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GeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeFFFFFORRRrrceeeee!!!2!!!!!GTS(00/04/26)

 みなさんは涙が出るくらいわくわくしたときがありますか?
再びこちらに飛んでいただきたい。そして、中央の画像をクリック!

 みなさん!存分にわくわくしてきてください!!!!!!!

また、こちらからGeForce2 GTSを利用したムービーをダウンロードすることができる。

次世代3Dチップ比較チャート(00/04/26)

  こちらに次世代3Dチップ比較チャートが紹介されている。ぜひご覧いただきたい。大体のチップの特徴をそれぞれの項目ごとに示している。

Elsa Gladiac(GeForce2 GTS)登場(00/04/26)

  ElsaからGeForce2 GTSカードであるGladiacがアナウンスされた。こちら。5月5日ごろにショップには並ぶという。ビデオ出力と入力をサポートするオプションも用意されているようだ。VIVOの価格はおよそ25ドルから35ドルになるという。

 予定されているカードと価格を紹介したい。

ELSA Gladiac
Card
Specs
MSRP
Gladiac 32
32MB AGP
Under $350
Gladiac 64
64MB AGP
Under $450

Gladiac 32 PCI

32MB PCI
Under $350

 

GeForce2 GTS(GigaTexel Shader)再考察(00/04/26)

 GeForce2 GTSは4ピクセルパイプラインを備えている。つまり毎クロック8texelをサポートしている。これはフィルレートが、コアクロック200MHzに8texels/secをかけた、1.6Gigatexels/secをサポートするということである。(GigaTexel Shader)
 
 つまり(200MHz x 8 texels per clock = 1.6billion texels/second)であるが、
結果はGeForce256を3倍以上うわ回るようだ。またT&LエンジンもGF256のとくらべ15million polygons/secからGF2 GTSでは25million polys/secにもなるという。こちらに最新スクリーンショットが紹介されている。

GFとGF2 GTSの比較
GeForce 256
GeForce 2 GTS
Chip Size
.22 micron
.18 micron
Clocks (core/memory)
120/300*
200/333*

Texels/Clock

4
8
Pixels/Second
480M
800M
Texels/Second
480M
1600M
Polygons/Second
15M
25M
Shading Processor
-
NSR
Supported Memory
32-128MB SDR/DDR
32-128MB DDR
Supported Formats
AGP
PCI/AGP


 さて、GF2の特徴のひとつであるShading Rasterizerはまた、高性能のper-pixel bump mapping (PPBM)をサポートしている。この技術のスクリーンショットは、紹介したサイトにあるnVIDAのロゴ以下の写真をご覧いただきたい。ここで左から、ワイヤーフレーム、普通のテクスチャ、そしてPPBMへの進歩の過程をうかがう事ができる。(GigaTexel Shader)
 ところで、若干のライバル会社が主張しているようにGF2のFSAAはソフトウェアで処理されるというのは間違いで、ハードウェアで処理されるようだ。
 
 さらに、忘れてはならないのにHDTV(High Definition Television)のサポートというのがある。こちら。GeForce2とモニター、それにHDTVデコーダを用意するだけで高画質テレビを楽しむことができる。モニターへのHDTV画像の描画と、それから通常のTVへの書き出しは自動的にアップサンプルとダウンサンプルが行われるという。安価な価格で最高画質と機能が堪能できるというわけだ。

 こちらにGeForce2の3DMark2000ベンチ結果Quake3ベンチが掲載されている。特に新T&Lエンジンの効果がかなり高いようだ。FSAAに関しては1024x768x32ではさすがにスライドショーになってしまうようだ。そういう意味ではQuake3のようなゲームにはFSAA技術を利用するのはまだ早いのかもしれない。

Voodoo5 6000(00/04/26)

 WinHEC2000でVoodoo5 6000が現れたようだ。4つのVSA-100チップと128MBのメモリをサポートし、毎秒10億Pixel/secのフィルレートを達成する最初のコンシュマーボードになるという。これらの結果としてフルスクリーンアンチエイリアシング(FSAA)を高いフレームレートで楽しむことができるというわけだ。
 V5 6000はまた、同社のT-buffer(TM)デジタル映画効果エンジンをサポートしている。これによりmotion blur、depth of field、soft shadowsとsoft reflections技術を利用し、ハリウッド映画並みの描画表現が可能になるという。

More Radeon情報(00/04/26)

