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BladeRunnerの正体(00/08/16)

 下記で紹介しているnVIDIA Detonator6.18ドライバをダウンロードして、解凍後その中にあるnv4_disp.infファイルをご覧いただきたい。(最後の行)

 NV15 BladeRunnerの正体がここにきて明らかになったようだ。GeForce2 Ultra。

Soltek New Dualマザー(00/08/16)

SoltekからDual-PGAマザーボードが登場した。特徴は下記のようになっている。

  • VIA 694X + 686A chipset, ATX Form Factor. 

  • デュアル Socket370 CPUのサポート

  • DIMMx3、PCIx5、AGP PRO

  • 8つのIDEデバイスのサポート

  • 3.3から3.6VのVIOのサポート

  • BIOSによるVコア設定

  • ATA100/RAIDコントローラの搭載

    写真がこちらに掲載されている。

Quad P3 Xeonシステム(00/08/16)

  こちらのPicをご覧いただきたい。SMPマニアなら感動するかもしれない。

Detonator6.18リファレンス(00/08/16)

  nVIDIA Windows2000用、Detonator6.18リファレンスドライバが登場した。こちらからダウンロードが可能となっている。

GeForce2 Ultra(00/08/16)

  nVIDIAからGeForce2GTSの改良版であるGeForce2 Ultraが登場した。GF2 UltraはNV16になるようだ。スペックシートを下記に紹介したい。

1. Take a GeForce2 GTS GPU, cook with TSMC's .18 micron GX process.
2. GPUクロック250MHz.
3. GPUへのヒートシンクとファンを搭載
3. 64MB DDR SDRAM.
4. DDR SDRAM 230MHz DDR @ 460MHz.
5. メモリ上にヒートシンクの搭載
6. 7.4ギガバイトのメモリバンド幅

 ベンチマークがこちらに紹介されている。
 高解像度におけるGF2 Ultraの性能は他のカードを圧倒している。

 リリース予定は9月後半、価格は500ドル程度になるものと思われる。

SiS Athlon Duronマザーのプレゼン(00/08/10)

 SiSは昨日、3C 統合ワンチップセットのSiS730Sのカンファレンスを行った。組み込みグラフィックスのSiS300は128-bit 3D/2Dチップでシステムメモリ最大64MBを利用することが可能となっており、DVD再生に最適化されている。
 SiS730Sの特徴として、PC133 SDRAM、ATA-100、AGPx4外部VGA、ワンチップによる低価格が挙げられる。SiSはOEMメーカーに人気が高い。730Sのリリースにより、Athlon、Duronが一気に普及する可能性があるといえよう。

T-bird & Duron最新価格(00/08/10)

8月14日にAMD CPUの価格改定が行われることは、以前に報告したが、具体的な価格がわかったので紹介したい。
 Thunderbird
1GHz : 470ドル
950MHz : 350ドル
900MHz : 275ドル
800MHz : 185ドル
750MHz : 165ドル
700MHz : 145ドル

 Duron
700MHz : 105ドル
650MHz : 80ドル
600MHz : 65ドル

VIA 4 in 1 [ver4.24](00/08/10)

  VIA 4 in 1ドライバVersion4.24リリース。こちらからダウンロードが可能だ。133A

Pentium4延期?(00/08/10)

どうやらPentium4のリリースが延期されることになるかもしれない。6月には9月中旬のリリースといわれていたが、8週から10週程度遅れるようだ。こちら

Sledgehammer & Linux(00/08/10)

  こちらにAMDの次世代CPUである64BIT、x86プロセッサであるSledgehammerについて若干興味深い記事が掲載されている。
 それによると、AMDはSledgehammerに関して、Linuxデベロッパーとの綿密なコンタクトを行っているという。Linuxとの親和性はかなり高くなるものと思われる。Sledgehammerで利用できる最初のOSはLinuxになるかもしれない。

最新Intelスペックシート(00/08/10)

 Intelの最新スペックシートを紹介したい。こちらがPentium3。そしてこちらがCeleron。

ELSAとAthlonボードの互換性問題(00/08/08)

