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QDR RDRAM(00/06/22)

 プレスリリースによるとRambusはQuad Rambus Signaling Level(QRSL)をアナウンスした。これは世界でもっとも早いバス技術になるという。
 現在のPC800 DRDRAMはダブルデータレート(DDR)というアプローチを取り、400MHzで動作するが、それをさらに2倍のクロックサイクルにしたものがQRSLである。
 QRSLは1.5Gbps/pinの能力があるが、それは64-bitバスにおいて12.8GB/secのバンド幅で動作することを意味する。
 興味深いのは、このquad-data-rateに関しては単純にクロックサイクルの量をふやしただけでPinの変更は伴わないという。
 RambusはPC、ネットワーキングデバイスのほかに、Internet appliance、ゲームコンソール、HDTVでの需要を見込んでいるようだ。

 ちなみにこの技術のライセンスを最初に取ったのはToshibaであるという。

Willametteベンチ(00/06/22)

  800MHzのWillametteのベンチマークがこちらに紹介されている。下記に紹介したい。どうやら、このベンチマークプログラムはメモリのバンド幅とクロック速度を間違って報告しているようだ。
 うーん。妙に値が低いような気がする。やはりサンプル製品のためであろうか?

 また、サイトにはWillametteの写真も掲載されている。面白いのはFSBが400MHzのためかBIOSが3200MHzと誤報していることだ。

CPUID support detected... 'GenuineIntel' with FPU TSC MMX
Family=15 Model=0 Step=1 Type=0 Chipset (Vendor/Device ID(Rev)): Intel/2530(00)
CPU clock: 3200.1 MHz
Using 32MB physical memory block
Now testing memory bandwidth (please wait some seconds)
Block of 1KB, Speed R/W: 6446.0 / 2690.0 MB/s (3 / 9 cycles)
Block of 2KB, Speed R/W: 6104.3 / 2611.6 MB/s (3 / 9 cycles)
Block of 4KB, Speed R/W: 5846.2 / 2646.9 MB/s (4 / 9 cycles)
Block of 8KB, Speed R/W: 5786.0 / 2637.1 MB/s (4 / 9 cycles)
Block of 16KB, Speed R/W: 3185.1 / 2524.7 MB/s (7 / 9 cycles)
Block of 32KB, Speed R/W: 3147.9 / 2505.9 MB/s (7 / 9 cycles)
Block of 64KB, Speed R/W: 3180.5 / 2485.2 MB/s (7 / 9 cycles)
Block of 128KB, Speed R/W: 3162.7 / 2635.1 MB/s (7 / 9 cycles)
Block of 256KB, Speed R/W: 1579.0 / 1258.5 MB/s (15 / 19 cycles)
Block of 512KB, Speed R/W: 1161.9 / 812.2 MB/s (21 / 30 cycles)
Block of 1024KB, Speed R/W: 1164.3 / 828.1 MB/s (20 / 29 cycles)
Block of 2048KB, Speed R/W: 1169.0 / 848.6 MB/s (20 / 28 cycles)
Block of 4096KB, Speed R/W: 1085.3 / 723.0 MB/s (22 / 33 cycles)
Block of 8192KB, Speed R/W: 978.4 / 818.0 MB/s (24 / 29 cycles)
Block of 16384KB, Speed R/W: 1051.2 / 838.0 MB/s (23 / 29 cycles)
Block of 32768KB, Speed R/W: 1065.2 / 768.9 MB/s (22 / 31 cycles)
Latency - Memory walk tests...


