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Willamette(P4)ベンチ(00/09/30)

 下記の記事のあとに皮肉だが、こちらに1.4/1.5GHz P4の最新ベンチマークが掲載されている。結果は下のようになっている。

Benchmark Relative Performance
  P4-1.40 P4-1.50
SysMark 2000 1.08  1.13
Quake III 1.21 1.23
3DMark 2000 1.08 1.06


  ベンチマークは1GHz P3との相対的なパフォーマンス結果によるものであるが、クロック速度が40%増加しているにもかかわらず、Sysmark2000の数値が伸びていない。バンド幅の制限が多いQuake3でも問題が顕著になっているようだ。

P4延期(00/09/30)

  timnaの出荷停止問題に続き、Pentium4にも問題が発生したようだ。本来であるならば10月が予定されていたが、今年末か来年初旬になるようだ。どうやら、P4用チップセットに問題が発生したのが原因であるようだ。こちらから。

最新Detonator6.31ドライバ(00/09/30)

 こちらから、Windows2000対応の最新nVIDIAビデオカードドライバであるDetonator6.31がダウンロード可能となっている。 ベータドライバ。

Timna出荷断念!!(00/09/29)

 Intelの最新CPUロードマップからローエンド部門のTimnaが削除されてしまったようだ!同社によれば直接的な原因のひとつとして、DRDRAMとSDRAMインターフェースを変換するチップであるMPT(memory protocol translator)の開発に失敗したためであるという。

  Timnaは0.18μmプロセスのKatomaiコア、IGT部のグラフィックスコア、Intel820のRambusメモリコントローラさらに、オンダイ128KB L2キャッシュのコアを利用しつつ内部のデザインは新しく見直されているものであった。

XL-R8Rイースターエッグ(00/09/29)

 先日、Madonion.comからダウンロードが可能となった、XL-R8Rというプログラムをご存知だろうか? どうやら、そのプログラムに隠されたイースターエッグが発見されたようだ。方法を紹介したい。

XL-R8Rを起動して、コントロールキーを押しながら、黄色いロボットの左の胸のポッチをクリックする。

なかなか良く出来たイースターエッグである。ヘッドバッキング!

GigaByte GA-6VXD7レビュー(00/09/29)

  GigaByteからデュアルCPUマザーボードであるGA-6VXD7が登場した。こちら。ノースブリッジにはヒートシンクが搭載されており、オーバークロッカー仕様となっている。オーバークロッキングに関しては、残念ながらBIOSによる設定ではなくディップスイッチによるものとなっている。同社のDual BIOS技術についても、もちろん搭載されている。

下記にそのスペックを紹介したい。

2 x Socket 370 Processors. Supports 100/133 MHz FSB for Intel Pentium III CPU 
Via Apollo Pro 133A chipset 
4 x 168-pin DIMM sockets. Supports for a Maximum of 2GB PC100/PC133 SDRAM 
1 x AGP, 5 x PCI, 
1 x ISA slot(s) 
2 Channel E-IDE (Mode4 and Bus Master Ultra DMA 33/66 Support) 
2 x Serial, 1 x Parallel, 
2 x PS/2, 4 x USB Ports 
Creative CT5880 Sound with four speaker output 
Licensed AMI BIOS, 2M bit Flash ROM 
ATX Form Factor, 6 Layer PCB. 
Size:305mm x 244mm 

nVIDIAチップtips(00/09/28)

  X-BOXのグラフィックスチップを担当するのはnVIDIAであるが、こちらによると、通信用チップであるMCP(Media Communications Processor)の製造についてもnVIDIAが生産するという。MCPはオーディオ、周辺機器等を制御する統合化されたコアであるという。興味深いのは、このMCPチップを若干改良したバージョンをサウスブリッジチップとしてPCマーケット用にリプレースするということだ。

Creative GeForce2 Ultra Pics!!(00/09/28)

