Make your own free website on Tripod.com
r0ck W0r1d  -PC TOPIC&NEWS-
- POST NEWS -
00/03/01 - 11 00/04/08 - 13
00/03/12 - 16 00/04/14 - 18
00/03/17 - 20
00/03/21 - 24
00/03/25 - 27
00/03/28 - 31
00/04/01 - 07

 

AthlonとPentium3の最新価格(00/04/18)

 こちらにAthlon、Pentium3の最新プライスリストが掲載されている。AMDは極端にプライスカットを行っている。AMDは700MHz以上のCPUを、同クロックのPentium3と較べて約半額まで値段を下げたようだ。

00/04/17 Athlon Pentium3 Athlon率
500Mhz $145.00 $172.00 0.84
550Mhz $139.00 $191.00 0.73
600Mhz $159.00 $237.00 0.67
650Mhz $189.00 $285.00 0.66
700Mhz $189.00 $374.00 0.50
750Mhz $249.00 $500.00 0.50
800Mhz $339.00 $679.00 0.50
850Mhz $449.00 $894.00 0.50

 Athlon700がPentium3 550よりも安くなっている。

EPOX EP-7KXA(00/04/18)

 VIAのKX133チップセットを搭載しているEPOXのEP-7KXAの記事がこちらで紹介されている。
 AGP4x、PC133、ATA/66をサポートし、DIMMスロット3つ、5つのPCI(ISAx1共有)とAGP、AMRを備えている。ホストクロック数に対するPCIクロックは、下記のようになっている。

CPU Host Frequency Range

Host Clock

PCI Clock

83 MHz

28 MHz

88 MHz

29 MHz

90 MHz

30 MHz

95 MHz

32 MHz

100 MHz

33 MHz

110 MHz

37 MHz

115 MHz

38 MHz

 

細字

安定
ボールト 標準

赤字

不安定


 また、このサイトによれば、EP-7KXAは非常に安定した信頼性の高いマザーであるという。価格面でも120ドルと非常に安い。Athlon簡易ワークステーションに最適のボードであるようだ。

Asus V6800/64 MB GeForce DDR(00/04/18)

 下記で紹介したAsus V6800の64MBバージョン。400ドル近くなるという。
(Voodoo5を紹介したあとで申し訳ないが。)

Voodoo5そろそろ(00/04/18)

 3DFXは次世代ビデオボードを4月28日に発表するようだ。こちら
二つのVSA-100チップを搭載したVoodoo5 5500であるが、64MB版と32MB版
が用意され64MBがおよそ340ドルになるという。

Spitfireの通販始まる!?(00/04/17)

 こちらから、ノルウェーのPCショップが運営するウェブサイトをごらんいただきたい。
Spitfireの発売日と価格が紹介してある。550と600MHzが4月25日にリリースされ、650MHz及び700MHzが5月8日と予定されているようだ。価格は単位がよく分からないが、Celeron2の同クロック製品より安いようだ。

V6800 Deluxe(00/04/17)

 AsusからデラックスなGeForceボードがリリースされた。V6800 Deluxe。Infineon 6nsチップを採用しており、コアクロックはnVIDIA推奨の120MHz、メモリクロックが150MHzの倍の301MHzになっている。また、ボードはnVIDAのリファレンスではなくオリジナルデザインを採用している。なお、価格の方もデラックス。こちら

geforce2gts.com(00/04/17)

 http://www.geforce2gts.com/ こちらにいってみて欲しい。nVIDIAのサイトへ飛ぶようになっている。ここで近い将来なにが起こるのか? こちらから。

Creative GeForce 2(00/04/17)