 こちらによると、RadeonはこれからのATIグラフィックスのRageに取って代わる名前になるという。Radeon256の3Dエンジンに使われるCharisma EngineはTransform、Clipping、Lighting、Vertex Skinning、Keyframe Interpolation、Triangle Setupをサポートする。ClippingはTransformとLightingのハードウェアアクセレーションをさらに、Clipping(割ってはいる)し、CPU側にもその処理を負担させるという技術である。

 また、Vertex Skinning処理はたとえばHalf Lifeのようなゲームで最大の効果を発揮する。この処理は骨格アニメーションを使うグラフィックスに対して、よりいっそうリアルに間接が曲がっているように見える処理を施す。Keyframe Interpolationは2つのフレーム間の動きを測ることによって、さらにその中間のフレームを補正することを可能にする技術である。これによりより多くのフレームを擬似的にサポートする。ちなみに以上の処理はすべてCharisma Engineのハードウェア上で処理される。
 
 ここまでの説明でCharisma Engineが優れた技術をもつチップであることがわかったと思う。しかし、CPUがCharisma Engineより速い方法でこれらのタスクを処理することが可能になった場合、グラフィックスチップが足を引っ張ることになるであろう。これは、もちろん、GeForceにもいえることであるが。ハードウェアT&Lはアプリケーション側の対応も必要になるがnVIDIAがその線路は引いてくれた。ATIはそれに、特急列車で乗って走るだけである。

 毎秒3000万Triangles/SecはGeForceの2倍、GeForce2をも上回る。もし、V5、GeForce2、Radeon256が同時に発売されたら、理論上はRadeonは、NV20が9月に登場するまで、もしかしたら最速の座に君臨するかもしれない。(MAXXのドライバ性能の悪さが、Radeonに引き継がれないことを祈りたい。)
 
 さて、0.18ミクロンのRadeon256は最高200MHzのコアクロックをサポートする。それはフィルレートを400megepixel/secに高める。さらに三つのテクスチャパイプラインにより1.2Gigapixel/secをサポートする。しかも、先ほど紹介したようにMAXX技術をRadeon256もサポートしている。SDRAMに関しては128MBまで利用できるようだ。
 200MHzのDDRを利用した、Radeon256は8月までには登場するとの情報があり、6.4GB/sのメモリバンド幅を確保できるこのチップは、かなり期待してよいものになりそうだ。

Linux SMPシステム用GeForce、TNT2ドライバ登場(00/04/26)

 ドライバはnVIDIAのサイトのこちらからダウンロードができる。SMPシステムを所有するLinux使いはダウンロードしていただきたい。XFree86 4.0に対応している。以前も紹介したが、XFree86 4.0はOpenGLのハードウェアアクセレーションに最適化されている。
 PlayStation2の開発環境にもLinuxが使われている。面白い。

Intelプライスカット(00/04/25)

 IntelもAMDに続きCPUの大幅な価格改定を行うと発表した。こちらによると、0.18Xeonが24から38%のカット、Cumineが4から26%、Celeron2(Culeron)が24から38%のプライスカットになるという。
 Xeonは866/256K $794、800MHz $612(12%)、733MHz $425(16%)になる。

 Cumineは1GHzについては$990、866MHz $744、850MHz $733(4%)、800MHz $562(13%)、750MHz $455(14%)、733MHz $337(26%)、700MHz $316(24%) 666MHz $251(26%)、650MHz $241(24%)、600MHz $194(20%)になるという。 

 Celeron2は600MHz $138(24%)、566MHz $103(38%)、533MHz $93(27%)、500MHz 0.25Celeron $73(22%)になるという。
 なおいずれも1000ロット時の価格である。

 IntelはまたモバイルCPUのSpeedStep対応700MHzと550MHzを昨日紹介した。それぞれOEM価格で$562と$170になるという。 

Transmeta軍資金獲得(00/04/25)

 TransmetaはCrusoeプロッセッサ開発費用としてAOL、Gateway、Sonyとその他の会社から8800万ドルを受け取ったという。プロッセッサマーケットでIntelと対決することを目論むTransumetaは、今年度の資金募集の結果からだという。このCPUはラップトップ、ポータブルインターネット端末において劇的なバッテリー消費量の低減をもたらす。これにより大手の期待がかなり大きいことが伺える。

ATI Radeon256 PREVIEW(00/04/25)

