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MSIのKZ-133(00/05/19)

 こちらにMSIのKZ-133を利用したマザーボードの写真が掲載されている。

P3新ステッピングSMPリポート(00/05/19)

Coppermineの新ステッピングであるcB0 FC-PGA Pentium3のSMPに関するリポートがこちらに掲載されている。最新リビジョンのFC-PGAとなるcB0であるが、以前のCoppermineのバージョンよりはるかに優れているという。以前のFC-PGAの持っていた最大の問題はマルチプロセッササポートが欠けていることであった。また、以前からの変更点に挙げられるのが、大いに嫌われ、そしてしばしば論争の的になった96文字のProcessor Serial Numberがこの最新リビジョンでは削除されている。さらに、ヒートシンクとコア密着度が増したようだ、これによりヒートシンクにより効率的に熱を伝えることが出来る。Coppermine発売当初から騒がれていた数種類のバグがフィックスされているようだ。

 こちらには600EB、DUAL 600EB、933EBのベンチマークが掲載されている。

電話ジャックLAN(00/05/19)

DFE-910とよばれる電話線LAN機器のレビューがこちらに掲載されている。価格は129ドルのようだ。スピードは10MB/secであるという。RJ-11ケーブル(普通の電話線)を利用し、PCI接続で2個セットになっているようだ。面白い。

Detonetor5.22ベンチ(00/05/19)

 こちらにDetonetor5.22ベータ版を用いたGeForce2 GTSのベンチマークが掲載されている。5.16のFSAAはOpenGLだけをサポートしているが、現状のゲームで用いられるAPIはDirect3Dがほとんどである。この5.22ドライバはD3DにおけるFSAAをサポートしている。残念なことに、このベータドライバをダウンロードすることは出来ない。
 
 nVIDIAのFSAAはSupersamplingと呼ばれる方法を使うことによって実現しているという。nVIDIAによると、OpenGLアプリケーションにおいて、現在のところ大きく分けて3つあるモードのうちのひとつが利用できる。(3DFXに関しては、2-sampleか4-sampleのいずれかを利用することが出来る。)

 FSAAには次の設定があるようだ。

  1、1.5 screen resolution (lowest quality)
  2、2x screen resolution with MIPMaps at the native game resolution
  3、2x screen resolution with MIPMaps at the 2x resolution(highest quality)
  4、3x supersampling with MIPMaps at the backbuffer (higher) resolution
  5、4x supersampling with MIPMaps at the native game resolution
  6、4x supersampling with MIPMaps at the backbuffer (higher) resolution
 
 例えば640x480のゲームの場合、最初のFSAA効果を用いると、960x760(640*1.5x480*1.5)の解像度でレンダリングされ、サイズがスケールダウンした形で、つまり、640x480でディスプレイに映し出される。
 nVIDIAによれば、5.16で利用されるFSAAは3番目の2x2のセッティングであるようだ。5.17以上において、他のモードがサポートされるという。ただ、この5.22ではこのほかにあと二つのより品質の高いFSAAをサポートするという。5.22ではFSAAの設定を8つサポートしていることになる。

 ベンチマークのシステム環境はこちら

Windows 98 SE Test System

Hardware

CPU

Intel Pentium III 1.0EB
Motherboard AOpen AX6C
Memory
128MB PC800 Samsung RDRAM
Hard Drive

IBM Deskstar DPTA-372050 20.5GB 7200 RPM Ultra ATA 66

Video Card

NVIDIA GeForce 2 GTS 32MB DDR (default clock - 200/166 DDR)

Software

OS

Windows 98 SE

Video Drivers

NVIDIA GeForce 2 GTS 32MB DDR (default clock - 200/166 DDR) - Detonator 5.22

Benchmarking Applications

Gaming

3DMark 2000

 Need for Speed 5によるFSAAのイメージクオリティはこちら。さらにこちら。APIはD3D。
FSAAの実力が伺える。

 FSAAを使った時と使わなかった時のベンチマーク結果はこちら。このドライバが限りなくベータドライバと思いたい。FSAAの効果をかけるとがくっとパフォーマンスが下がる。

 ただ、nVIDIA自身も改良の余地がまだまだあると語っているようだ。これからのドライバの作りこみに期待したい。

AMDロードマップ(00/05/19)

  こちらによると、1.1GHzのThunderbirdは200MHzのFSBで、デビューするという。次の1.13GHzバージョンは266MHzFSBが利用できるようだ(そのころに266MHzFSBをサポートするAMD760の登場が予定されているためだ。)。第4四半期の半ばころ、Thunderbirdの1.2GHz(200MHz)と1.33GHzがリリースされるという。2001年1月までにAMDは1.5GHzに到達すると語っている。ロードマップによると1.5GHzのチップはMustangになるようだ。
 