 CreativeのGeForce2 Ultraの写真がこちらに掲載されている。グリーンのヒートシンクがコアとメモリに搭載されている。出力端子はビデオ端子のみのようだ。

VP6 more!(00/09/27)

 r0ckw0r1dに興味深いメールが到着した。それによれば、ATXフォームファクタを採用したABIT VP6はDual FC-PGAをサポートしたBP6の続編とも言えるマザーであるという。ACPI、AGP4x、SDRAM133MHz@2GHzをサポートし、メーカー公表値としてSMPによりパフォーマンスを25%から80%まで高めることが可能であるようだ。
 
さらに、ATA/100 RAIDに対応したHPT370コントローラも搭載されている。現在その性能を享受できるHDDは皆無だが、RAIDを利用できるだけでも十分であろう。RAIDレベルに関しては、ストライピングのRAID0、ミラーリングのRAID1、さらにそれらの二つをサポートしたRAID10(0+1)の利用することができる。Abit自慢のSoftMenu3に関しては下記でも紹介したように、ベースのFSBとして66,68,75,80,83,100,103,105,110,112,115,120,124,133,140,145,150MHzのセッティングが可能でありさらに、BIOS上でベースのFSBをもとに1MHz単位で0から28MHzの設定が可能であるという。
 大ヒットの香りがするマザーのような気がするが。

thanks kt!

Abit VP6プレスリリース(00/09/26)

 VP6はATA/100とRAID機能を提供するHPT370コントローラを搭載している。AbitオリジナルのSoftMenu 3ももちろん搭載され、それによりFSBの詳細な設定が可能となっている。 具体的には、ベースとなる66,68,75,80,83,100,103,105,110,112,115,120,124,133,140,145,150MHz選択し、これらをもとに0-28MHzの範囲で1MHz単位の調節が可能となっている。こちらから。

RedHat7リリース(00/09/26)

  RedHat7がついにリリースされたようだ。ダウンロードはこちらから可能となっている。
英語版だがサーバー用途ならまったく問題ないはずだ。

Micron DDR マザー(00/09/23)

 こちらにMicronのLincolnとHurricaneと呼ばれるDDRマザーボードのベンチマークが紹介されている。LincolnについてはDualプロセッサ、64ビットPCIと4つのDIMMスロットがサポートされる。 samurai

NV20info(00/09/23)

 こちらにNV20のスペックシートの一部が紹介されている。それによると、NV20のフィルレートは4800MPixel、毎秒1億5000万のポリゴンを処理することができるという。このスペックは純粋にGeForce2 GTSと比較して、3倍以上の性能差がある。
 もう少し具体的に言えば、Quake3で1600x1200x32BITの解像度において100FPSを可能とする性能である。
 ただし、そのフィルレートに十分耐えられるメモリバンド幅を確保できるかどうかが問題であろう。

 なお、NV20のリリース時期としてクリスマスが予想されているという。

BeOS用ATI Radeonドライバ登場!(00/09/23)

 BeOS用ATI Radeonドライバが登場した。BeOSユーザーにとってハイエンドビデオカードのひとつであるRadeonがサポートされたことは喜ばしいことであろう。こちら

Detonator6.27ダウンロード!(00/09/21)

  最新Detonator6.27ドライバがリリースされた。 Win9x / WinNT / Win2kからダウンロードが可能である。

すばらしいRISC 1GHz(00/09/21)

 サンノゼで開催されたプロセッサフォーラムによると、そこで発表されたRISC 1GHzは驚くべきことに2.5Wの消費電力であるという。2.5mW/MHzである。こちら

12倍速CD-RWドライブ(00/09/21)

 PlextorとRicohから12倍速CD-RWドライブが登場した。Plextorがこちら。RicohのMP7120Aがこちら。どちらにもBurn-Proofテクノロジーが搭載されている。