  こちらのリポートによると、AthlonマザーボードにおけるELSAグラフィックスボードの非互換性が発生しているという。
 具体的にはIwill製のKV200-R KT133 SocketAボードとELSA Gladiac GeForce2 GTSとの問題であるようだ。果たしてどちらが原因となっているのだろうか?
 どうやらマザーボードのI/O電圧を設定するPWM回路に関係があるという。nVIDIAが最新のPWM回路までデザインの段階で考慮できなかったことも問題にあるようだ。

 これらのパーツの購入を考えている方は、十分互換性に注意していただきたい。

nVIDIA NV25情報(00/08/08)

  こちらのソースによれば、NV25として知られているnVIDIAグラフィックスプロセッサユニットはグラフィックスプロセッサにロジックコントロール機能を統合した最初のチップになるという。すごい!

Athlon1GHz @ $500(00/08/08)

  The Registerによると、AMDに近い情報筋の情報では8月14日に大幅な価格改定があるという。驚くのは1GHzが500ドル台になる可能性があることだ。

 来週早々、この流れを受け秋葉原で大幅なプライスダウンが見られるかもしれない。

VIAニューアーキテクチャ(00/08/08)

 こちらにVIAの最新アーキテクチャが紹介されている。VIAは自社の技術であるHigh-Bandwidth Differential Interconnect Technology(HDIT)を次世代VIA Apollpチップセットに導入するという。VIAのHDITアーキテクチャの特徴として、高速DDR266メモリコントローラ(最高4.2GBのメモリバンド幅)、AGP 4x、PCI-x、最高4つのプロセッサをサポートするようだ。

 サンプル出荷が2001年前半に予定されているという。

Linuxリストウォッチ(00/08/08)

  IBMが面白い小型端末を開発しているようだ。形状はリストウォッチタイプでOSにはなんとLinuxが搭載されているという。こちらによると、現在プロトタイプ開発中であるという。Linuxでプログラミングしたことがあるなら、容易にアプリケーションの開発が可能であるという。

Compaqの最新スーパーコンピューター(00/08/08)

  Pittsburgh Supercomputing CenterはCompaq社の2778個のプロセッサを搭載したスーパーコンピュータを3600万ドルで契約した。
 このコンピュータは2001年春に構築され、生物物理学、地球規模の気候変化、天体物理学等の研究者のために利用されるようだ。1.1GHzで動作する4つのEV68プロセッサーが用いられた、682個のコンパックサーバーで構成されているという。チップの特徴として銅配線技術と0.18ミクロンプロセスが採用され、Four-wayサーバー構成が可能であるようだ。このシステムがもし本当に実現するならば、世界で最もパワフルなスーパーコンピューターになるという。性能はピーク時のスピードで毎秒6兆の数学的計算が可能であるとのことだ。

Doom(00/08/08)

  id SoftwareのJohn Carmackが最新Doomについてコメントを語ったようだ。
彼によれば、1、シングルプレイヤーフォーカスになるが、ネットワーク対戦がサポートされる。2、Win2k/98のほかにLinux、OSX、X-BOXでリリースされる。3、C++を利用したDLLが採用される。4、ターゲットスペックとして700MHz以上のCPU、標準128MBのRAM、GeForce256以上のビデオカードになるという。
 他にJohnはQuake3以上の興奮を約束した。

Voodoo5 PCI(00/08/06)

  PCI版Voodoo5のレビューがこちらに掲載されている。ServerWorks等の多くのサーバーレベルのSMPマザーボードの中にはAGPスロットを備えていないものもあるが、PCI Voodoo5は有効な選択肢となるかもしれない。

Iwill DDRサポートマザーアナウンス(00/08/04)

 IwillはAthlon用DDR SDRAMをサポートしたALiチップセットを搭載したマザーボードをアナウンスした。チップセットは1チップに統合化されており、マザーボードはKA266-Rという名前のようだ。メモリサポート容量はPC200/266 DDRで3GBまで搭載可能であるという。ちなみにDDRメモリの最大ピークのバンド幅は2.1GB/secである。KA266−RはDDRをサポートする最初のマザーになる。