  どうやらこの急激なクロック数の上昇には、Fab30で製造する銅配線版Thunderbirdの比率が高まることを前提としている可能性が高いようだ。ただ今問題とされているのが、同じThunderbirdにアルミ配線板と銅配線版が混在することである。それは互換性の問題を引き起こす可能性があるということだ。実際、ThunderbirdのKX-133の互換性問題はこのことが原因になっているといわれるという。

ハードディスク搭載Nomad(00/05/19)

  新しいNomadシリーズMP3プレイヤーがE3に登場したようだ。このNomad Jukeboxはサイズは普通のCDプレイヤーほどあり、なんと、6GBのハードドライブを内蔵しているという。100時間以上の曲数を収めることができる。価格はおよそ499ドルになるようだ。別のNomadプレイヤーも同時にアナウンスされており、こちらのNomad U MGプレイヤーは、64MBのメモリを内蔵しており、またスマートメディアスロットを装備している。6時間程度のボイス録音機能を持っているという。

Itenium用RedHat Linux(00/05/19)

ZDNETによると、RedHatが完璧なデベロッパー向け、ベータIA64Linuxディストリビューションをアナウンスした。IntelのIteniumでの利用を前提としている。こちらからダウンロードが可能になっている。 (意味はないが・・。)

モバイルCPU(00/05/18)

 こちらによると、モバイルP3 750MHzは来月にも登場するという。第3四半期に800MHz、第4四半期には850MHzまた、来年早々には900MHzが予定されている。
 対するAMDは、モバイルAthlonとしてコードネームCorvetteを用意している。こちらのスタートクロックは800MHzになるようだ。

 この調子で行くと、モバイルCPUも来年中期には1GHzに届きそうだ。

FIC at Computex(00/05/18)

  今年のComputex TaipeiでFICは注目すべき、いくつかのプロダクトを紹介することを予定している。FICはコードネームAQUAと呼ばれるウェブパットをデモを行うことを予定しているという。CPUにはTransmetaが使われるようだ。OSにはLinuxがつかわれ、ワイヤレスでインターネットにつながるという。
 同社はBluetoothとワイヤレスLAN技術を会社のブースで実演するようだ。また、マザーボードに関してはAZ11とAZ31をアナウンスするという。チップセットにはAMD SocketAをサポートするVIA KZ133が使われ、1GHzのスピード、200MHzシステムバス、PC-133 SDRAMとAGPx4が利用可能になっている。

Asus 新マザー(00/05/18)

AsusがIntel815チップセットとVIA KZ133チップセットをベースとする最新マザーボードアナウンスされた。両ボードの特徴はUltra-DMA100コントローラーを搭載していることである。また両者ともAGP PROスロットも備えている。例えば、V5 6000のような外部から電源を取る必要があるほど消費電力が高いビデオカードをサポートしている。

i815チップセット搭載ボードが"CUSL2"、KZ133チップセット搭載ボードは"A7V"という。
スペックシートはこちら

Socket-Aマザー価格(00/05/18)

SocketーAマザーボードの価格表がこちらに掲載されている。

FIC AZ11      159ドル
Gigabyte 7-ZX   159ドル
Microstar MS6330 149ドル

紹介したボードにはVIAのKZ-133チップセットが使われている。発売日時はCPUと同時期6月半ばであろう。

KA7ついにT-bird対応!(00/05/18)

 ABITがKA7でついに、Thunderbirdを動作させることが出来るとアナウンスしたようだ。こちらをごらんいただきたい。また、ここからその、ベータBIOSのダウンロードが行える。
 ABITのSoftMenu3がこれを可能にしたようだ。またこちらにはKA7-100のPicが掲載されている。
 
 余談として、ABITはSocket-Aアダプター(Sloket)についても語っている。以前にSloket Aは価格が高くなりすぎるといわれたり、互換性の問題が騒がれたりしたが、ABITはSloket Aを設計している最中であるようだ。

Duron VS Celeon2(00/05/18)

 AMDの新しいCPUであるDuronは、6月12日にリリースされるという。どうやらIntelのCeleronと時期が重なるようだ。Duronは600、650、700MHzのチップが用意されており、対するCeleronは633、667、700MHzになる。
 もちろんAthlonコアを採用するDuronはCeleronよりも性能面で優位にたつかもしれない。しかし、結果として売れるのはCeleronであろう。AMDはDuronと同時に新チップセットと用意するようだが、結局はAthlonベースの基盤である。当然価格は高くつく。そういった意味で、Celeronの方が売れる可能性がある。

