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PDVIA登場(00/04/23)

 こちらをご覧いただきたい。先ほど紹介したRIOWORKSのPDVIAが秋葉原で売り出されたようだ。実売価格は23,800から25,800円のようだ。ただ、今回のボードはLAN、SCSIコントローラーは搭載されていないようだ。

GeForce2's Pic(00/04/23)

 こちらをご覧いただきたい。Creative GeForce2のボックス写真が掲載されている。

そろそろGeForce2の香りがただよってきた。

Celeron2 633、667MHz2ヶ月遅れ(00/04/23)

 以前にCeleron2 633と667MHzが製造問題の関係で遅れると報告したが、どうやら2ヶ月程度遅れるようだ。6月24日かもしれない。そのときに、同時に700MHzがリリースされるという。また、さらにi815のリリースともかさなるという。こちら

NeoMagic方向転換(00/04/23)

 ノートPCのビデオチップを供給していることで有名なNeoMagicは、現在のMagicMedia256シリーズでビデオチップの開発を中止し、通信マーケットに方向転換するという。こちら。報道発表によるとワイヤレス・マルチメディア・コミュニケーション技術を開発し、モバイルインターネット端末とデジタル画像処理プロダクト用のチップを供給する方向にフォーカスを変えるという。しかし、NeoMagicは既存のユーザーのサポートと、MagicMedia256ファミリーでプロダクトを供給しつづけるようだ。このNeoMagicの実質的なビデオ部門からの撤退は、統合化され行くコアロジック(チップセット+ビデオ等の統合)の、これからの普及の予想からのようだ。
最近のVIAとS3の取引がちょうどこれに当てはまるであろう。
 これからは、先にもあげたように、インターネット端末のMPEG4ハードウェアと、無線通信用のチップデザインを行っていく予定であり、開発はすでに始まっているという。

AMDプロセッサSold Out(00/04/23)

 AMDのスポークスマンによると、ハイエンド部門のAthlon、ローエンドのK6-2ともに第2四半期中に売り尽くされる可能性があると述べている。具体的には6月の終わり頃になるという。もちろん、市場から突然ものが消えるわけではないが、それは売上が急激に伸びているのが理由のひとつと言える。Intelのプロセッサ製造問題もやはり追い風となっているようだ。しかしながら、第3第4四半期には回復していく見込みだという。

Napster(00/04/23)

  ご存知の方もいるかも知れないが、NapsterというMP3プレイヤー兼MP3ファイルダウンロードツールを紹介したい。このツール自体には現在のところ違法性はないという。
 すべては責任は利用者側に委ねられる。このツールをダウンロードして利用するなら、所有している音楽にとどめて頂きたい。ただしベータ版。インターネットの可能性という観点からの紹介。

VIA Apollo Pro 133A SMPシステム(00/04/23)

 VIAファンの皆さんお待たせしました。ついにRioworksからVIA Apollo Pro 133AデュアルCPUマザーボードが登場した。PDVIAという。もちろんPC/133対応しかもDIMMスロットは4つ搭載している(2GB)。さらにDual SCSI3!コントローラーの搭載、10/100BaseT LANもオンボードで搭載され至れり尽せりだ。こちら
 詳細を紹介したい。

 ・VIA APOLLO Pro 133 chipset 
 ・Dual slot 1 CPU sockets and 66 / 100 / 133MHz FSB 
 ・PC133 and support memory space up to 2GB SDRAM 
 ・Supports AGP2.0 1X/2X and 4X modes 
 ・IDE UltraDMA 33/66 disk 
 ・Dual Ultra3 SCSI channels (optional) 
 ・Supports Hardware Monitor 
 ・10/100 BaseT LAN on board (optional) 
 ・Rioworks SmartWatch server management

IBM、Linuxへのアプローチ (00/04/23)

 以前にIBMがLinuxを支援すると言う話があったが、どうやらそれは本当のようだ。Intelベースのサーバーに対して三つの異なったLinuxディストリビューションを採用するという。それらはCaldera Open Linux、TurboLinux、RedHatになるようだ。IBMには数百万ドルもするメインフレームサーバーがあるがLinuxはローエンド部門に利用されるという。
 現在の状況としては、IBMのサーバー部門のLinuxサーバーの割合は8から10%なっているという。それらはすぐに20%を越えると見られている。

