High Qualityの結果が紹介されている。

 3DMark2000に関して、1024x768x32においてGeForceSDRのパフォーマンスが頭打ちになっているのがわかる。また、全体的に見てこの程度の性能差ならばGeForce2の登場で価格が下落するであろうGF1DDRも狙い目になってくる。

 Quake3に関しても、やはり3DMarkと傾向が似ておりGF1SDRの性能が高解像度において頭打ちになっている。GeForce2は高解像度で極端にCPU性能に依存せずある程度のフレームレートを上げているようだ。

MSIのSocketAマザーボード(00/05/07)

 MSIはVIAのKZ133とKM133チップセットをサポートしたSocketAボードをリリースした。それぞれ、MS6330、MS6340といい、DuronとThunderbirdをサポートしている。MS-6330は1 AGP、6 PCI、1 CNRスロットを装備し、MS-6340はチップセットにSavage4が統合されたバージョンになる。
 しかし、残念なのがKX133からのアップグレードとしてDuronおよびThunderbirdが利用できないことである。ThunderbirdのSlotAバージョンはリテール品が単体で発売されることはなく、バルクのみになりそうだ。

UltraFD(00/05/07)

  Addonicsという会社がモバイル用UltraFloppyというリムーバブルストレージデバイスをアナウンスした。既存の1.44MBフロッピーと144MBのメディアをサポートするという。PCMCIA、USB、IEEE1394ポートに対応しており、1.16MB/secのデータ転送速度を持つという。価格はPCMCIA用が109ドルでUSB対応が119ドル、6月にはFireWire(IEEE1394)が159ドルでリリースされるという。

TullochとP3の格下げ(00/05/06)

 こちらによるとIntelはPentium3の階級を下げることを近い将来、計画しているという。つまり現在のCeleronおよびAMDのK6シリーズような位置付けにするようだ。これにより、P3のFSB200MHzの話は破綻になったようだ。
そのためハイエンドとミドルレンジにはWillametteが採用され、ローエンドとしてのP3の活躍の舞台はPC133 SDRAMチップセットとSolano2になるという。しかしながらWillametteのデビューにも、多少RDRAMの価格が問題になっている。
 ハイエンドチップセットとして予定されているのはTehamaであるが、その下にTullochと呼ばれるIntelのミッドレンジ用Willametteチップセットも、来年のこの時期あたりにリリースが予定されているという。
 
 Pentium3がもはや競争的なミドルレンジマーケットで将来的に採用されないということで、IntelはAMDがDuronで行おうとしている1200ドルから1500ドルのマーケット領域をターゲットに、チップセットTullochとWillametteを採用しようと計画しているようだ。

Athlonマザーリスト(00/05/06)

 こちらをご覧いただきたい。シンプルだが82枚のメーカー別のAthlon用マザーボードが紹介されている。KZ133チップセットを利用するSoketAボードやA7M266というAsusのSocketA DDRを利用するボード名が掲載されている。

The Duron Paint Company(00/05/06)

 どうやらAMDのDuronに問題がありそうだ。コードネームSpitfireからDuronに名前が変わったのは4月27日だが、Duronという商品名がDuron Paint Companyという会社の名前とかぶっている事に問題があるという。こちらによると、どうやらこの会社は法的な行動を起こさないようであるが、(どうかわからない)。この問題によって、リリース時期が遅れることだけは我々消費者にとっては避けていただきたいことである。

AMDCPU最新ベンチ。(00/05/06)

  こちらにKX133を利用した、AMDプロセッサ最新ベンチマークが掲載されている。いずれもクロック数は700MHzを利用している。

  Athlon Tbird SlotA Tbird SocketA Duron
CPU Mark 64.6 66.9 64.6 60.7
FPU Mark 3810 3810 3810 3540
3DMark 2000 4574  4674 4592  4347

 ちょっと気になるのがThunderbird SocketAのパフォーマンスの若干の低さである。
(一部にKX133とのTbirdの動作状況に問題があるという報告もあるが・・。)

Leadtek Winfast GeForce2 GTS(00/05/06)

 Leadtek Winfast GeForce2 GTSのレビューがこちらに紹介されている。パッケージ(ちょっとダサいが。)はこちら。とにかくヒートシンクの大きさが目立つ。皆さんがご存知の部分も多いと思うが詳細を書きに示す。

.18 Micron Core 
200MHz. Core Clock Speed 
256-bit Graphics Engine 
32MB DDR memory rated at 6ns. 
1.6 GTexel per second throughput 
350MHz. Integrated RAMDAC 2048X1536 resolutions 
Per Pixel Shader 
High Definition Video Processor 
2nd-generation T&L Engines 
High Performance Hardware Anti-aliasing 
Integrated TMDS - Transmission-Minimized Differential Signaling Transmitter 
Double Data Rate (DDR) Memory 
AGP 4X with Fast Writes & Execute Mode 
DVD Motion Compensation 
NTSC/PAL TV output encoding 
DVI interface encoding 
32-bit color, Z/Stencil buffer 
Cube Environment Mapping 
Dot Product 3 Bump Mapping 
Vertex Skinning 
High Quality Texture Filtering, including Anisotropic 
Advanced per-pixel, perspective-correct texturing and shading 
DirectX Texture Compression Support 
S3TC Texture Compression Support 
DVD playback package 
Optional TV output and DVI Interface 
Winfast DVD Software 
Colorific Monitor Color Calibration Software

 レビューによると。とにかくBXボードと相性が悪いという。購入を考えている方は注意していただきたい。Speed Runnerと呼ばれる優秀なLeadtek独自のクロックアップツールが付属する。FSAAの効果をスクリーンショットはこちら。 これは僕自身の感想だがVoodoo5のFSAAx2の方がカラー的に評価できるかもしれない。
 続いてこちらには、ベンチマークが紹介されている。こちらこちら

 確かに性能はトップレベルであるが、互換性に問題があることには(特にBX)注意してほしい。(動かないというわけではないが、フレームレートが極端に落ちるという。BIOSのアップグレードで対応可能だとは思うが。)










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