OpenBIOS対応AOpen PA256PRO & PA256DDR64(00/05/17)

 AOpenからPA256PROとPA256DDR64がアナウンスされた。OpenBIOSテクノロジーによりコアクロックおよびメモリクロックをBIOSで調整が可能になっている。PA256PROはnVIDIAのGeForce2 GTSがチップに使われている。PA256DDR64はGeForce256 DDR64MBを使う。また、OpenBIOSは4段階の電圧調整も可能になっている。商品は6月ごろに登場し、価格はそれぞれPA256PROが379ドル、PA256DDR64が389ドルになっている。
 OpenBIOSテクノロジはもちろんBIOSのアップグレードが可能となっている。

IntelマザーとSCSIボード紹介(00/05/17)

IntelはFlexATXマザーボードをアナウンスした。D810EMO。Socket370をサポートし、256MBのSDRAMまでをサポートする1個のDIMMスロット、USB、SoundBlasterオンボード、Intel LANコントローラを備えている。価格は140ドルから145ドル程度。

 また、Tekramは新Ultra160SCSIのDC-390U3D/U3Wシリーズをリリースした。DC-390U3DはPCIデュアルチャネルUltra 160 SCSIアダプターで、320MB/sのデータレートをサポートしている。

PC-150 SDRAM(00/05/17)

  BGA DRAMモジュールを利用するPC-150 SDRAMがKingmaxから、リリースされようとしている。こちら。PC-150 SDRAMは標準的な168ピンのDIMMで150MHzのFSBをサポートする。もちろん、正式対応しているチップセットはどこにもないが、オーバークロッカーにとっては非常に興味深いニュースであろう。
 今のPC-133が150MHz+までオーバークロックできることを考えると、PC-150 SDRAMは170MHz+までFSBを高めることが可能になるかもしれない。

KA7-100Info(00/05/17)

  秋葉原でも予約が始まったABITのKA7-100であるが、ABITからついに完成のアナウンスが発表されたようだ。こちらにKA7-100の若干のPowerPointが紹介されている。最大183MHzのFSBと366MHzのDDRをサポートする。もちろん目玉はATA/100だ。
 以前にもリポートしたが、ABITはThunderbird対応のBIOSを開発中である。

VIA AGP VXD 4.02の効果(00/05/17)

 先日紹介したVIAのAGP VXD 4.02ドライバであるが、こちらによると、3Dmark2000において、20から30%程度のスコアの増加が見られるようだ。かなりのパフォーマンスアップが期待できる。ダウンロードはこちら

P3 700@1GHz SMP!(00/05/16)

 Pentium3 700MHzが、SMPにおいて1GHzオーバーを達成したという、驚くべき、ある男のプロジェクト結果がこちらに報告されている。彼のPCケースもすごい。でか過ぎ。

2.9nsSRAM搭載、Athlon700MHz続報(00/05/16)

  こちらに、さっそうAthlon950MHzのコアと2.9nsのキャッシュを搭載する、Athlon700Mhzに関する記事が掲載されている。それによると17週のAthlon700MHzは、すべて2.9nsキャッシュが期待できるそうだ。
 
 18週版ではあるが、実際にAthlon700MHz購入した方によるリポートも掲載されており、そのAthlon700MHzには、いつもの黒いヒートプレートの代わりに銀色のものが使われているという。またシリアルコードに関しては、

AMD-K7700MTR51B A
710018035082

であるようだ。実際にからわりをおこなった結果、製造プロセス0.18の700MHzコアが搭載され、SRAMにはNEC製2.9nsキャッシュが使われていたという。ここで注意していただきたいのは、普通のAthlon900MHzでさえ、3.3ns(1/3動作)が使われているということである。これはかなりオーバークロックが期待できそうだ。

 実際に店頭で、17週または、こちらで紹介している18週を探し出すポイントを紹介したい。下記の図を見ていただきたい。


 この図はプロダクトIDの記号が意味するものを、解説したものである。そのプロダクトIDの下には、シリアル番号が記載されている。上記でいえば"710018035082"の数字にあたる。

 その数の左から5番目6番目に注目すると製造週がわかる。ここでいえば、赤のボールドの数がそれを示している。なお3番目と4番目の数は2000年を示している。また、0.18μmのK75コアの判別方法は、図の最後の文字の解説にある、"Reserved Characters"を見るとわかる。Cであれば0.25μmの普通のK7コアで、Aであるならば0.18μmのコアがそのCPUには搭載されていることがわかる。