 ちなみにこのベンチマークプログラムはここから直接ダウンロードできる。

Windows2000 + Alpha?(00/06/22)

こちらによるとMicrosoftは再び、Alpha CPUの舞台に帰ってくるかもしれない。CompaqのソースによるとWindows2000が64bit Alphaプラットフォームをサポートすると発表したようだ。しかしどうなるかはまだ分からない。数日後にその真偽は明らかになるようだ。

Supermicro 370DL3(00/06/22)

Asusに続きSupermicroもServerworksのチップセットを採用したP3用SMPマザーをアナウンスした。
370DL3。FCPGAボードであるがAGPポートを備えていないようだ。グラフィックス回りを気にする人には適さないボードかもしれない。しかしSMPボードの本来の意味を考えればたいした問題でもないのかもしれないが。こちらから。

nVIDIA最新デモ。(00/06/21)

nVIDIA最新テクニカルデモンストレーションが登場した。
こちらがDirect3DによるBumpMappingのデモが、さらにこちらからはQuake2のモデルを利用したVolumetric Shadow効果をかけたBumpMappingデモがダウンロードできる。

WinMEの価格(00/06/21)

 WinMEは9月14日のリリースが予定されている。価格はフルバージョンが209ドルでWin98からのアップグレードバージョンが109ドルになるという。

Detonator5.25(00/06/21)

 Windows2000用Detonator5.25ドライバがこちらから直接ダウンロードできる。

Duron SMP(00/06/21)

 こちらの情報によると、Celeron2を約20%上回る性能を持つAMD DuronはSMPをサポートするという。チップセットの登場はもうすぐだ。おもしろい。

NV20情報!!(00/06/21)

 NV20は、200MHz x 8pixel pipeline x 4texles per pipelineになるという。つまり、200x8x4=6400、6400megatexel!これはすごい。すさまじいフィルレートだ。こちら

G450&G800(00/06/16)

 G450が正式にアナウンスされた。DVIインターフェースと64MbitのDDRメモリを備えている。リリース時期として、DVIインターフェースが付属しないバージョンのG450が第3四半期、DVI付属が第4四半期に予定されているという。ところで、G800はMatroxによると、8月か9月のリリースが予定されているということであったが、どうやら2001年の第1四半期に延期されるようだ。

1GB DIMM PIC(00/06/16)

 こちらに1GB PC133 SDRAM DIMMの写真が紹介されている。

5.13、5.22、5.30ベンチ!(00/06/16)

 ドイツ語のためよくわからないが、こちらにDetonator5.13、5.22、5.30の比較ベンチマークが紹介されてる。

 バージョン5.30によるFSAAでは、さらにチューニングが施されているようだ。あきらかにパフォーマンスが上がっている。

P3 新ステッピング、8月登場(00/06/16)

 Penitum3の新SteppingであるcC0が8月に登場するようだ。こちらによると、なんとダイサイズが5%縮小されるという。さらにいくつかのバグフィックスが行われるようだ。興味深いのはcC0は1.2GHzまでの動作が予定されているという。
 オーバークロックで楽に1GHz以上を狙いたいならステッピングcC0のリリースまで待つのも得策かもしれない。

Cas2 VS Cas3(00/06/16)

  こちらのリポートをご覧頂きたい。Quake3を利用した、メモリのCL2とCL3の性能比較が行われている。いくつかテストが紹介されているが、面白いと思ったものを紹介したい。

 それによると、CL2+P3 800MHzとCL3+P3 840MHzは同程度のベンチマークスコアだという。このことはつまり、600EMHzにおいて800MHz(133x6)のCL2では動作するが、834MHz(139x6)ではCL2で動作させることが出来ない場合、前者で動作させたほうがよいパフォーマンスが得られるということである。

T-bird vs K75(00/06/15)

 PCFLEXから興味深いEメールが到着した。同社のウェブマガジンをご覧頂きたい。
SlotA T-bird 700MHzとK75コアAthlon 700MHzの比較ベンチマークが紹介されている。
 
 T-bird 700MHzは同社によると、K75コアAthlon800MHzと同程度の3Dmark2K値をはじき出すという。やはりL2オンダイが、あからさまに効果を示しているものと思われる。

                                         Thanks! Takane-san!