ツール紹介[CD_COPY] (00/04/22)

 とにかく強力なCDコピーツールを紹介したい。CloneCDという。こちらから直接ダウンロードが可能。とにかくどんなコピープロテクトでも回避してそのまま焼ける。これほど強力なCDコピーツールは日本にはないかもしれない。ただし、対応ドライブが少ないのがちょっと問題だ。[CDコピーに関する著作権には注意すること。BetaNEWSから

Savage6カウントダウン(00/04/22)

  ATIのウェブサイトでSavage6(製品名はRadeOnか)のカウントダウンを見ることが出来る。ATIは4月24日に公式発表を行うようだ。このNEWチップは3千万のトランジスタを持ち、2つのレンダリングパイプラインを備えている。
 またハードウェアT&Lにも対応しており、そのエンジンは非常に強力だという。

MSI K7X(00/04/22)

 IT Home Taiwanによると、MSI(Microstar)はVIA KX133チップセットを搭載したSlot AボードであるMS-K7X Proを5月にリリースするという。
 PCI 5、ISA 1、AGP 1、AMRと3DIMMスロットを備えAGP4xとPC133に対応している。

急いで!乗り遅れる!(00/04/22)

 突然だが、急いでこちらのサイトに飛んでいただきたい。
きっと目が丸くなる。いそげ!

Celeronも巻き込まれるInteのl問題(00/04/22)

 Intelは現在、高クロック版Coppermineの製造問題に悩まされているが、どうやらそれはCeleron2にも、広がりを見せているという。IntelはCeleron2 633MHzと667MHzの次期の生産を延期するとアナウンスしたという。こちらから。
 
 また、来週末にはMobile Pentium3 700MHzとMobile Celeron 500MHzのリリースを予定している。

DDRとそのサポートチップセット(00/04/21)

 DDR SDRAMモジュールの登場が近そうだ。こちらから。ただしチップセット側の対応が必要になるようだ。第2四半期にVIAからApollo Pro266というDDR SDRAMをサポートしたチップセットが登場するようだ。266MB/secのバンド幅を提供し、PCIは標準よりも2倍早くなる。また、Apollo Pro266はデュアルCPUもサポートするという。
 さらにVIAのDDR SDRAMのサポートはAthlonチップセットにも適用され、それはApollo KX266と呼ばれる。
 AMD自身も第3四半期に予定している自社のチップセットであるAMD760でDDRをサポートするという。AMD760は新EV6システムバス(133MHz@266MHz)をサポートし、133MHz PC2100 DDR SDRAMとATA100に対応している。また、760のリリース後すぐにAMD770の登場が予定されている。770は基本的には760と同じだが、デュアルCPUをサポートするようだ。

X-BOXへの期待(00/04/20)

 nVIDIAは今日、X-BOXのグラフィック処理ユニット(GPU)の未来の供給に対する契約の前払いとしてMicrosoftから2億ドル受け取ったとアナウンスした。いかにMicrosoftがX-BOXに対して力を入れているかがわかる。こちらからのニュースでした。

Spitfireの価格(00/04/20)

 若干リリース予定が遅れることになったSpitfireだが、こちらのサイトに
Spitfireの価格が紹介されている。もちろんCPUの価格は流動的で今予想するのは難しいかもしれないが、ありえる価格だという。

Spitfire 550MHz $99
Spitfire 600MHz $150
Spitfire 650MHz $190
Spitfire 700MHz $225

 

Soket Aの写真紹介(00/04/20)

  こちらにSoketAの写真が掲載されている。
 VIA KZ133が最初にSoketAをサポートするマザーボードになるようだ。こちらにそのPicがある。

 また、Abitは新しいVIA Apollo Pro133AベースのSocket370ボードであるVH6をアナウンスした。さらに、FIC(FR31)とASUSもVIA Apollo PM133ソリューションを採用したマザーボードをアナウンスしたようだ。PM133の特徴のひとつにS3 Savage4のオンボードというのが上げられる。(もちろん外部AGPも備える。)両者ともSocket370ベースである。同じくこちら

ITCが本格的に動く(00/04/20)