WinME JP(00/08/04)

  こちらによると日本語版WinMEの発売日が決定したようだ。9月22日

nVIDIAのチップセット!?(00/08/02)

 なんとすごいニュースがこちらに掲載されている。nVIDIAがマザーボードチップセットマーケットに参入する予定があるようだ。
 nVIDIAはビデオチップ市場で絶対的な地位を持った一流の会社である。どうやら、2種類のDDR SDRAMチップセットを計画しているという。ある信頼のおける情報筋によれば、11月にアルファシリコンがアナウンスされる予定であるらしい。やはり、ビデオチップ統合化になるようで、採用されるのはGF2 GTSまたは、GF2 MXになるという。これは面白い。

X-BOX MYSTERYCHIP(00/08/02)

 X-BOXには3つのメインチップが存在するという。ひとつはマイクロプロセッサ、ふたつめにグラフィックプロセッサ、最後にアナウンスされていないミステリーチップである。最後のチップは可能性として、アドバンストサウンド機能を提供するチップ、または、ビデオ処理用のチップかもしれない。マイクロプロセッサに選ばれたのはIntel Pentium3であり、グラフィックプロッセッサはnVIDIAなのは既存の情報だが、どうやら謎の3つめのチップの開発もnVIDIAによるものであるという。

 先日セミコンダクターカンファレンスでnVIDIAの幹部によると、nVIDIAはX-BOX用に2種類のチップを提供するという発表があった。どうやら、ベータバージョンのミステリーチップはすでにMicrosoftに渡っているという。

 しかしながら、Microsoftは3つ目のチップについてコメントする予定はないようだ。

なぜ、発表を控えているのか?幾分興味深い。こちらから。

ATI幹部辞職(00/08/02)

  こちらのリポートによると、ATIのCFOであるJames Chwartacky氏が最近辞職したという。リポートにはATIが金融面で困難に直面していることを伝えている。
 nVIDIAのOEMマーケットのセグメント全域における進出等が原因であると思われる。

 また、RadeonのMacintosh版の発表では、不思議なことにMac Worldでアナウンスされることがなかった。また、合併の問題が浮上するかもしれない。

FREE!! 3D Studio MAX(00/08/02)

3D Studio MAXにFreeバージョンが登場した。こちらのバージョンは3D Studio gMAXという名前になるようだ。製品版に比べれば機能は限定されているが、あの高価な3D Studio MAXが自分のPCで走ることを考えれば、日ごろオーバースペック気味のユーザーにはちょうどよいソフトウェアになるかもしれない。
 また、3D Studio MAXを購入したいが、使えるかどうか不安な方などが、練習するにもちょうどよいであろう。

Hotmailサーバーの移行(00/08/01)

  こちらによれば、MicrosoftのHotmailサーバーにはFreeBSDが利用されているらしいが、ここ数週間の内にWindows2000にプラットフォームを変更する計画があるという。
 OKか?

RIO 800 Coming soon!!(00/07/31)

  RIO 800がもうすぐリリースされる!こちらにPicと概要が紹介されている。
マイクロドライブ対応。

RedHat7.0beta(00/07/31)

 こちらにRedHat Linux7.0ベータバージョンが紹介されている。Linuxはサーバー用途に利用するなら日本語が使えなくてもぜんぜん問題ない。

Pentium3 1.13GHz(00/07/31)

 Pentium3 1.13GHzが登場した。こちらにレビューが紹介されている。P3 1.13GHzのスペックは下記のようになっている。

28 million transistor 0.18-micron Coppermine core 
1GHz clock speed ・8.5x clock multiplier 
32KB on-die L1 cache running at core speed 
256-bit Advanced Transfer Cache - 256KB on-die L2 cache running at core speed 
Advanced System Buffering 
242-pin Slot-1 GTL+ CPU interface running at 133MHz 
1.75v core voltage 