nVIDIA Multitexture=1(00/06/15)

 nVIDIAのアナウンスとして以前にも紹介したかもしれないが、GeForce/GeForce2のmultitexture機能を有効にする方法を紹介したい。

1、\Serious Sam Test\Scripts\GLSettings\Fixups_TNT.scrというファイルを開く。

2、次に、"ogl_bUseMultiTexture=0"と書かれてある行を探す。

3、ogl_bUseMultiTexture=1と書き換えて保存する。

 再起動後、マルチテクスチャリングが可能になる。なお、これはドライババージョン5.13以上で可能となっている。

Detonetor5.30(00/06/15)

 Detonetor5.30、nVIDIAベータドライバがダウンロード可能になった。どうやらオーバークロック耐性を意識して作成されたという。おもしろい。オーバークロッカーはこちらから直接ダウンロードしていただきたい。

Abit VP-20(00/06/15)

 こちらにAbitのDual CumineマザーボードであるVP-20の情報が掲載されている。

Win2K SP1もうすぐ到着(00/06/15)

 こちらによるとWindows2000ServicePack1のリリースが今月末にも行われるようだ。バグフィックス量は大規模だという。

Linux nVIDIAドライバ(00/06/15)

 ここから、最新Linux用nVIDIAドライバ(バージョン0.93)がダウンロードできる。Linux Userはいそげ!

G450プレスリリース(00/06/14)

  ついにG450がプレスリリースされた。いまだにG400は根強いファンが多いビデオカードである。(とくにグラフィックス系で)以前にも紹介したが、G450の特徴を紹介したい。 G450は基本的にはG400と比べ、新しいアーキテクチャが使われているというわけではない。(それはG800でなされるだろう。)製造プロセスは0.25から0.18に変更され、G400の時もそうであったが、機能抱負なグラフィックスチップである。やはりメモリにも、今流行のDDRが採用されている。
 Matroxファンは絶対買いの一枚であろう。こちらから。

FreeBe Patch(00/06/14)

  フリーのBeOSが話題になっているが、こちらからBeOS5.01アップデートパッチがダウンロード可能となっている。基本的には細かなバグフィックスである。

ATi Radeon(00/06/11)

 ハンガリーのハードウェアサイトで、ATi Radeonの最新プレビュー&デモンストレーション記事が紹介されている。そちらの記者による、Radeonのリリース時期に関する質問に対して、ATiのエドは、マスコミ用サンプルは7月下旬から8月初旬にかけて利用することが出来るであろう。また、8月中には、店頭に並ぶよう計画していると、述べた。

 厳しいのは、8月はNV20情報がハードウェアサイトを埋め尽くし、Radeonが今より影に隠れてしまう可能性があるということだ。

DESKTOP THEMES(00/06/11)

 こちらからなかなかクールなデスクトップテーマをダウンロードすることが出来る。
私自身はあまりデスクトップテーマを利用しないが、どうぞマニアな方はお試しいただきたい。Matrix

Duron最新ベンチ(00/06/11)

 こちらにDuronの最新ベンチマークが紹介されている。 参考にしていただきたい。

Corvette&Crusoe(00/06/11)

 モバイルAthlonとして知られているコードネームCorvetteについて、ちょっとした問題が発生しているようだ。それはAMDの予想と異なり、電力消費量が大きいことであるという。ちなみに、Corvetteのリリースは今年の後半から9月に予定されている。こちらから。

 ところで、Transmetaに関するリポートも掲載されており、そちらによると、同社は今年の終わり頃に向け、GHz Crusoeのリリースを予定しているという。

IE5.5プレビューサイト(00/06/11)

  WinMEのリリースが近づいているが、どうやら、Internet Explorer5.5のプレビューバージョンのサイトがすべて削除されたようだ。このことは来週か、その近くにダウンロード可能になる予告であるかもしれない。

AMD's CPUID & Motherboard List(00/06/10)

  AMDは、自社のCPUID計画をアナウンスした。資料はこちらから直接ダウンロードが可能となっている。
 また、AMDのマザーボードリストが更新されている。こちらもあわせてご覧いただきたい。

ALiインタビュー(00/06/10)