Creative Labsから発表されると思われるNV15の概要が入手できた。紹介したい。

 ・ 32MB DDR 版はnVIDIAのアナウンスと共に発表される。 
 ・ サンプル品は5月の1週目か2週目に出回る。
 ・ 実際の商品は6月にリリースされる。
 ・ 32MB DDR版の価格は349ドルになる。
 ・ リテールパッケージのデザインはGeForce、GeForce Proと同様だが、文字が   GeForce2に変わる。
 ・ バンドルされるソフトウェアは、Evolva、Rage Rally、Whole Experience、Colorific、   WinDVDになるという。
 ・ TV-OUT端子は装備されてはいないが、ドータカードによって提供される。
 ・ 64MB DDRは最初OEMメーカー向けにリリースされる。
 ・ 64MB DDRのリテールバージョンは夏に予定されている。 
 ・ 128MB は製造の予定にはない。
 ・ チップは約200MHzで動作する。
 ・ DDR MemoryはInfineonになる。
 ・ メモリクロック数は166MHzのDDRで333MHzになる。

新サウンドプロセッサLIVE!(00/04/16)

 Creative Labsは9月に新サウンドプロセッサのリリースを予定しているとアナウンスしたようだ。それはEMU10K1に改良を加えたプロダクトになるという。また、Live Ware4.0に関しては6月から7月を予定しているとのこと。

AthlonのためのDetonator5.14!?(00/04/16)

 どうやらDetonator5.14ドライバはAthlonシステムに最適化されているようだ。
ここでAthlonシステムによるベンチマーク結果を紹介したい。

 システム環境
Athlon 700MHz
Asus K7M
Creative Annihilator Pro
Quake3,High Quality,1024x768x32,demo2 results

Detonator3.77 - 55FPS
Detonator5.13 - 58FPS
Detonator5.14 - 73FPS!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

非常に興味深い。

NV15情報(00/04/16)

 こちらによると、NV15(Geforce2)は5月初旬に出荷されるという。大量生産は6月から本格的に始まるようだ。

IntelとAMDの最新ロードマップ(00/04/16)

 Tom's Hardware guideにAMDとIntelのCPUとチップセットのロードマップ記事が掲載されている。結構長い論文なのだが、最初IntelのCPU供給不足について概況を説明しており、4月17日にも公式に発表するという。実際に市場に登場しているAthlon1GHzに対してペーパーリリースどまりになっているIntelは現在非常に厳しい状況と言わざるえないようだ。
 
 IntelのCPUプラン

 現在IntelのCPUがL2キャッシュがオンダイである以上、カードリッジバージョンであるSECC2を作りつづける必要はない。今年の第二四半期にもFC-PGA版の供給率が50パーセント以上越えることを目指しているという。Coppermineは2000年の第3四半期に、933MHzを市場に投入する計画があるらしい。FSB100MHzの900MHz、950MHzの投入計画はコアクロックの問題で難しいと、Intelサイドは語っているらしいが、Celeronがx9.0及び9.5を出荷している今、その弁は非常にうそ臭いと言えるであろう。(つまり出荷の可能性はある)
ところでWillametteに関しては2000年第4四半期に1.3GHzと1.4GHzでリリースされるという。Celeronについては633、667、700MHzが2000年第4四半期にリリース予定となっており、2001年第1四半期に733MHzを予定している。

 Intelチップセットプラン

 今年の6月にICH2をサポートしたチップセットがリリースされる。ATA100と4ポートのUSB、6チャネルのAC97オーディオコーデックを備えており、LANコントローラもサポートするが、別途PHYチップというのを必要とするという。現在、ICHが利用されるi820、i840また、将来のi815は、ICH2に置き換えられたi820e、i840e、i815eというチップセット名でリリースされるようだ。実際にICH2が使われたチップセットで我々が先に見ることになりそうなのは、コードネームSolano2と呼ばれるi815eになるであろう。2000年6月に予定されているi815はIntelの公式の発表によると供給チャネルを制限するという。
 CeleronとGMCHを統合したTimnaはSoket370Sと呼ばれるSoket370よりもピン数が多いソケットになるらしい。ただこのTimnaには問題が指摘されており、RDRAMをベースに設計されている。Timnaは低価格PC用にデザインされたCPUであり、RDRAMの価格がネックになってしまう。そこでIntelはPC100 SDRAMをサポートすることを表明したがMTHを利用することになりそうだ。ご存知のように、i820で利用されるMTHはSDRAMのパフォーマンス低下を招いている。Timnaのリリースは2000年9月にFSB66で600、667MHz版が予定されており、2001年の第1四半期に700MHzと733MHzが計画されている。
 最後にWillamette用のチップセットであるTehamaは2000年の第4四半期に予定されている。FSB400MHzで2チャンネルRambusとPCI64/66をサポートしており、Soket423システムになるという。