V5とバスクロック(00/05/16)

  こちらにVoodoo5におけるシステムバスのオーバークロックに関するリポートが掲載されている。オーバークロッカーにとってはちょっと残念なニュースかもしれない。それによると、P3 650EMHzを6.5x132MHzFSB(=800MHz)で動作させている環境で、つまりAGPバスは2/3で動作させているのでクロックスピードは88MHzとなるが、その環境ではV5はまったく安定して動作しないという。また、FSBを127MHzに落としたAGPバスクロック84.67MHzでも安定稼動しないようだ。
 3Dfxのある社員の報告によると自社内で安定動作を確認したのはFSB112MHz(AGPバス=74.67)までであったようだ。

Bleemcast!(00/05/15)

 プレステエミュレータのBleem!というソフトがあるが、なんと驚くことにDreamcast版Bleemがこちらに紹介されている。こちらのスクリーンショットをご覧いただきたい。なんと、Dreamcast上でGranTurismo2が動いている! 
 使い方としては、最初にDreamcast版Bleemをロードさせ、(以前はコードネームとして、"Bleemcast"と呼ばれていたという。)それからプレステCDにチェンジして利用するようだ。Dreamcast版BleemのCDの価格はおよそ20ドルぐらいで、プレステCDとの互換性はかなり高いらしい。

3D Prophet 2 GTS 64MB(00/05/15)

 Herculesは3D Prophet 2 GTS 64MBに関するデータシートを公開した。こちらこちらこちら

IBMのThunderbirdマシンはAnthlon!?(00/05/15)

こちらにIBMのThunderbirdコア搭載のAthlonマシンが掲載されている(L2が256KBのため、それがThunderbirdコアであることがわかる。)。Aptiva2174 S Series。標準価格として$1.599.00となっている。ただし気になるのが、Athlonのスペルミスである。

VIA 4in1 4.20(00/05/15)

  ここ数日の間にVIAのドライバが一新されたが、こちらからそれらを統合したドライバがダウンロードできる。バージョンは4.20となっている。4-in-1 ドライバ。

続Duron価格表(00/05/14)

 こちらのWebショップにもDuronが予約販売されているようだ。発売時期は6月中旬になっている。価格は次のようになっている。

600 MHz Duron $89
650 MHz Duron $115
700 MHz Duron $159

 下で紹介したショップよりかなり安くなっているようだ。

V5 6000のパワー(00/05/14)

 E3 2000からVoodoo5 6000の小レポートが到着した。こちらによると、V5 6000は2048x1536x16でQuake3が十分プレイ可能であるという。何度見てもでかい、V5 6000の写真はこちら。VSA-100x4、128MBを備えている。もちろんこの性能に、GeForce2 GTSは太刀打ちできない。 価格はおよそ、600ドルになるという。
  購入する時はケースのサイズにも注意が必要になるだろう。

3D Blaster GeForce2 GTSベンチマーク(00/05/14)

秋葉原で早速お目見えしたLeadtekのGeForce2 GTSであるが、こちらに3D Blaster GeForce2 GTSのリポートが掲載されている。1から4ページまでは、GeForce2 GTSの機能の説明等であるので割愛したい。こちらには、GeForce2に付属するTweakツールであるBlasterControlが紹介されている。以前のツールに比べデザインが大幅に変更されており(バージョン4)、CREATIVE的なものになっている。ツールはそれぞれグラフィックス周りに関するバージョン、(例えばBIOS、OpenGLのバージョン等)、また、コアクロック、メモリクロックついては1MHz単位で調整が可能になっている。
 
 ベンチマークも掲載されている。 正直、一番気になるのが既存のGeForce SDR、DDRからGeForce2に乗り換えるべきものなのかどうかであろう。なお、ここで使われているドライババージョンが5.16ではないのは、この環境では安定していなかったためであるという。Quake3と3D Mark2000でベンチマークの計測が行われている。

 結果はこちら。(何ページかにまたがっている。) またこちらには、ビデオメモリをオーバークロックしたベンチ結果が掲載されている。若干数値は上昇しているようだ。
 
 最後にこちらの著者はリフレッシュレートとモニタサイズに言及しており、17インチ程度のモニタで利用する限りは、GeForce Proでも十分ではないかと結論付けている(価格等の問題もあるが)。つまり例えば17インチのモニタにおいて1152x864でプレイするとなるとリフレッシュレートが問題になってくるからである。この著者の意見を踏まえれば、17インチ以下のモニタサイズをお使いの方は、それ以上のサイズのモニタを手に入れてから、GeForce2 GTSを購入したほうがいいかもしれない。
  Voodoo5というライバルの登場で価格が下がるのも期待できるかもしれないとも著者は述べているが・・・。(ほしいと思った時が買いどきか?)