 2000年3月23日にRambus社によって、ITCへ提出されたSDRAMに関する特許違反に対する調査依頼が正式に許可されたようだ。こちらによると、1930年に成立された輸入に関する関税法令に抵触していることと、特許侵害を犯されているということで、ITCは次の会社が該当すると認知したようだ。日本の日立、アメリカの日立セミコンダクター、日本とアメリカのセガである。以前にRambus社は日立を特許侵害で訴訟を起こしている。具体的なRambus社が保持する特許項目として

1、シンクロナスメモリ
2、シンクロナスメモリが内部レジスタを備えていること。
3、シンクロナスメモリがプログラム可能なレジスタを備えているということ。
4、集積回路I/Oに高性能バスインターフェース技術を利用していること。

がある。これらの項目に対して日立、セガが特許を侵害しているということのようだ。

GeForce2の能力か!?(00/04/20)

 こちらの写真をご覧いただきたい。Sacrificeというゲームのスクリーンショットである。オンライン3Dリアルタイム戦略ゲーム。このゲームはMessiahの修正が施されたバージョンのエンジンを利用している。NV15を利用したスクリーンショットだという。E3でnVIDIAのNV15チップセットのグラフィックス能力の高さを示すために、デモンストレーションでこのゲームは用いられるようだ。
 この絵画のようなグラフィックが、動き回ることを想像すると、いかにNV15の能力が高いのかが想像できる。

GeForce2 GTS BenchMark!(00/04/20)

 GeForce2 GTS NV15ボードがついに登場したようだ。こちらにベンチ結果が紹介されている。ボードはアルファ版サンプルのようだ。
 
環境
NV15 BIOS 2.15.01.04
GEFORCE2 GTS 5.14
32MB INFINEON DDR SGRAM
200mhz core
333mhz memory clock

IWILL DB100 BX
512MB MITSUBISHI ECC REGISTER
CPU COPPERMINE 800 100*8
IBM DGVS-09U 10K RPM HDD

3D Winbench 2000
NV15: 86.1
CL GeForce 256 DDR: 67.4

3DMark 2000
1024*768 16BIT 75hz
DELL 1000M COPPERMINE
256MB SEC PC700 RAMBUS

NV15: 5297 score
64MB DDR GEFORCE256: 4385 score

RIMMプライスダウン(00/04/20)

 The Registerの報告によると、キングストンテクノロジーがRIMMの価格を最大約68%もプライスダウンしたという。すべてのi820マザーボード所有者にとって朗報かもしれない。こちら

Online ResultBrowser(ORB)(00/04/20)

 MadOnion.comは3DMark2000のインターネット上で結果を見ることが可能なOnline ResultBrowserを打ち上げたようだ。利用の仕方は、3DMark2000をロードさせ、ベンチマークテストを走らせたあとに、プルダウンメニューから"Submit Saved Results"を選べばよい。 世界中のベンチマークの結果がそろっている。

モバイルK6ベンチマーク(00/04/20)

 こちらのサイトに、AMDのモバイルプロセッサ(K6シリーズ)のベンチマークが紹介されている。CPUmark 99による。

CPU Score 
500 MHz Mobile K6-III+      53.8 
500 MHz Mobile Pentium III 47.6 
500 MHz Mobile K6-2+       45.4 
500 MHz Mobile Celeron     41.9 

K6-2+ K6-III+(00/04/20)

 AMDのモバイルプロセッサであるK6-2+とK6-3+が正式にアナウンスされたようだ。K6-2+とK6-3+はそれぞれ128KBと256KBのL2をオンダイで備えており、製造プロセスは0.18で作られている。また、バッテリー稼動時とアダプター稼動時でクロック数を調節して電源の負荷を減らすシステムであるPowerNow!技術が採用されている。また両者はAMDのオースティンFab25で作られているという。

こちらが1000個ロット単位の価格である。

500MHz Mobile AMD-K6-III+ $184 
475MHz Mobile AMD-K6-III+ $162 
450MHz Mobile AMD-K6-III+ $140 
500MHz Mobile AMD-K6-2+  $112 
475MHz Mobile AMD-K6-2+  $98 
450MHz Mobile AMD-K6-2+  $85 

HPのPavilion 3215NはK6-2+ 475MHzを採用したようだ。

X-Chip詳細(00/04/20)