NEW NVIDIA DEMO(00/09/20)

 nVIDIAからリフレクションルームと呼ばれる最新デモがリリースされた。キューブマッピングで描かれたミラーボールに当たった光が部屋中に反射するデモである。
 LinuxとWindows用のデモがあり、こちらからダウンロードが可能となっている。
 注意事項として、このデモは32BITデスクトップモードで走らせるようにすること。16BITでは適切に動かないかもしれない。

ATA/100ラウンドアップ(00/09/20)

 ATA/100カードの比較ベンチマークがこちらに紹介されている。現在、入手可能と思われるATA/100カードは、
Promise FastTrak100 IDE RAID 
ABIT HotRod100 Pro IDE RAID 
 である。比較のため、Promise FastTrak66 IDE RAID controller cardの結果も紹介されている。

Promise FastTrak100 IDE RAID

Promise製PDC20267チップセット
PCI 2.1に準拠
ストライピング(RAID 0), ミラーリング(RAID 1), ストライピング/ミラーリング(RAID 0+1)のサポート 
シングルドライブによるミラーリングをサポート
ホットスワップテクノロジーのサポート
バックグラウンドモードによるデータのリストア
低コストサーバー向けのデータ保護機能であるフォールトトレラントを提供
最高128MBのバーチャルアレイを運営可能(Win98では64GB) 
UltraDMA 5/4/3/2/1/0, PIO 4/3/2, DMA 2/1/0のサポート 
ATA/100/66/33デバイスのサポート
PCI Plug-n-Playのサポート
IDEバスマスターのサポート

 
ABIT HotRod100 Pro IDE RAID

HightPoint HPT370チップセット
UltraDMA 100MB/secのデータ転送
ストライピング(RAID 0), ミラーリング(RAID 1), ストライピング/ミラーリング(RAID 0+1)のサポート 
2つの独立したATAチャネル
256Byte FIFO per ATA チャネル
PIOとバスマスタアクセス
Plug & Play準拠 
最高4つのIDEデバイスサポート
UltraDMA 5/4/3/2/1/0, PIO 4/3/2, DMA 2/1/0のサポート 


 結果はなかなか面白い。FastTrak100の結果にはちょっとがっかりか。

Whistlerリリース4月?(00/09/20)

  まだベータ1もリリースされていないWhistlerであるが、来年2001年4月18日にリリースされる可能性があるという。こちら
正直、信用はできないが、ベータ1に関しては10月11日、ベータ2については12月6日にリリースされる予定があるという。

改造Tyan Tiger133(00/09/20)

  こちらのサイトをご覧頂きたい。Dual P3システムであるTyan Tiger133に強烈な改造を施している。
 その結果、水とペルチェを用いてDualP3 700MHzを1067MHzにクロックアップすることに成功している。

VIA Apollo Pro266、Apollo KT266アナウンス!(00/09/20)

  こちらによると、VIAはついにDDRチップセットを正式にアナウンスした。P3/CeleronとSocket-Aソリューション同時にアナウンスしたようだ。既存のシステムからの移行もスムースに行えるよう、PC133とVCM DRAMもサポートしている。下記はそのスペック。

upports Singe/Dual Intel Pentium III processors as well as Intel Celeron, & VIA Cyrix III processors 
66/100/133MHz FSB settings 
Support for AGP 2X/4X 
Supports up to 4GB DDR266 SDRAM as well as PC133/66/100 SDRAM and Virtual Channel memory 
266MB/sec high bandwidth North/South Bridge V-Link Bus 
Support for Advanced Communications Riser (ACR) 
Integrated 6 channel AC-97 Audio 
Integrated MC-97 Modem 
Integrated 10/100 BaseT Ethernet controller or Home PNA 
Support for ATA 33/66/100 
6 USB ports, UHCI compliant 
Integrated I/O APIC for dual processor support 
Advanced power management capabilities 
552-pin BGA VT8633 North Bridge 
376-pin BGA VT8233 South Bridge 