 ATIはニューオリオンズのWinHEC2000において、Savage6で知られるRadeon256を明らかにした。理論的には1.5Gigatexels/secのフィルレート、30MポリゴンパフォーマンスのT&L機能、最高品質のマルチメディアパフォーマンス、新しい3Dクオリティの品質の高さなど、ATIがハイエンドビデオチップマーケットに本格的に参入することを発表したようだ。これは明らかにnVIDIAに対する挑戦状ともいえるであろう。
 こちらにRadeonチップ。ここにRadeon256の写真が掲載されている。

 具体的な特徴として

30 million transistors
0.18ミクロンプロセス
Up to 128MB DDR SDRAM
6.4 GB/s memory bandwidth
200MHz core/200MHz (effectively 400MHz) memory clock
HyperZ technology boosts effective bandwidth by over 20% (More on this later)
Dual Rendering pipelines at 200MHz
1.5 Gigatextels effective fill rate with HyperZ enabled
30M polygons/s Charisma Engine, with character animation features
Support for up to 8 lights (local or infinite) 
350MHz DAC
ATI MAXX technology capable
Shipping summer 2000
Emboss, Dot Product 3, and Environment Mapped Bump Mapping
3D textures 

である。またATIからの公式な発表はないが、このチップもATIのMAXXテクノロジに対応しているという、つまりRadeon 256 MAXXなるボードが登場する可能性もあるわけだ。 実現すれば、3Gigapixelのフィルレートと60M polygons/secのパワーを持つカードになる!

Zipファイルの作者逝く(00/04/25)

 ファイル圧縮システムのひとつであるZIPファイルを生み出したエンジニアがお亡くなりになったようだ。Phillip W.Katzさんという。ご冥福をお祈りしたい。

Matrox G450PREVIEW(00/04/25)

 こちらにMatrox G450がプレビューされている。G400とG450の大きな相違としてプロセスサイズの小ささにある。0.25から0.18ミクロンとよりトランジスタが小さくなった。
これだけでおよそ、32%の性能が増加しているといえる。G400の最大メモリクロックは166MHzであったが、これにより200MHz程度に上昇する可能性がある。

G450の概要を紹介したい。

- 0.18 micron, five layer metal process technology
- 256-bit DualBus architecture
- Transmission-Minimized Differential Signaling (TMDS) transmitter
- True 128-bit external bus to video memory
- Full AGP 2X/4X with Multi-threaded Bus Mastering
- 64-bit DDR DRAM memory Interface
- True Environment Mapped Bump Mapping
- Vibrant Color Quality2 (VCQ2) rendering
- Matrox DualHead Display Technology 
- 32-bit Z-buffer including 8-bit stencil buffer
- Symmetric Rendering Architecture
- 360MHz RAMDAC with UltraSharp RAMDAC technology
- Display up to 2048x1536x32-bit
- Bilinear, trilinear, and anisotropic filtering
- Single cycle multi-texturing
- Texture sizes up to 2048x2048
- Full scene anti-aliasing
- Full hardware subpicture support for DVD playback

Voodoo5 5500考(00/04/25)

 こちらにVoodoo5の詳細分析がなされている。改めてVoodoo5の基礎講をおこないたい。Voodoo5はVoodooシリーズ初の32ビットカラーをサポートしたチップである。VSA−100チップはVoodoo3と比べ、かなりの新しい特徴を備えている。より大きなテクスチャのサポート、AGPx4、8BITのステンシルバッファ、32ビットレンダリングなどである。

 具体的な特徴として

128-bit 2D/3D/Video accelerator 
T-Bufferテクノロジ(FSAA, depth of field, motion blur) 
2-way SLI design 
667 Megapixel フィルレート
64MB グラフィックスメモリ 
350Mhz RAMDAC 
4x AGP サポート
32-bit レンダリング
最大2048x2048のテクスチャサイズ
FXT1 and DXTC texture compression support 
Dual pixel pipeline 2 pixels/clock 2textures/clock (for each VSA-100 chip) 
Full scene hardware anti-aliasing (both 2 and 4 sample) 
動的環境マッピング
シングルサイクル バンプマッピング 

である。ご存知だと思うが、nVIDIAの方針とは違いVoodoo5ではハードウェアT&Lをサポートしていない。

 FSAAのスクリーンショットは以前にも紹介したが、下記の表からアクセスできるPicをご覧いただきたい。たしかに個々のゲームにおいても右に進むにつれ、見かけはよくなっている。しかし、どのようなゲームでも4-Sample FSAAは難しいかもしれない。以下でベンチマークを紹介するがNO FSAAと4-Sample FSAAのFPSの低下がかなりある。CPUのクロック数にもよるが、Quake3等の現在高いグラフィック能力を必要とするゲームでは4-Sample FSAAは行わないほうがいいかもしれない。レースゲームやフライトゲーム等で高FSAAは効かせたほうがいいであろう。