 コア電圧が1.75vと1GHzと比べ、若干上昇したようだ。現在のところFC-PGA版は用意されてはなく、利用できるのはSlot1だけであるという。1.13GHzリテールCPUファンがこちらに紹介されている。

 ベンチマークはSYSMARK2000がこちら。Quake3がこちら。さらにUNREAL
Content Creation Winstone 2000High End Winstone99

 やはり量産はされないようだ。

Windows 2000 Service Pack 1(00/07/30)

Windows 2000 Service Pack 1のダウンロードはこちら。(英語版)[83.2MB]

P3 1.13 & T-bird 1.1(00/07/30)

  今日明日にもPentium3 1.13GHzがリリースされるが、AMDはそれに対して1.1GHzのAthlonを8月28日に投入するという。P3 1.13のリリースで1GHzはおよそ750ドルに価格を下げるようだ。やはり、1.13も1GHz同様出荷は限定になるとのことだ。

SDVIA (00/07/30)

RIOWORKSからVIA 133Aチップセットを搭載した、SDVIA FC-PGAと呼ばれるDUAL FC-PGAマザーボードがリリースされた。特徴として

VIA VT82C694X、VT82C596Bチップセット
Dual FC-PGA socket-370 CPU 100MHz/133MHz FSB 
PC133 2GB SDRAM
AGP Pro 4X modes 
IDE UltraDMA 33/66/100
IDE RAID 0, 1 and 10 
10/100 BaseT LAN on board 
5 PCI , 1 AGP Pro, 1 ISA / PCI 

 さらに、ATA100コントローラも搭載されている。詳細はこちら

Win2kクラッシュ問題(00/07/30)

  どうやら、WINDOWS2000においてAdaptecのEasy CD CreatorとMicrosoftの最新マルチメディアプレイヤーであるWindows Media Player 7との間にファイルに関するバッティング問題が発生するようだ。Easy CD CreatorはCD-Rドライブにバンドル数多くバンドルされているため、問題は深刻かもしれない。
 OSがクラッシュする可能性がるようだ。この問題はSP4以上のWINNTでも発生する可能性があるという。FIXパッチはこちらからダウンロードが可能となっている。

MSI694D PROプレビュー(00/07/30)

 VIA Apollo Pro 133Aチップセットを搭載したDualプロセッサ仕様であるMicrostar MSI694D PROのレビューがこちらに紹介されている。特徴としてPCIx5、AGPx1、CNRx1を備えており、686Aサウスブリッジは統合ネットワークコントローラーを備えてはいないがCNRはAudio/Modemカードに対応している。DIMMスロットは4つ用意されており、プロミス製のATA100 RAIDコントローラーを装備していることもこのマザーの大きな特徴のひとつである。

 以上のように機能性拡張性を充分に備えたボードであるが、さらにIEEE1394コントローラチップが搭載されている。気になるFSBクロックに関しては66 / 75 / 79 / 83 / 90 / 95 / 100 / 110 / 115 / 120 / 129 / 133 / 147 / 152 / 154 / 157 / 159 / 162 / 166 / 171 / 180 / 190 /200MHzと幅広い。

 Intel840との比較ベンチマークはこちら
 若干数値は低いが、低価格で同程度の機能とかなりの拡張性を誇るこちらのマザーボードは非常にユーザビリティが高い。

Whistlerプレビューリリース(00/07/30)

 こちらによると、Microsoftはベータテスタへ向けWhistlerファーストプレビューバージョンの配布を開始したようだ。build2550のWhistlerはVisual Stylesと呼ばれるユーザーインターフェースの変更を可能にするスキン機能を備えている。Windows Whistlerは次世代WindowsNTプラットフォームであり、ついに、ここにWindowsコードが一本化された。

ASUS CUA(00/07/28)

  興味深いメールがr0ckw0r1dに送られてきた。下記はALiのチップセットを採用したASUSのCUAと呼ばれるATXフォームファクターを採用した、Intel用マザーボードのスペックシートである。