Intel Foster情報(00/09/18)

こちらにFosterに関する情報が掲載されている。若干だが紹介すると、
 Fosterは本質的にはPenitum4と同様のコアを備えているが、いくつかの特徴として4SMPをサポートすることになるという。

DDR技術ガイド(00/09/18)

  こちらにDDR SDRAMの技術を説明している論文がこちらに掲載されている。それによるとDDR DRAMは実にSDRAMに類似した動作をするという。ダブルデータレートがその違いだけであるようだ。ご存知のようにDDR SDRAMはrising(上り)、falling(くだり)の両方のエッジでデータを読むことが出来る。純粋に処理が2倍になりそうだが、CASとプレチャージレーテンシの関係で完璧には2倍にはならないという。・・・・・

MP-6VIP-Dual(00/09/18)

  最新Dual Socket 370マザーが登場した。チップセットはVIA。

特徴
- VIA 694X + 686Aチップセット, ATXフォームファクター
- FSB 133, Support AGP 4X.
- Dual Socket 370サポート
- 3 DIMM / 5 PCI / 1 AGP Proスロット
- Built in AC'97 Sound function.
- 4 USBのサポート
- 8 IDEのサポート
- Ultra ATA 100 & IDE RAIDのサポート
- Support VIO Setting from 3.3V to 3.6V.
- BIOS Vcore setting.
- BIOS Writing Protection.
- H/W Monitor.
- Power-On by LAN, RTC Alarm, Modem Ring

 なかなか性能はよさそうだ。こちらから。

PCI版GeForce2 MXレビュー(00/09/16)

PCI GeForce2 MXのレビューがこちらに紹介されている。標準的なAGP MXとは若干設計が違うようで、PCI MXはどちらかというとGeForce DDRのリファレンスに近いという。主な特徴は次のようになっている。

3D Features:

  • Integrated Second-Generation Transform and Lighting

  • Two independent pixel pipelines

  • 4 texels per clock

  • 700-Mtexel fill rate

  • 20 Mtriangles/sec setup

  • Hardware Anti-aliasing

  • 32-bit Colors, with 32-bit Z/stencil buffer

  • High Quality Texture Filtering, including Anisotropic

  • Advanced per-pixel, perspective-correct texturing and shading

    • Per-pixel dot product 3 bump mapping

    • Per-pixel lighting and shading

    • Cube environment mapping

    • Projective textures

    • Multi-texture and multi-pass

    • BRDF Support : Bi-Directional Reflectance Distribution Functions

    • Texture modulation

    • Light maps

    • Reflection maps

    • Procedural textures

    • DX7 texture compression (DXTC , S3TC)

  • Fog and Depth Cueing

    • Radial or linear

    • Per-vertex or per-pixel

2D Features:

  • High-performance 256-bit 2D acceleration

  • Optimized for multiple color depths including 32, 24, 16, 15 and 8-bits per pixel

  • True-color hardware cursor

  • Multi-buffering (double, triple, quad buffering) for smooth animation and video playback



 ベンチマークはこちら

Detonator6.26ベータ(00/09/16)

 こちらから最新Detonator6.26ベータドライバのダウンロードが可能となっている。マウスポインタが残像として残るバグが修正されているようだ。(Win9X)

最新nVIDIAテクニカルデモ(00/09/16)

  nVIDIAから2つのテクニカルデモがリリースされた。OpenGLによるアドバンスドパーピクセルライトニングデモとシャドウマッピングデモだ。こちらからダウンロードが可能となっている。

760MPとcC0(00/09/16)

 こちらにAMDマルチプロッセッサシステムに関する小レポートが紹介されている。それによれば、AMDのSMPマザーボードである760MPはサンプルが12月、リリースが来年第1四半期になるという。

 さらに近々リリースされるステッピングcC0のPentium3に関する情報も掲載されており、最新の仕様書によれば、cC0はSMPでの利用が出来ないようだ。

DirectX8.0のパフォーマンス(00/09/16)