  ALiの最新インタビュー記事紹介

Super7
 Aladdin7が最後のSuper7になるという。Aladdin7はVGAの統合が売りだが、L2/L3キャッシュはサポートしていないという。ALiによるとAladdin7の需要は少ないようだ。Aladdin5チップセットでシステムを構築している、たいていのOEMはK6/Super7モデルの投入を計画していないという。

Athlon
 Aladdin K7がALiの最初のAthlnチップセットとなるという。ノースブリッジにM1647が使われ、AGPx4また、PC266、PC133/PC100 SDRAMをサポートするようだ。

DDR SDRAM/Rambus
 ALiは実際、DDR SDRAMをサポートするP6チップセットを企画しているが、Athlonプラットホームのみのサポートになるようだ。(Aladdin K7)
 ALiはRDRAMのライセンスを持ってはいるが、やはりDDR SDRAMがより高いプライオリティを持っていると認識しているという。

Willamette
ALiの計画として、Willamette(Pentium4)プラットフォームのサポートは、来年後半を予定しているようだ。

Other
 また、ALiはTimnaのような統合化チップセットの計画はしていないという。

ALi & Tyan SMP Athlon Motherboard(00/06/10)

  こちらにALiのDDR 266SocketAボードの写真が掲載されている。KHチップセット。

 また、こちらによると、Tyanは第3四半期の終わり頃から第4四半期の始めにかけて、コードネームにLionsという名前がついたAthlonマザーボードをリリースするという。LionsはSMP対応Dualプロセッサ Server/Workstation向けマザーボードになるようだ。チップセットにはPC266DDR SDRAM、64ビットPCI、Ultra160に対応したAMD760MPが使われるという。

DDR SDRAM(00/06/09)

  JCにDDR SDRAMのスピードに関する論文が掲載されているという。論文を見るためには登録が必要であるようだ。具体的な内容として、DDR200、DDR266A、DDR266Bとその他のメモリについてのものであるという。DDR MEMORYの考慮しなければならないポイントとして、CAS Latencyが挙げられ、どうやら、DDRという関係上、多少Latencyが下がっただけで性能の上がり方が著しいという。さらに、こちらの論文にはALiのモバイルAthlonチップセットに関する論述も掲載されているという。

Tulloch=CPU!!(00/06/09)

  Registerの論文によると、かつてIntelのチップセットと見られていたTullochは、実際には、Willametteの後継CPUであるという。
 Willametteは今年の終わり頃にアナウンスが予定されているが、多くのマザーボードメーカーがサポートボードの製造計画をもっていないことを明らかにしたという。そのかわり多くのベンダーは、Willametteの次世代CPUであるTullochに期待を寄せているようだ。 TullochはIntelによると、来年の4月から6月のリリースを予定しているという。Willamette、Tullochとも本質的には同じアーキテクチャに基づいて製造されるようだ。ただし、Willametteは現在1.4GHz、Tullochは1.6GHzまたは1.7GHzのスタートクロックになるようだ。(リリース時の最低クロックではない。)
 ベンダーがTullochに惹かれる理由はいくつか挙げられるが、大きな理由のひとつとして、Willametteと比べピン数が少ないためだ。実際、以前に報告したようにWillametteのダイサイズはおよそ170mmとなっており、非常に大きく、結果、コストの上昇に繋がるからであろう。

FIC's SocketA(00/06/09)

  FICはSocetAマザーボードであるAZ11をアナウンスしたが、こちらによるとBest of Computex2000に選ばれたようだ。AZ11はPCIx5、AGP、DIMMx3を備え、新生AthlonとDuronをサポートする。このFIC最初のsocketAマザーボードがComputex2000のマザーボード部門の優良名誉ボードに選ばれた。
 AZ11は競合であるGigabyte、MSI、AopenとElitegroupをおさえ、見事トップに立った。

DDR Memory Tips & More ATA/100 HDD(00/06/08)