 AMDのCPUプラン

 Spitfireは5月下旬から6月初旬のリリースが予定されている。どうやらオースティンFab25においてのみ製造されることになるという。Slotバージョンは出荷予定にないらしい。Thunderbirdは1.2GHzで最初リリースされるかもしれない。恐らくアルミニウム0.18ミクロンを使ったTunderbirdはFab25で製造され、同時期に銅配線版もドレスデンFab30で作られることになるになるようだ。ちなみにオンダイL2はフルスピードで256KBまたは512KBになる。 
 最後にMustangであるが、このチップはハイエンドのワークステーションとサーバーマーケット用に用意されている。ThunderbirdのL2の容量を増加させたバージョンといえば分かりやすいかもしれない。L2は1から2MBサポートし、AMDはSMP用のチップセットを用意する計画があるという。

 AMDチップセットプラン

 AMD760はAthlonの次世代チップセットの名前であるが、SoketAだけでなくSlotAもサポートしている。2000年の9月にリリースが予定されており、もう少しはやく出荷される可能性もあるという。同じく9月にはMustang用チップセットであるAMD770も用意されている。770はデュアルCPUをサポートしており、ノースブリッジに追加されるLDTバスにより4、6、8個のCPUを利用できるようになるという。

 ところで、両者ともItanium及びSledgehammerのコメントは行わなかったようである。
気になるところであるが。

MACのSMPシステム(00/04/15)

 長い間うわさされているMacのデュアルCPUシステムについて、5月15日から19日のアップルのWWDC2000でアナウンスされるようだ。こちらから。

Thunderbird's pic(00/04/15)

Alpha 21264とAthlon1100MHz等の学術計算用ベンチマークスコアの結果がこちらに掲載されている。それによるとAthlonがAlphaを越える日も近いかもしれない。 
 また、こちらにSlotAバージョンであるThunderbirdのpicが掲載されている。 裏面はこちら

続くCoppermmineの供給問題(00/04/15)

 こちらのリポートによると、やはり依然Coppermineの供給問題が続いているようだ。700MHz以上のCPUに特にその問題が顕著なようで、Intelの供給元に渡るCPUの量は現在50パーセント以下になっているという。少なくともこの供給問題は6月まで続くとある。

Multimonitor Geforce2?(00/04/15)

Geforce2は可能性としてだが、Matrox G400のようにマルチモニターをサポートするかもしれない。Maybe。こちら

Detonator最新ドライバ登場。(00/04/15)

 こちらからバージョン5.14と3.84ドライバがダウンロードできる。ちなみにベータ版なので自己責任の元で利用していただきたい。

PS2+HDD+MODEM(00/04/15)

 どうやらUSバージョンのPlaystation2は、ハードディスクとモデムを標準装備するかもしれない。HDDの容量は8GBになるようだ。どうやらX-BOXに対抗する処置の一環だと思われる。来月のE3ショーで改良版PS2が発表されるかもしれない。

BP6+Celeron2(00/04/15)

こちらにAbit BP6 + NEO S370(Celeron2 600MHz)を利用した、SMPベンチマークがある。FSB100で900MHzのデュアルで動作させている。

KA7 vs K7V(00/04/14)