こちらにDirectX8とWindows2000における3DMark2000V1.1のベンチマーク結果が紹介されている。DirectX8.0はベータであるが、結果はかなり良好のようだ。4500の結果が5300に上昇したという! こちらからDirectX8.0はダウンロード可能となっている。

Adaptec Ultra DMA RAID カード(U66)(00/09/16)

 AdaptecがIDE RAIDカードをついに投入する。特徴は下記のようになっている。

 1、サポートRAIDレベル0, 1, 0/1,5
 2、ホットスペアとブータブルアレイのサポート
 3、GUIベースの設定ツールと簡単なシンプルなインストール
 4、RAIDコプロセッサによるハイパフォーマンスRAID機能の実現
 5、66MByte/sec Ultra DMA

 こちら

MSI 694D Pro & Tyan Tiger133(00/09/12)

  こちらにMSI 694D ProとTyan Tiger133のレビューが紹介されている。VIA Apollo Pro 133A チップセットを採用した、Dualマザーである。Intel OR840とベンチマーク比較されている。

GeForce Pro(00/09/12)

  GeForce Pro とは?こちらをご覧いただきたい。nVIDIAのウェブサイトであるが、GeForceファミリーに新顔が登場したようだ。GeForce ProはUltraの下位に位置するようで、ターゲットはハイエンドゲーマー及び熱狂的なマルチメディアユーザーとなっている。Ultraのサポートメモリは64MBであるが、Proに関しては128MBとなっている。また、標準でHDTVとフラットパネルをサポートしているようだ。

New VIA 4-in-1 ドライバ(00/09/10)

 こちらから最新VIA 4 in 1ドライバがダウンロードできる。Ver4.25a

Penitum4 Tips(00/09/10)

  まず、10月に予定されている、Pentium4であるが1.3GHzの出荷の話は本当に消えたようだ。すなわち、1.4GHzと1.5GHzがほぼ同時にリリースされるという。価格は1.4GHzが695ドル、1.5GHzが795ドルになる。おそらく、1000ドル前後の価格が予想されていたが、そうではなかった。

 Pentium3 1GHzの価格については、P4がリリースされる直前まで、ほぼ637ドルに固定されるようだ。ちなみに1.13GHzは637ドルで近々再リリースが予定されているという。i850Tehamaチップセットはファームウェアハブコンポーネントを除いた価格が75ドルになるという。(含んだ場合80ドルになる。)現在メインストリームチップセットの価格が30ドルかそれより安いことを考えると、75ドルという価格は以上である。ベンダーには売れそうにない。

 P4にはシステム価格の問題だけではなく、パフォーマンス面での問題もある。下記のベンチマーク結果をご覧いただきたい。
Willametteは256kのキャッシュを備え、次期P4であるNorthwoodは512Kに増設されることになっている。Intelは1.5GHzという高クロックにより、性能差を隠している感じがしなくもない。しかし、P4のパイプラインとSSE2に最適化されたアプリケーションが利用されることにより、P3 1GHzのスコアを70%程度上回るという。

ASUSのマザーボードロードマップ(00/09/07)

 一部熱狂的なファンが多いASUS マザーボードロードマップを紹介したい。下記のリストをご覧いただきたい。

CPU マザーボード チップセット メモリ
Athlon A7V266
A7N266
A7A266
A7V-M
A7V133
A7V-VM
A7 PRO
AMD-760
NVIDIA
MAGiK 1
KT133
KT133A
KM133
KT100?
DDR
DDR
DDR
SDRAM
SDRAM
SDRAM
SDRAM
Tulatin TUAM266
TUAM
Almador
Almador
DDR
SDRAM
Pentium III CUN266
CUV266
CUA266
CUV4X-V
CUV4x-E
CUBX-E
CUA (SMA)
CUSI-M
CUSI-FX
CUV4XDLS
NVIDIA Chipset
Apollo Pro 266
Aladdin Pro 5
PM133
Apollo Pro 133A
BX
Aladdin TNT2
SiS630E
SiS630E
Apollo Pro 133A
DDR
DDR
DDR
SDRAM
SDRAM
SDRAM
SDRAM
SDRAM
SDRAM
SDRAM
Timna TIMNAFX Timna SDRAM
Pentium 4 WMTA i850 DRDRAM