 X-Chipの詳細がこちらに紹介されている。日本において行われた会合のようだ。
代表者によればPlayStation2は2300万のトランジスタ採用しているが、X-chipは6500万のトランジスタを備えるという。FillrateについてもPS2が2.4GB/secなのに対してX-chipは4.8GB/secとずば抜けている。両者の特徴として16パラレルピクセルエンジンを装備しているがPS2は150MHzで動作するが、X-Chipは200MHzで稼動するようだ。X-Chipは1秒間に3億のポリゴンを処理することが出来る。他方、PS2は7500万の処理にとどまっている。理論的にはPS2より2倍以上性能がよいということになる。

SexyMouse(00/04/20)

 SexyMouse.comこちらに奇妙な形をしたマウスと、下世話なデザインのマウスパットがアナウンスされている。さびしいお友達の誕生日とかに送ってあげると喜んでくれるかもしれない。

Athlonプライスダウン4月24日(00/04/20)

  どうやらAthlonの価格改定は4月24日に行われるという。下記で紹介した価格とあまり変わりはないが、1000個ロット時、600MHz:162ドル、700MHz:190ドル、750MHz:250ドル、800MHz:330ドル、850MHz:430ドル、900MHz:595ドル、950MHzと1000MHzは1044ドルになるようだ。またSpitfireの発売日に関してはThunderbird発売直後になるという。
こちら
から。
 特にAthon700MHzのコストパフォーマンスはCeleron2を超えている。

Voodoo5 5500ベンチマーク結果(00/04/19)

  Voodoo5 5500AGPのベンチマークスコアがこちらのサイトに紹介されている。まだベータレベルのドライバだが結果は非常に興味深いものとなっている。Quake 3 Arenaと3DMARK2000を用いている、ハードウェア環境は以下のようになっている。

Coppermine 650MHz
128MB SDRAM
ABIT BF6

 なおベンチマークは、FSAAを有効にしていない場合、2 Sample FSAA (2X FSAA)、4 Sample FSAA (4X FSAA)を有効にしている場合の3つに基づいて結果が出されている。


Fastest
- 640x480 - テクスチャ無圧縮の場合
Video Mode Q3A-Frames/Second
FSAA Off 128.1
2X FSAA 125.9
4X FSAA 103.5

High Quality - 800x600 - テクスチャ無圧縮の場合
Video Mode Q3A-Frames/Second
FSAA Off 97.3
2X FSAA 52.1
4X FSAA 26.2

High Quality - 800x600 - テクスチャ圧縮を有効にした場合
Video Mode Q3A-Frames/Second
FSAA Off 98.2
2X FSAA 65.4
4X FSAA 33.5

 正直、シンプルすぎるベンチとチューニングが施されていないドライバのためあくまで参考程度にしかならない。ただ、ひとつ言えるのはVoodoo5の機能を最大限に利用したいならば、かなりのCPUパワーが必要になるということであろう。
 3DMARK2000の結果はこちら

Thunderbirdのオーバークロックの仕方(00/04/19)

 もしAMDが最終生産品でThunderbirdのレジスタ配列を変えないのであれば、オーバークロックが下記の方法で可能かもしれない。
 Thunderbirdには40ピンのゴールデンフィンガーコネクターが装備されているが、現在あるゴールデンフィンガーデバイスがそのまま流用できるようだ。先日、Thunderbirdの写真を紹介したが、よーく見るとレジスタのon/offが既存のAthlon750MHzと同じであるという。つまり、下記で紹介したThunderbirdは750MHzである。
 
 つづいて、こちらの写真を見ていただきたい。Thunderbird1.1GHzである。こちらのレジスタ配列を注意深く調べてみると、Athlon600とまったく同じであることに気付く。
すなわち、Thunderbird750MHzにゴールデンフィンガーデバイスを取り付け600MHzの設定を行うと1.1GHzで機能するというわけだ。さらに、ここから推測になるが6.0xで1.1GHzならば、6.5xでは1.15GHz、また7.0xでは1.2GHzで動作すると思われる。500MHzと550MHzの設定を行えば、それぞれ1.25GHz、1.3GHzで動作する可能性がある。
 
 SocketAのThunderbirdにゴールデンフィンガーが装備されているかどうかは分からないが、SlotA版Tbirdはオーバークロッカーにとって非常に面白いCPUになることは確かなようだ。

G450情報(00/04/19)

  G450情報がこちらに掲載されている。0.18μmの製造プロセスに基づいたG400ベースのコアを採用し、64-bitのメモリバス、166MHz動作のDDR SGRAM(333MHz)を装備するという。










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