No FSAA Pic 2-Sample FSAA Pic 4-Sample FSAA Pic
Sin Sin Sin
kasparov2 kasparov2 kasparov2


ベンチマークテストを紹介したい。テストシステムは下に示すとおり。

AMD Athlon 600Mhz Processor
MSI 6167 Motherboard
128Mb PC100 SDRAM
18 Gig, UltraDMA66 Western Digital HD
Soundblaster Live! Value
D-Link DFE-540 Network card 

3dfx Voodoo 5 5500 AGP 64Mb SDRAM
ASUS V6600 Deluxe - Ge-Force 256 32Mb SDRAM 

結果はこちら
 結果からもわかるように、この程度のCPUではFSAAx4ではまるでテストにならないのがわかる。また、一番下のグラフはGeForceSDRとの比較だが確かにある程度の差はあるが、V5にはもう少しがんばってもらいたかったような気がする。ただこちらで用いられたボードはベータボードとベータドライバの組み合わせなのでVoodoo5自体本気ではないことに注意していただきたい。

V5とGF2の発売日(00/04/24)

 Voodoo5とGeForce2の発売日が正式に決まったようだ。nVIDIAのWebでアナウンスもあったが実際にものが店頭に並ぶのは、Voodoo5が5月26日でニュース広告は28日になり、GeForce2は5月12日に店頭に並び、14日にニュース広告が行われるという。価格はそれぞれ、V5が299ドル、GeForce2が349.99ドルになるようだ。こちら

GeForce非公式BIOS(00/04/24)

 nVIDIAから今度は、非公式のBIOSプログラム(REVISION[GeForce]:2.10.03.00)が登場した。こちらからダウンロードできる。このBIOSについてのWebのディスカッションによると、このBIOSを利用することによって若干オーバークロック耐性が上がるという。なお、このBIOSの適応ビデオチップはTNT TNT2 GeForceとなっている。
 アップグレードの方法はVGABIOS.EXEというユーティリティーを使い、DOS上でたとえば次のように実行すればよい。

 c:\nvidia\VGABIOS -fc:\nvidia\smgfddr.rom

とコマンドを打ち、ビデオチップにフラッシュさせればよい。

 成功すれば電源投入直後、最新のBIOS情報が表示される。

 GeForce用は下のリンクからもダウンロードが行えるようにした。重要なので注意していただきたいのがTypeである。Typeは下記の表に対応している。自分のボードに対応するBIOSをダウンロードしていただきたい。

GeForce用
Type Link
bt LINK
ch LINK
ddrbt LINK
sm LINK
smddr LINK
GF-256 card
 
sm
sdr cards with no TV-out (ie, CL cards)
bt
sdr cards with Brooktree TV-out
ch
sdr cards with chrontel TV-out
ddrbt
DDR cards with Brooktree TV-out
smddr
DDR cards with no TV-out (ie, CL cards!)
   
TNT-2 card
 
bt
TNT-2 cards with Brooktree TV-out
ch
TNT-2 cards with chrontel TV-out
probt
Pro cards with Brooktree TV-out
proch
Pro cards with chrontel TV-out
ultrabt
Ultra cards with Brooktree TV-out
ultrach
Ultra cards with chrontel TV-out

なお、BIOSのアップデートは自己責任の元で行っていただきたい。

Pocket PC Espresso(00/04/24)

 先日秋葉原にPocket PC Espressoと呼ばれるミニPCが登場したが、こちらに詳細がリポートされている。なかなかかわいらしくて、性能もほどほどいい。

CPU Intel Socket 370 CPU, Pentium Celeron (466MHz, 500MHz and higher), Pentium !!! (500MHz and up)
System Chipset Intel 810 series
Hard Disk 2.5。 x 9.5mm HDD x1 (up to 18GB)
RAM 144-pin (SDRAM x 1 slot, up to 256MB)
Video Memory 4MB shared memory
VGA resolution supported 1024 x 768 。V 16.7M colors, 1280 x 1024 。V 16.7M colors, 1600 x 1200 。V 256 colors
I/O Ports 6-pin PS/2 Keyboard Port x 1
6-pin PS/2 Mouse Port x 1
124-pin Expansion Port x 1
Microphone Port x 1
Earphone Port x 1
USB Port x 2
External VGA Port x 1

 










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