 Athlon、Pentium3にnVIDIAのチップセットが含まれている。ノースブリッジのみかもしれないが、これは非常に面白い。これまでにnVIDIAのチップセット参入の話はあったが、Athlon用チップセットの話は初めてかもしれない。

 ALiのMAGiK1チップセットも興味深い。Tulatinは0.13ミクロンの銅配線Pentium3であるが、ASUSはAlmadorチップセットに基づいたマザーを2つ設計したようだ。リストのように、このチップセットはSDRとDDR SDRAMの両方をサポートする。

 寂しい結果なのはPentium4用のi850チップセットを搭載したマザーボードが1枚だけであるということだ。この要因の一つに、Pentium4の将来を考える上で、Northwoodが控えていることに原因があるのかもしれない。それはNorthwoodはピンアウトの変更がともなわれ、最初にリリースされるi850マザーボードと互換性が保てないためである。

 さらに下記に紹介したIwillはServerworksチップセットでDDR SDRAMが用いられているが、ASUSはi850のDRDRAMを採用している。その戦略の違いが気になるところだ。

プラスチックコンピュータ(00/09/07)

 こちらの不思議なコンピュータをご覧いただきたい。MSNBCはプラスチックベースの半導体素材を使って作られたものであるという。フィリップス・エレクトロニクスにより作られた、この切手サイズのプラスティックスクリーンは、よくわからないが、電子新聞のようなものに使われるようだ。

IwillのDDRマザーボードロードマップ(00/09/06)

 こちらにIwillのDDRマザーボードロードマップが紹介されている。それによると、まず、現在リリースが予定されているマザーは下記の表のようになっている。

マザーボード チップセット 詳細 リリース予定日
KA266-R Ali MAGiK 1 Athlon/Duron, AMI IDE RAID 10月前半
KAM266 Ali MAGiK 1 Duron Only, uATX from factor 10月末
IA266-R Ali M1651 Pentium III/Celeron, AMI IDE RAID 11月中旬
DVD266-R Via Apollo Pro266 Dual Pentium III/Celeron, AMI IDE RAID 12月
DSI266-S ServerWorks SS IV Dual Pentium 4, Qlogic Ultra320 SCSI Interface 1Q01


 約一ヶ月後にリリースされるKA266-Rを筆頭に月サイクルで次々に登場することになるようだ。この中で最も興味深いのがDual Penitum4システム用のDDR Serverworksボードであろう。

QDR SRAMアナウンス(00/09/06)

 333MHzで動作するQDR SRAM がアナウンスされたようだ。Micron、Cypress、IDTから8MbitのQDR SRAMで、167MHzのクロックレートで動作するものであるという。製造プロセスは0.15マイクロメートル、トータルのダイエリアは20mm2という超小型になるようだ。
 こちらから。

Duron750MHz アナウンス&ベンチマーク(00/09/06)

 こちらのAMDのウェブサイトをご覧いただきたい。Duron750MHzのベンチマークが掲載されている。l スコアによるとDuron750MHzは、同クロックのPentium3 750MHzと並ぶか若干上回っているようだ。

最新Linux nVIDIAドライバ(00/09/06)

  Linux用nVIDIA最新ドライバがこちらのFTPサーバーからダウンロードできる。

NVMax(00/09/05)