 PCPOPにDDR SDRAMの写真とパフォーマンスグラフが掲載されている。このRAMはVIAの次世代チップセットであるApollo Pro266に完全対応するようだ。さらにCNETの報告による、マーケットアナリストの発表では、VIAは一年以内にIntelのマーケットシェアと株価を超える可能性があるという。
 また、Clubicのリポートをご覧いただきたい。Maxtorに続き、Seagate、Western DigitalがATA/100対応のHDDをアナウンスした。現在その仕様を公開し、製造中であるという。

PowerPC750CX 750CXe(00/06/08)

  IBMは二つの最新PowerPCチップをアナウンスした。こちらによると、PowerPC 750CXと750CXeは、0.18マイクロメートルの銅配線によるプロセスルールが採用され、最高700MHzの動作するという。両チップとも256KBのL2キャッシュを備えているようだ。価格はPPC750CXが400 MHzで77ドル、また、405GPが200MHzで29.5ドルである。なお10000個ロット単位の価格である。IBMは来週開かれるEmbedded Processor Forumでその詳細を明らかにするという。

9 PGA SMP(00/06/08)

 こちらをご覧いただきたい。9 PGA SMPボードが紹介されている。PC Watch

X-BOX NV25!?(00/06/07)

 確かな情報ではないことを断っておくが、こちらのヘッドラインによるとMicrosoftのX-BOXの発表された仕様がまた変更されるようだ。以前にCPUクロックが600MHzからより高クロックなものに変更されたと伝えたが、今度は、ビデオチップのようだ。どうやら、NV20からNV25に変更されるかもしれないという。(Xチップ)
 私自身の予想だがこれはありうる話であると思う。

Samuel正式アナウンス(00/06/07)

 VIAは今日、新CyrixVプロセッサをアナウンスした。以前にリポートしたが、Cyrixという名前にもかかわらず、使われているのはCyrixチップではない。WinchipベースのコードネームSamuelというチップが使われている。VIAによれば、現在生産中で533MHz$75から667MHz$160でリリースされるという。なお価格は1000個ロット単位である。L1:128、ダイサイズ0.18、FSB100/133対応、電力消費量は10ワット以下であるという。

Maxtor ATA/100ドライブ(00/06/07)

 東京は新宿西口モノリスビル17階に、日本法人があるMaxtorが、UltraATA/100対応のドライブをアナウンスした。このHDDの特徴としてMaxtor Adaptive ATA Controlと呼ばれる信頼性向上につながるチップが搭載されている。このMAACはドライブの環境の変化に応じてインターフェースの信頼性を改善するものであるという。こちら

more more Computex (Dual)(00/06/07)

  こちらにたくさんのDualマザーボードが紹介されている。Serverworksチップセットを搭載したAopenのDX3R+マザーボード、133Aチップセットを搭載したDX34+、Tyanも同じく数種類のボードを紹介しているが、興味深いのがDDRメモリスロットを搭載したボードである。Tyan2500

さよならMTH(00/06/07)

  非常に残念なリポートがこちらに掲載されている。それによると、Intelは公式にMemory Translator Hub(HUB)のfixを断念したという。そちらのスポークスマンがSDRAMをi820(Caminoチップセット)で動作させることについて、Intelがさじを投げたことを確認したようだ。Intelは第3四半期までにその問題を解決することを計画していたという。

なぜFab[30]? & et cetera(00/06/06)

 AMDのドレスデンにあるFabはFab30と呼ばれるが、なぜ30かご存知だろうか?
AMDは1969年に設立されたという。それから30年後の1999年に建設されたからだそうだ。なるほど。

 ちなみに、PC Watch JapanのComputex 2000に関する記事をごらんいただきたい。AMD特集と言わんばかりの記事が紹介されている。VIA、ALi、SiS and moreだ。

 どうやら、今回のComputexにRAMBUSは出展していないようだ。

 また、こちらのリポートの断片によると、SiSとALiがSocketAチップセットのリリースを予定しているが、ほとんどのマザーボードメーカーが採用を決めているのは、VIAのKT133であるという。

Chaintech SocketAマザー(00/06/06)