1) Chipset : Ali Aladdin TNT2 (North Bridge=M1631, South Bridge=M1535D)
2) 対応 CPU : FC-PGA P-III、Socket370 PPGA Celeron
3) SDRAM : PC133(VC)/PC100 non-ECC
  DIMM slot x 3 最大 1.5GB
4) IDE : UltraDMA 66/33
5) VGA : On-chip (integrated) nVDIA riva TNT2
  8MB SDRAM on-board
  TV-out/DFT slot付き(Adaptorは、option)
6) Audio機能 : Crystal 4299 codec (AC'97対応)

AliのDDRチップセット(00/07/28)

 ALiはIntelとAMD用CPUをサポートするDDR SDRAM対応チップセットの発表をついに行ったようだ。第4四半期には出荷が開始されるとのことで、Pentium3、Celeorn、Athlon、Duronがすべてカバーされる。

 IntelはRAMBAUSとの契約のために、DDR SDRAMをサポートしたチップセットをリリースすることが当分不可能であるということから、早々にサードパーティにDDRチップセットライセンスを受け渡したことは記憶に新しい。

 さらにALiによれば、Pentium4をサポートするDDRチップセットの計画も順調に進んでいるという。しかしながら、ALiはもう少し慎重にならなければいけなかったかもしれない。なぜならば、DDRライセンスはP3だけであり、はP4へのDDRライセンスは授与していないとIntelが主張していることからである。

 ALiによれば、DDR SDRAMマーケットは2000年の3%というシェアから2004年までに50%にまで成長すると予測されている。同社のチップセットを元にリリースを予定しているマザーボードベンダーにはAsus、GIGABITE、Acer、Compal、Arimaが名前を挙げており、11月にラスベガスで行われるFall ComdexにそれらのOEMのプロトタイプマザーが展示されるという。チップセットの価格はIntelCPU、デスクトップベースのAladdin PRO5が20000ロッドで33ドル、モバイルPCのAladdin PRO5Mでは、38ドルになるようだ。

 AMD CPUではデスクトップベースのALIMagik 1が31ドル、モバイルPCタイプのチップセットが36ドルになるという。
 ちなみにDDRをサポートするサウスブリッジチップセットはIntel、AMDともM1535D+と呼ばれ、モバイル版はM1535+と呼ばれるようだ。

巨大ファン(00/07/25)

  こちらのPCシステムのPictureをご覧いただきたい。自作した筐体のようであるが、とにかくファンがでかい。でかすぎる!!!

Hercules GeFroce2 MX(00/07/25)

  Hercules GeFroce2 MXのレビューがこちらに紹介されている。メモリに関しては5.5nsのDDRが採用されている。ベンチマークはこちら。価格の割に高いパフォーマンスを示しているようだ。

0.18 micron manufacturing process
175MHz core clock
183MHz memory clock
2 pixels per clock cycle
350 Mpixels/s fill rate
4 texels per clock cycle
700 Mtexels/s fill rate
2.8 GB/s memory bandwidth
20 million triangles/sec
128-bit Single Data Rate (SDR) or 64-bit Double Data Rate (DDR) memory
Digital Vibrance control
NVIDIA Shading Rasterizer (NSR)
High-Definition Video Processor (HDVP)
AGP 4X with Fast Writes
32-bit color
32-bit Z/stencil buffer
Cube environment mapping
DirectX and S3 texture compression
350MHz RAMDAC 

Intel CPUロードマップ(00/07/25)

  Intelの最新ロードマップを紹介したい。Intelは第4四半期まで、1GHz CuMineをパフォーマンスチップ部門として留めて置く意図があるようだ。しかし今年の終わりにかけてコードネームWillametteと呼ばれていたPentium4 1.4GHzと1.3GHzが導入されるという。
 
  来年第1四半期には本格的にPentium4 1.4GHzの供給が始まり、さらに、同時期に1.5GHz以上CPUがリリースされるという。来年に入りメインストリーム(モニターが付属しない1500ドルから2000ドルのシステム)PCは1.13GHzと1GHz CPUが採用され、第1四半期に入り1.3GHzのPentium4になるという。
 
