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世界最速のDVD-ROMドライブ(00/03/27)

 Pioneerは16倍速で動作するDVD-ROMドライブをリリースした。(CD-ROMは40倍速)
 これは業界ナンバー1のスピードを誇る。インターフェースにはATAPIが利用され、512KB バッファメモリを搭載している。2種類のバージョンがありDVD-115がトレー式でDVD-105Sがスロット式であるという。スロットタイプのDVD-105Sはちょっと遅れて5月にリリースされるという。

Savage2000のT&L状況(00/03/27)

Savage2000に関して、いまだハードウェアT&Lがサポートされていない状況だが、どうやら新しいドライバでもサポートされることはないという。こちら
 どうも、Savege2000のT&Lユニットのバグが問題になっているらしい。Savegge2000チップを使ったカードにはDiamondのViper2があるが、Viper2ユーザーにとっては残念な話である。

RedHat6.2(00/03/27)

 RedHat6.2のダウンロードがもう少しで可能になるかもしれない。RedHatのFTPサーバーにRedHat6.2というディレクトリが作成されているという。

ゲイツのカードが盗まれる!?(00/03/27)

 こちらによると、世界一のお金持ち(ゲイツ)のクレジットカードがHackerの手に渡っていたようだ。ラファエル・グレイという18歳の青年と彼の仲間のグループの手によって行われたようだ。いくつかのe-commerceサイトからクレジットカード情報を盗んだという。

NV11 NV15 Info -アンドロイドは電気羊の夢を見るのか?-(00/03/27)

 面白い!さきほど紹介したWin2000、NT4.0のDetonator 5.06ベータドライバのinfファイルをよーく見ていただきたい(1番下のほう)。ファイルにはサポートカードの情報が掲載されているのだが、抜粋したものを見ていただきたい。

NVidia.Nv11 = "NVIDIA NV11"
NVidia.Nv11DDR = "NVIDIA NV11 DDR"
NVidia.Nv11GL = "NVIDIA NV11 GL"
NVidia.Nv15 = "NVIDIA NV15"
NVidia.Nv15DDR = "NVIDIA NV15 DDR"
NVidia.Nv15BR = "NVIDIA NV15 Bladerunner"
NVidia.Nv15GL = "NVIDIA NV15 GL"

 DDRやGLはよく分かるのだが、Bladerunnerというのがある。
NV15 Bladerunner。なんだろう?

IntelのSlotketのすすめ(00/03/27)

 以前にも話題になった話ではあるが、Intelは同社のCPUの品不足からSlotket(socketタイプをSlotタイプに変換する)アダプターの利用を勧めているらしい。Intelは同時にこのドーターカードを独自に調査していたようで、こちらを見るとIntelのテストにパスしたSlotketカードと440BXマザーが掲載されている。

Neptune用のnVIDIAのアルファ版ドライバ(00/03/27)

Windows Neptune用のnVIDIAのアルファ版ドライバ(5.02)がこちらにある。コードネームNeptuneはWindows2000コードベースのWhistlerのコンシュマーバージョン。ということで、Windows2000でも一応動作する。動作対象チップは以下のとおりである。
- RIVA TNT
- RIVA TNT2
- RIVA TNT2 Pro
- RIVA TNT2 Ultra 
- RIVA TNT2 Model 64
- NVIDIA Vanta
- GeForce 256
- Quadro 

Voodoo5 5500のデモ(00/03/26)

 Voodoo5は5000がPCI版、5500がAGP版として知られているが、Voodoo5 5500のデモがついに行われた。
 こちらによると、デモは128MBのSDRAMとVSA-100チップを2枚積んでいるVoodoo5 5500(AGP)で行われたようだ。FSAAに関して、下記の文章でも述べているように、VSA-100のアンチエイリアシングはハードウェアで処理されているため、APIを問わない。つまり、VSA-100はOpenGL、Direct3D、Glideすべてをサポートしている。
 また、T-Bufferテクノロジに関してもハードウェアで処理されるため、どのようなゲームであっても有効にすることが可能であるという。T-Bufferは映画並の3Dスペシャルエフェクトを可能にするテクノロジー技術のことである。

 さらに、Voodoo4、Voodoo5 5000、Voodoo5 5500の4つは、予定通り4月中にリリースがされるようで、Voodoo5 5500に関しては$299になるという。また、128MBのRAMとVSA-100を4つ搭載したVoodoo5 6000 AGP(1.32から1.47GPixelのフィルレートを実現可能)は夏ごろに予定されているという。

SIMBマルチメディア拡張命令(00/03/26)

  THE Registerによると、今年の終わりころになるかもしれないが、AMDはSIMBとよばれる新しいマルチメディア拡張命令を同社CPUでサポートするという。これにより倍精度浮動小数点計算を今以上に有効に処理できるようになるという。

 また、AMDはLightning Data Transport(LDT)と呼ばれる、より高速なIOバスを紹介した。LDTは1.6GB/secで動作するという。Sledgehammerプラットフォームで利用されると思われる。

Detonator 5.06 Win2000とNT4.0(00/03/26)

 Windows2000とNT4.0のDetonator 5.06ドライバが登場した。
こちらからダウンロード可能。FSAAとS3TCをサポートしている。
 ベータドライバということで、利用は自己責任で。

Goodbye Aureal?(00/03/26)

Aurealがやばそうだ。
 すべての経営幹部の辞職が発表されたようだ。こちら
Aurealの音楽技術はどうなるのか?
 一部ではCreativeが買収する可能性があるといううわさも。