Win2K用Detenator5.16ドライバ(00/05/14)

  Windows2000用Detenator5.16ドライバがこちらからダウンロード可能となっている。
なお、Detenatorドライバの有用性については、Kitiさんのサイトをご覧いただきたい。

GeForce2 GTSチャート(00/05/14)

 GeForce2 GTSチャートを紹介したい。およそ下記のようになっている。

Manufacturer Card name Release date Features
ASUS V7700 Pure 5月 32 MByte DDR
ASUS V7700 Deluxe 6月 32 MByte DDR, 3D glasses, TV in/out
ASUS V7800 Pure 5月 64 MByte DDR
ASUS V7800 Deluxe 6月 64 MByte DDR, 3D glasses, TV in/out
Creative Labs 3D Blaster Annihillator 2 5月16日 32/64 MByte DDR
Leadtek WinFast GeForce 2 GTS 5月5日 32 MByte DDR
Guillemot Hercules 3D Prophet II 5月 32/64 MByte DDR
ELSA Gladiac 4月28日 32/64 MByte DDR
MSI MSI 8813 6月 32 MByte DDR
Gigabyte GA-GF2000 ? nice blue PCB
Absolute Multimedia Outrageous 3D GeForce 2 GTS 5月 32/64 MByte DDR
eVGA ? ? ?
AOpen PA256 Pro ? 32/64 MByte DDR, 3D glasses, TV in/out
Chaintech AGP-RI90 ? 32 MByte DDR, TV out
Canopus Spectra 8400 ? 32 MByte DDR
Canopus Spectra 8800 ? 64 MByte DDR

 

指マウス(00/05/14)

  こちらにCatEye FinRingというギターのピックのような形をした、マウスがアナウンスされている。USB対応のレシーバーを使い無線で動くようだ。
 Computexに出展されるとのこと。

最新ドライバによるV5ベンチ(00/05/14)

  こちらに最新ベータドライバを利用したVoodoo5 5500のベンチマークが掲載されている。バージョンは4.12.01.0542である。こちらには同じシステム環境で計測したLeadtek winfast GeForce2 GTSのベンチマークが掲載されている。
 比較してみていただきたい。

Duron最新価格表(00/05/14)

 最新Duron価格表が掲載されている。ノルウェーのショップの価格リストによるものだが、紹介したい。

550 MHz Duron 979.00 ($107)
600 MHz Duron 1249.00 ($137) 
650 MHz Duron 1699.00 ($186) 
700 MHz Duron 2199.00 ($241) 

 なお、価格リストのとなりには、リリース時期が明記されている。550MHzと600MHzが6月5日、650MHzと700MHzが6月19日になっている。
 同時リリースされると思われるT-birdの価格表はまだないが、とにかく、Duronが利用できる日は近そうだ。

Atholon 2.8ns SRAM搭載(00/05/14)

  最新Athlon 900MHzには2.8nsのL2キャッシュが搭載されているという。これはオーバークロッカーにとって朗報であろう。さらに興味深いことにAthlon 700MHzの17週は、同じ2.8nsのSRAMを備えたAthlon900MHzコアになるようだ。

Computex(00/05/14)

 こちらによると、6月5日のComputex in TaiwanにてThunderbirdとDuronが紹介されるようだ。それによれば、Thunerbirdは128KBのL1と256KBのL2キャッシュで、また、Duronは123KBのL1(T-birdと同じ)と64KBのL2キャッシュを備えたものになるらしい。
 それらのCPUと時期を同じにしてリリースされるチップセットにVIAのKZ133があるが、SiSも同時期に、PC-133、AGPx4をサポートするSlot AとSocket A両対応のチップセットのリリースを予定している。SiSのチップセットの特徴はDDR266をサポートしていることである。
 なお、VIAのDDRサポートは9月まで予定されていない。

V5 6000(00/05/14)

 V5 6000がリリースが中止されるという話があったが、まだ生きているようだ。こちらによると2048X1536のFSAA X4において計測したQuake3のスコアが、GeForce2より200MHz低いCPUを用いた1024x768のスコアよりも若干高いという。こちらにV5 6000のPicが掲載されている。










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