 NVmaxはDetonatorドライバを使うnVIDIA製グラフィックスチップ用に作られたユーティリティである。インストールすることにより、DirectXとOpenGLのクオリティとパフォーマンスをカスタマイズすることを可能にするものである。なお対応するOSはWin9X、2k、NTとなっている。ダウンロードはこちらから直接可能となっている。

VIdeologic Vividアナウンス(00/09/05)

 VideologicはVividと呼ばれるKYRO PowerVR Series3グラフィックスプロセッサを搭載したグラフィックスカードを正式にアナウンスした。Vividの特賞としてFSAAの完全サポート、より表現力が豊かになった32-BITカラー精度、8レイヤーのマルチテクスチャリングのサポート、DXTCテクスチャ圧縮、D3DによるEnvironment Mapped Bump Mappingをフルサポートしている。
 製品は2000年の10月ごろに店頭に並ぶことが予定されている。

nVIDIA、3dfxを告訴(00/09/05)

どうやら、nVIDIAは3DFXを告訴することに決めたようだ。公式のプレスリリースによると、Californiaの北米地区にある合衆国地方裁判所に3DFXに対して、特許権侵害訴訟を提起したという。
 nVIDIAの訴訟の原因はVoodoo3、そして、Voodoo4,5のVSA-100ファミリー製品において同社の技術が無断で利用されていることにあるようだ。

 よくわからないが、具体的に特許に触れる部分は

U.S. Patents: No: 5,687,357; No. 5,721,947; No: 5,758,182; No: 6,023,738; and No: 6,092,124.

であるという。

Matrox G450レビュー(00/09/05)

 Matrox G450のレビューが下記のサイトに紹介されている。理想的なワークステーション用グラフィックスカードとして未だファンの多いG400の後継ビデオカードである。ビデオメモリにDDRを使用し、製造プロセスは.18マイクロメートルとなっている。
 G450はDualHeadにより同時に2台のモニターへ画像を表示することが可能である。それぞれリフレッシュレートの違うモニターであっても、1MHz単位での調整ができ、表示することが可能である。

 また、G450にはDVD出力に特化したDVDMaxモードという機能が搭載され、セカンドディスプレイ上でフルスクリーンモードでの常時が可能となっている。

 さらに、Matroxが特に強調している点の一つに2D性能の強化がある。実際にG450の表示品質はすばらしいようだが、以前のG400においてデュアルヘッドモードにするとやはり2Dのパフォーマンスが低下していた。G450は信号のクオリティの低下を極力落とさずに、デュアルヘッドモードを可能にすることに成功したという。

TweakPC
Ace's Hardware
Hot Hardware
GamePC

  紹介したサイトには、ベンチマーク結果も掲載されている。参考にされたい。

IE5.5 4308.2900 BETA(00/09/04)

  こちらからInternetExplorer5.5のbuildナンバー5.50.4308.2900 Betaをダウンロードすることができる

Nvidia Reg パッチ2.4(00/09/04)

 紹介するプログラムはDetonator5.xx、6.xxに対応したレジストリファイルである。インストールするにはクリックするだけでオーケーだ。
念のためレジストリのバックアップは取っておいたほうがよいかもしれない。
 このパッチはオーバークロックバーとD3D MIPMAPパフォーマンスをより高いレベルに調整することを可能にするものである。
こちらからダウンロードしていただきたい。

Pentium4 1.4GHz VS T-bird1.1GHz(00/09/04)

10月30日に正式にリリースされると思われるPenitum4であるが、こちらに最新のベンチマーク結果が紹介されている。クロックに比例する性能が発揮されるのか気になるところではあるが、紹介してみたい。
 なおテスト環境は、Windows98SE、メモリ128MB、NV15DDR/6.14ドライバ、T-Bird1.1GHz、Pentium4 1.4GHzである。