 VIA's KX-133 チップセット (VT8371 Northbridge) を利用したAbit KA7とAsus K7Vボードの比較分析がこちらのサイトで詳細に行われている。購入を考えている人のために(自分?)詳しく見ていきたい。こちら
 まずレイアウトを見てみると、Asus K7Vは23cm x 25cmでAbit KA7より若干大きい。ただKA7は電源コネクタを上部に設けDIMMスロットとSlotAとの間を十分に確保しているためAlpha/GlobalWinのようなヒートシンクを載せたいと考えるなら最適かもしれない。

 またPCI6本とISAを搭載しているKA7に対してPCI5本とAMRのK7Vは判断に迷う要素かもしれないが、Asus K7Vは110Wの電源供給を可能にするAGP PROを採用している。
 Abit KA7ボードをよく見るとUATA/100のためのレイアウトあとが残されている。次に登場するKA7-2でサポートされると思われる。DIMMを2GBまで利用できるKA7はメモリ周りの安定度に自信がある証拠であろう。

 次にAtholon800MHzを利用したベンチマーク結果をみていただきたい。全体でみるとAsus K7Vがリードしているようだが、誤差程度の差と言えるかもしれない。しかし、一昼夜ベンチマークを稼動させたところそれに耐えたのがAsusでAbitは数時間でアプリケーションエラーを起こしたようだ。

 オーバークロックに関してはAbit KA7のSoftMenu3が効いたためか、800MHz@900MHzで安定動作し、3Dベンチマークは失敗であったが940MHzまでオーバークロックに成功したという。Asusは順調にはいかず、850MHzが最高で、それ以上では安定しなかったようだ。

 下記のシンプルな特徴表を参考にしていただきたい。

Board

Abit KA7

Asus K7V

Northbridge

VIA KX-133

VIA KX-133

Southbridge

VIA 686A

VIA 686A

DIMM Slots

4 (2 GB MAX)

3 (1.5 GB MAX)

AGP

4x AGP

4x AGP Pro

PCI

6

5

AMR/ISA

0/1

1/0

Ultra DMA

2x UDMA/66 , Future UDMA/100

2x UDMA/66

Fan Connectors

4

4

USB Ports

2 onboard, Pins for 2 more

2 onboard, Pins for 2 more
(connector included)

Onboard Audio

No

Yes, Yamaha

Power LED Indicator

No

Yes

WebPAD用?の統合型CPU(00/04/14)

 National SemiconductorがGeode GX1というCPUをアナウンスした。
 Geodeを聞いたことがある人もいるかもしれない。いわゆる統合型CPUといえば分かりやすい。Geodeの特徴として、ディスプレイコントローラ、PCIコントローラ、メモリーコントローラを内蔵している。CPUの性能としてはPentiumクラスとそれほどではないと思われるが、ディスプレイコントローラには2D アクセラレーターを含んでいる。消費電力は通常時0.8から1.2Wで、フルパワーで稼動しても1.4から2.4Wだという。Nationalの計画としてはGeode GX1の用途を情報端末であるWebPADに利用するようだ。チップの製造プロセスは0.18μmで、パッケージタイプはEBGAとCPGAが採用され、現在出荷が開始されている最中だという。こちら

最速HDD(00/04/14)

 こちらに、恐ろしく足の速い動物の話が掲載されている。Seagateが作り上げたCheetah x15は15000rpm、データ転送レート42.5MB/sec、平均シークタイム3.9msと驚異的な性能を誇っている。今年の第3四半期にも発売されるという。価格は1000ドルを下回る程度になるようだ。HDD。

V3のLinuxドライバ(00/04/14)

 Xi Graphicsという会社がVoodoo3000、3500のLinux用ドライバの販売を開始したようだ。価格は29ドル。OpenGL1.1.1が利用でき、LibGL 3DレンダリングライブラリとLibGLUというX Serverがパッケージングされるという。こちらから。










Copyright © 2000 r0ckw0rldI All rights reserved.