  Pentium4を利用するために必須の850チップセットは今年の第4四半期に登場することになるようだ。
 
  Value PC(モニターが付属しない850ドルから999ドルのシステム)ではもちろんCeleronが採用されるが、第4四半期、733MHzと766MHzのCeleronがValue部門に採用されるという。 来年、第1四半期に入り、800MHz、766MHzが導入されるようだ。
 
  さて、Timnaに関しては同じく来年、第1四半期にValue2部門(700ドルから850ドルのシステム)で登場することになり、スタートクロックは666MHzと700MHzになるという。

P3Xeonプライスダウン(00/07/23)

  先日のIntelの値下げはXeonにまで及んだようだ。P3Xeon933MHzが719ドル、866MHzが515ドルに値下げされたようだ。価格は1000個ロット単位である。

Detonator6.01!!(00/07/22)

 nVIDIA Detonator6.01ベータドライバがリリースされた。ただし、3DMark2000において700ポイントのスコアの低下、Quake3では11FPSのダウンが見られたようだ。ベンチマーカーは次のバージョンを待ったほうがよいかもしれない。ダウンロードはこちらから直接可能となっている。

 5.32ドライバ以前の変更点として、レジストリのOpenGLセクションにTexStagingBufferSizeとTexStagingBufferMultSizeが追加されていることである。また、infファイルにはNV11、NV11 DDR、NV11 GLの行が追加されている。対応OSはWin9x。

IntelPoint3.2(00/07/22)

MicorosoftからIntelPoint3.2がリリースされた。よりいっそう同社のマウスのカスタマイズを可能にし、Windows2000とWindowsMEを正式にサポートする。
 ダウンロードはこちらから可能となっている。(3.95MB)

Palm M100&Zx(00/07/22)

 Palm Zがリニューアルして登場するようだ。こちらのニュースをご覧いただきたい。写真も掲載されている。これはエントリレベル向けのモデルになるようでリリースの予定は8月となっている。モデル名はM100と呼ばれ、価格は149ドルになるという。M100は流線型のデザインを特徴として、フロントパネルが取り外し可能になっており、金、黒、銀、ローヤル、ライトブルーと呼ばれる5種類のカラーが用意されているようだ。大きさ的にはPalm Vとほぼ同様になり、材質はプラスチック素材になるという。スクリーンのサイズも25%小さくなるようだ。
 また、PalmZのアップグレードとして、Palm Zxがリリースされる。メモリの容量は2MBから8MBになり、OSは3.5が搭載され価格は449ドルになるという。

OUTLOOKセキュリティホールパッチ(00/07/22)

 Outlookの重要なセキュリティホールパッチがリリースされた。Outlook ExpressとOutlookのE-mailヘッダーに関する問題で、具体的には悪意あるユーザーがOutlookのセキュリティホールをついてバッファオーバーランを起こすことが可能というものである。
 パッチはこちらからダウンロードすることが可能である。

Whistlerユーザーインターフェース(00/07/22)

  こちらに次世代WindowsであるWhistlerのユーザーインターフェースの一部が紹介されている。紹介されているのはスタートページとスタートパネルの一覧であるが、標準的なWin32ベースのUIの代わりにDynamic HTML(DHTML)で構成されているようだ。ServerEditonのコントロールパネルも同様にDHTMLが採用されているが、管理ツールホームページにサーバー管理用のDHTMLで構成されたアプリケーションが用意されているという。

Cyrixロードマップ(00/07/21)

 こちらにVIAのCyrixに関するロードマップ記事が掲載されている。CyrixVは第4四半期までに500、533、600、667、700MHzが利用可能であるという。また、2001年第1四半期には64KBのL2キャッシュが搭載されたSamuelUコアが搭載されたCyrixのリリースが予定されている。
 予想ではSamuelUは700、733、800、850MHz以上で動作する予定となっている。
 さらに、VIAはTimnaに対抗する統合化CPUとしてMatthewと呼ばれるCPUを計画している。MatthewはSamuelUと同じコアを持ち、550MHz-700MHzで動作し、2001年第2四半期のリリースが予定されているようだ。










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