  こちらにChaintechのSocketAマザーボードであるCT-7AIAが紹介されている。チップセットにはVIAのKT133が搭載されている。また、CT-7AIVというボードも紹介されている。こちらはKM133チップセットである。どちらのボードもmicroATXボードである。特徴として、3x PCI, 1x ISA, 1x AGPで、残念ながらUltraATA/100には対応していない。

Timna延期(00/06/06)

  Intel最初の統合化チップセットであるTimnaは、CPU、メモリコントローラ、グラフィックス機能をひとつのシリコン上に備えている。
 こちらによると、Timnaのリリースは若干遅れるようだ。TimnaはメモリにRDRAMを採用するが、820でトラブルの原因になったMTHの関係にあるという。Intelによると、Timnaに採用しようとしていたMTHチップは、ほぼ、820のものと同じであるとのことだ。
 Intelの報道官セス・ウォーカーによると、「我々が今決定したことは MTHプロダクトが品質と信頼性の面において、Intelの基準に適合していない。」という。
 820のトラブルがTimnaにも影響を及ぼしているようだ。

PGAネイティブSMP(00/06/06)

 NEXCOMがComputexで興味深いATXマザーをアナウンスした。特徴として

Dual Pentium3 FC-PGAサポート
RIMMx4(Dual RAMBUS)最大2GB
オンボードVGA
Intel82559 Ethernetコントローラx2
64ビットPCIx2、32ビットPCIx3
Dual channel Ultra/160m SCSI搭載

 Intelベースで始めての、Pentium3ネイティブSMPをサポートするマザーボードであるようだ。

Thunderbird、Duron最新価格表&チップロードマップ&Bench!(00/06/06)

 まずは最新価格。Thunderbirdから。Duronと共に6月5日現在のものだ。

Clock Speed Qt. 1000 OEM Price
for new 256k part
Current PriceWatch
for older 512k part
750Mhz 319 210
800Mhz 359 275
850Mhz 507 343
900Mhz 589 459
950Mhz 759 622
1000Mhz 990 1175

 次はDuron。

Clock Speed Qt. 1000 OEM Price
for new Duron part
Found on PriceWatch via "search" Current PriceWatch
for older 512k part
600Mhz 112 89 133
650Mhz 154 115 142
700Mhz 192 159 176

 AMD/VIA./SISチップセットロードマップを紹介。

1999 2000
Workstation & Server   Socket A
266Mhz FSB DDR AGP4x SMP (2 proc)
AMD-760MP
Performance Slot A
200Mhz FSB
PC100 AGP2x AMD-750
Slot A
200Mhz FSB PC133 AGP4x
VIA KX-133
Socket A
200Mhz FSB PC133 AGP4x
VIA KT-133
Socket A

266Mhz FSB DDR AGP4x AMD760,ALI

200Mhz FSB PC133 UMA w/AGP4x override from SiS and Via
200Mhz FSB PC100 UMA VIA
Value Super 7
100Mhz FSB, PC100,
UMA with AGP2x override
from Ali/SiS/VIA
Socket A
200Mhz FSB PC100 AGP2x
AMD-75

詳細なベンチマークはこちらのサイトをご覧いただきたい。

Thunderbird 1GHzベンチ!(00/06/06)

 早速こちらに、Thunderbird 1GHzのベンチマークが紹介されている。テスト環境は以下のようになっている。

AMD Athlon 850 & 1000Mhz
EpoX EP-7KXA Mainboard
256MB SDRAM PC133
GeForce SDRAM
Sound Blaster Live 
Intel EtherExpress Pro 10/100 
Western Digital 18GB 7200RPM UDMA/66 

AMD Athlon "Thunderbird" 1Ghz
FIC Mainboard (built for Compaq)
256MB SDRAM PC133
GeForce SDRAM
Sound Blaster Live 
Intel EtherExpress Pro 10/100 
Western Digital 18GB 7200RPM UDMA/66 

 3D Winbench Processor Testと3DMark2000 CPU Speedのベンチマーク結果はこちら
前者のテストでは旧Athlon1GHzと比べ2割強、後者が1割強、性能が上昇しているようだ。