Business Winstone 99 1.2 
Thunderbird: 34.8 
Pentium 4: 30.0 

SysMark 2000 
Thunderbird: 206 
Pentium 4: 182 

Business Graphics 99 
Thunderbird: 513 
Pentium 4: 334 

HE Graph.99 
Thunderbird: 1406 
Pentium 4: 961 

3D WB 2000 
Thunderbird: 107 
Pentium 4: 117 

3D Mark 2000 
Thunderbird: 5764 
Pentium 4: 6287 

Quake 3 High Quality 
Thunderbird: 90.9 
Pentium 4: 91.9 

Quake 3 Normal 
Thunderbird: 148.9 
Pentium 4: 192.8 

Bus. Disk99 
Thunderbird: 6450 
Pentium 4: 6755 

HE Disk 99 
Thunderbird: 22300 
Pentium 4: 21420 

CPU Mark 32 
Thunderbird: 97 
Pentium 4: 85 

FPU 
Thunderbird: 6010 
Pentium 4: 4795 

 もちろん結果をそのまま鵜呑みにしないほうがいいだろう。P4のマザーボードはB0で、チューニングの整っていないベータボードであるからだ。

Iwill IDE RAID100カードレビュー(00/09/04)

  こちらにIwill IDE RAID 100カードであるIwill SIDE RAID 100のレビューが紹介されている。

 詳細は下記のようになっている。

  • Supports new "Ultra 100 drives and other existing Ultra ATA/66/33

  • Supports up to 4 drives

  • Supports RAID level:

  • (A) RAID 0, Striping 2 to 4 drives

  • (B) RAID 1, Mirroring 2 drives

  • (C) RAID 0+1, 4 drives only

  • Supports "Spare" replacement drive (using 3 drives)

  • Supports "Span" function - to combine the capacity of 2~4 HDDs into 1 logical drive

  • Supports Windowsョ2000/ 98/ 95, WindowsョNT 4.0 and Linux

 ベンチマークはこちらに紹介されている。結果はなかなか良好なようだ。

AMD Palomino Tips(00/09/02)

  こちらにAMDの次世代CPUであるMustang、Palominoについて紹介されている。一ヶ月ほどで登場が予定されているMustangに続いて、Palominoは次の世代のAthlonコアを搭載したCPUである。Palominoのターゲットはメインストリーム/パフォーマンスデスクトップマーケットとなっており、IntelのPentium4と直接対決するための物となっている。Palominoと特徴としてThunderbirdと比べ、より多くのL2を備えている。登場時のL2キャッシュは512kになるようだ。

nVIDIAテクニカルデモ(00/09/01)

 r0ckw0r1dにnVIDIAの最新テクニカルデモがアップデートされていると、メールが送られてきた。
  こちらからデモはダウンロードできる。2-pass EMBM効果のデモで、APIにはOpenGLが用いられているようだ。

DirectX8.0 Build146ベータダウンロード!(00/09/01)

 DirectX8.0 Build146がこちらから直接ダウンロードできる。

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Ok, I was very busy these last 2 weeks moving into college, but I'm here now, and the news will continue.

Intelプライスカット(00/09/01)

 IntelもAMDに続きプライスカットを行ったようだ。
 Pentium3 750MHzが250ドル、800MHzが265ドル(100MHz、133MHz)、Pentium3 850MHzが365ドル、866MHzが370ドル、933MHzが530ドルとなっている。Celeronに関しては600MHzが95ドル、633MHzが100ドルに価格が下がったようだ。
 なお1000個ロット単位の価格である。

ACPI2.0(00/09/01)

 こちらにACPIの最新仕様が紹介されているバージョンは2.0になる。ACPI2.0はIntelのIA-64サーバーアーキテクチャにACPIの拡張機能を提供するという。ACPI2.0はよりバッテリーの寿命を延長し、IntelのSpeedStep対応モバイルP3をサポートする。
 ターゲットはサーバーマーケットまで拡張されCPU、メモリ、PCI、PCI-Xデバイスのホットプラグを可能にするようだ。
また、ACPI2.0は完全にACPI1.0と互換性が保たれているという。










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