続Detonator 5.08ドライバ情報(00/03/26)

 こちらに詳細なNVIDIAのDetonator 5.08ベータドライバを利用したベンチマークが掲載されている。
 5.08利用時におけるS3TCとFSAAのオン、オフ時の結果とDetonator 3.68及びTNT2の結果がそれぞれ掲載されている。

 環境は以下のとおりである。
Intel Pentium III Coppermine 750MHz
Intel Celeron 300A o/c to 450MHz
Abit BF6 motherboard
Apacer 128MB PC133 SDRAM

Celeron450MHzのベンチ結果はこちらこちらこちら。それぞれQuake3のFastest、Normal、High Qualityの結果である。

Pentium750MHzの結果はこちらこちらこちら。同じくQuake3のFastest、Normal、High Qualityの結果である。

 なお、この5.08ドライバでFSAAを実行可能にしたいときは、レジストリをいじらなければならない。FSAAをONにしたいときは、ここからダウンロードしたレジストリファイルを直接自分のレジストリに書き出せばよい。FSAAをOFFにしたいときは、こちらからダウンロードしたレジストリファイルを書き出せばよい。書き出し方は、ただダウンロードしたファイルをダブルクリックすればよい。詳しくは説明はこちら

 ところで、nVIDIAのこのベータドライバのFSAAはソフトウェアで処理を行うという点とOpenGLアプリケーションでなければ働かないという点で、Voodoo5のFSAAとは根本的に違うものである。(VSA-100のFSAAはハードウェア上で処理され、すべてのAPIをサポートしている。)

続VSA-100のFSAA効果(00/03/25)

 こちらのサイトを見ていただきたい。新たにFSAAの使用した場合と使用していない場合のスクリーンショットとムービーが公開されている。以前は"sin"のスクリーンショットを紹介したが、新たに追加された形となる。
 やはり、あからさまに効果があるように見える。

TransmetaのCrusoeの予想価格(00/03/25)

 どうやらTransmetaのCrusoeの価格は、TM5400に関しては$119から$329、TM3120は$65から$89の間になりそうだ。TM5400の価格の幅が大きいがこれは、市場における同クラスのCPUの価格がまだ不明瞭のためだろう。対するTM3120の場合は同クラスのCPUの価格がこなれてきているため価格の幅が小さいものと思われる。

nVIDIAのGeForceテクニカルデモ(00/03/25)

 ご存知の方もいると思うが、nVIDIAのGeForceテクニカルデモサイトを紹介する。
とりあえず、Quake3 ArenaをモデルにしたBump Mappingのテストファイルを試していただきたい。なかなかおもしろい。またnVIDIAのマークが入った旗を最大300のハードウェアで計算された光が照らしだす、こちらのデモも楽しめる。 (Light.zip) また、このデモのページから,その他のデモもダウンロードできるのでどうぞお試しあれ。

Seagate記録更新!(00/03/25)

 Seagateは、IBMの記録である35.3GB/in2(Gibabits Per Square Inch)を45GB/in2で追い抜き世界一のハードディスク技術力を持つ会社となったようだ。こちら
 
 分かりやすく言えば、1枚の3.5インチディスク上に60GBを詰めることが可能で、通常ハードディスクドライブは4枚から5枚のディスクで構成されている事を考えると、300GBの容量を持つハードディスクの製造が可能になることである。

Tweak UI 2000(00/03/25)

 プレリリースバージョンのTweak UI 2000が登場。こちらから直接ダウンロード可能。
 なお、動作対象はWindows98、Windows2000になっている。

Intelの次世代パッケージプラン。(00/03/25)

 まず、IteniumはMCM(multi-chip-module)を利用するという。それはPentium Proのチップ構成と非常に似たものになるという。
 また、Willamette、Foster、それにMcKinley(Itaniumの後継)は、より層が増した新しい熱消散技術を含むFC-PBGAパッケージになるという。(Pentium3は8層構造)こちらから。

Thunderbird、Spitfire = 4/23(00/03/25)

 AthlonのThunderbirdコア版とSpitfireはどうやら4月24日にデビューすることが決まったようだ。こちら
 ThunderbirdのL1は128KB、L2は256KBに、SpitFireのL1は128KB、L2は64KBになる。また、Athlon 600は今回の出荷で最後になるようだ。

SPITFIRE (apr 24/00) 

550 - $79
600 - $99
650 - $140
700 - $175

ATHLON

600 - $163 (DC'ed)
650 - $163 
700 - $187
750 - $242
800 - $323
850 - $429
900 - $589
950 - $722
1000 - $1071

下記の最新価格表と比べてみて欲しい。

ABIT KA7 Manual Online (00/03/25)

 いろいろなハードウェアサイトを見て回っている最中だが、どこのサイトに行ってもAbitのKA7を絶賛している。ここから、KA7のマニュアルのダウンロードが可能である。
ミラーサイトはここ
 24ページを見ていただきたい。このマザーボードはFSBを155MHzまでサポートしているのだが、PCIクロックをFSBの1/4に設定できる。FSBクロック155MHzでPCIクロック38MHz。

TEMPLE Screensaver(00/03/25)

 なかなか面白いスクリーンセーバーがある。こちら。山と水と霧に囲まれた寺院の周りをくるくる回る。ただそれだけなのだが。APIにはDirect3Dを利用している。 










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