 Quake 2: Crusher DemoとQuake 3: Demo 1のベンチマーク結果はこちら
やはり、こちらでもスタンダードAthlonはなかなか良い戦いをしている。512Kのキャッシュによる効果であろう。

 ちなみにリテールのThunderbird 1GHzは990ドルである。

Asus CUSL2(815E)リーフレットPic(00/06/06)

  こちらのPicをご覧いただきたい。チップセットにSolano2を搭載したAsusのマザーボードリーフレットである。Asus CUSL2 Intel 815E。久々に食指が動くマザーボードである。
 
 特徴として

133/100/66MHz FSB
PC133SDRAM(DIMMx3)
UltraATA/100
合計7つのUSBをサポート
CNR(Communication & Networking Riser)x2
PCIx6、AGP PRO

 見たところ、素晴らしいボードだ。ICH2。

 また、こちらをご覧いただきたい。Asus CUSL2-Mだ。このボードはCUSL2のmicroATXバージョンのようだ。

PCIx3となっているが、オンボードでイーサネットコントローラーが搭載されている。

                                                                                                                   Thanks a lot!!!!

VIA KM133 First Look(00/06/05)

 たぶん初のお目見えとなるVIA KM133チップセットが搭載されたマザーボードがこちらに紹介されている。オンボードVGAにSavage4が搭載されている。基本的にはKT133と特徴は同じである。

Socket A interface 
Athlon (Thunderbird) and Duron support 
PC133 support 
AGP 4X 
ATA 66 
VCM SDRAM support 

 ちなみにこのボードはmicroATXで、AGP、PCIx2、AMRにより構成されている。

Win2000用Detonator2のバグ修正方法(00/06/05)

 nVIDIAの最新DRIVERであるDetonator2をWindows2000で利用した時に、APIにOpenGLを使うゲーム(例えば、Soldier of Fortune)で "GLimp_EndFrame() - SwapBuffers()"のエラーメッセージと共にクラッシュしてしまい、プレイ出来ない経験をお持ちの方は下記のFixを試していただきたい。

1、レジストリエディタを開く。

2、[HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\WindowsNT\CurrentVersion\OpenGLDrivers]を開き、[RIVATNT]というサブキーを削除する。

3、次に[HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\WindowsNT\CurrentVersion\OpenGLDrivers]を開き、新しい[nvoglnt]というキーを作成する。

 これでOKのようだ。こちらから。

Win98のアプリをWin2Kで(00/06/05)

  既存の情報かもしれないが、Win98、WinNT用のアプリケーションに関して、インストールを始める時に、OSのヴァージョンによりインストールできない場合がある。(インストールプログラムが走らない。)
 こちらの情報によると、Windows2000において、この問題を避けられる方法があるようだ。

1、Windows2000のCD-ROMを入れる。
2、Supportフォルダを開く。
3、APCOMPAT.EXEというファイルがあるので、起動する。
4、インストールしたいアプリケーションがサポートするOSを選択する。
5、Start the following program:にインストールプログラムを選択して、OKボタンを押す。

 これだけだ。もちろんすべてのアプリケーションがこの方法でWIN2000で動作するわけではない。
保証はしないが、ぜひ試していただきたい。

Thunderbirdついにデビュー!!(00/06/05)

  AMDのサイトに飛んでいただきたい。Thunderbirdがついにアナウンスされた。NEW Athlon!!
製造プロセスルール0.18μm、ドイツのドレスデンFab30により生み出されるNew AthlonはL1は128Kbit、256kbitのL2をオンダイに備えている。リリースクロックは予想通り、1GHz (1000MHz), 950MHz, 900, 850, 800, 750MHzである。1GHzに関しては、およそ3700万のトランジスタを誇るという。

Athlon!Athlon!Athlon!

Thunderbird Picture(00/06/05)

  こちらをご覧いただきたい。あと数時間後にお目にかかれるThunderbirdのPictureだ。Thunderbirdのロゴがいい。










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